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甘粛省・青海省エリア:東アジア(中国) 日付:2006/10/09 (3/10)

クンブム寺(タール寺)に行く


朝の中心街を歩いて、タール寺行きのバス乗り場まで歩いていく。町の朝の風景を眺めることが出来ていい。バス乗り場からムスリムのおじちゃんの運転するバスで行くことに。ちょっと違和感あるんだよねぇ。ムスリムに寺に連れて行ってもらうことに(5元・45分)。


クンブム寺(タール寺)到着


門前町には仏具を作る店なども軒を連ねる。



寺の前で、ヨーグルトを売るおばあちゃん。腹を壊さないかと、ちょっとビクビクしていたけれど、食べてみるとゲキウマ!!以後、ヨーグルトに出会う度に買っては食べていた。





日差しは強く、このような湯沸しマシーンも大活躍。 食堂も何軒かあり、いろいろ選べる。





チケット80元。高い。。。有料ガイドのおねぇちゃんたちがチケット売り場に傘を差しながら、待機している。



かの有名な八仏塔。広場の真ん中に並んでいる。なんかなぁなんてもかんでも広場にすれば、いいってもんでもないだろうに。共産党はなにを考えているんだろうねぇ。



クンブム寺を眺めることの出来る丘から。



望遠をつかって、寺の中心部分を眺めている。クンブム寺のシンボル、黄金の屋根の大経堂が望める。



大経堂の前では、熱心な仏教徒が五体投地をしている。彼らはお茶や葡萄などを持ってきており、それを口にしながら、なんどもなんども同じ動作を繰り返している。



栴檀樹の葉の表面に仏の姿が浮き上がって見えるらしく、巡礼者が葉を拾っていたので、私も拾ってきたが、財布の中に入れていたので、端っこがちょっと壊れてしまった。



「撮ってもいいよ」と言ってくれたので、ツォンカパをバックにパチリ。




西寧に戻る


クンブム寺からバスに乗り、行きに乗った場所で降りる。そこから西大街まで少し歩いた後、1元バスに乗り、西寧駅へ。西寧駅前のバスターミナルで明日のカワスムド(同徳)行きのバスチケットを購入する。



バスターミナル脇には一大ビリヤード場がある。ビリヤードが大流行。西寧だけでなく、あちこちで見かける。



バスターミナル隣のチベット街。



恐らくバターだと思うのだが。。。宿近くのお店。


夕食は屋台街で

北大街と東大街の交わるところにある新華書店があるのだけれど、その街区のちょうど反対側が屋台街になっていたりする。そこで、夕食。


火鍋。熱く、辛く、冷麺並みに切れない麺。も~食べるのが大変。汗を滝のように流しながらも完食。最後のジャガイモが辛さをやわらげてくれた。





火鍋担当のおじちゃん。奥さんとの連携もいい。



帰り際、串刺しメロンを購入し、齧り付きながら宿に向かう。





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    • 白タクのおじちゃんは、ガンランパの公園のチケット売り場まで案内してくれ、私が糞高い100元のチケットを購入するところまで、しっかり見届けていた。 正直、公園なのか、村なのかよくわからないところなので、脇を走っている道から簡単に村の中に入れるのだが、、、

    • 夕食はタメル地区のオープンレストラン。ネパリのダンスを見ながらカレー。ネパール最後の食事にはふさわしい場所だったかも。 この後は真夜中発の飛行機で関空へ。無事日本についた後は新幹線で東京に戻った。翌日から仕事。今度はゴールデンウィークか。。。

    • 学校の先生と子供たちにお別れの挨拶をしたのち、宿に荷物を取りに帰り、私とフランス人2人の荷物を積み込み、レーへ出発。

    • イミグレの中は、閑散としている。もっと、小さいな建物でも十分だと思うんだけどね。

    • ゴンパの下を流れる川で遊ぶ子供たち。ウォータースライダー。

    • 村には新しいゴンパと古いゴンパがあるけど、新しいゴンパの方には人影がなかったので、古いゴンパの方へ。こちらは門からして崩れ落ちてきそう。

    • 夜のシムラの街。シムラの展望台で亡命チベット人に話しかけられた。中国人だと思われたらしい。2004年に亡命したばかりとのこと。夕食はなんだけへんてこな中華料理屋で頂く。ワンタンヌードルを頼む。汁なしだったけど美味しかった。後は部屋に帰ってシャワーを浴びて寝る。

    • 新年のため、あちこちで花火が上げられていた。

    • さて、マルディンはシリア正教というキリスト教の一派の人々も暮らしている。そのシリア正教の総本山がここザファラン修道院。内部はそーんなに凄くないかなぁ。素朴な感じで味わい深い感じ。立派な建物なのだが見学可能な部分が少なく30分ぐらいで見終わってしまった。