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バナウェイ、サガダ、セブ島、ボホール島エリア:東南アジア(フィリピン) 日付:2012/12/31 (2/10)

セブからマニラへ

ダウンジャケットを脱ぎ、クソ暑い空港内で待機。両替屋で2万円を両替。9000ペソ。国内線カウンターは2時半くらいからオープン。それまで、その辺に寝ているフィリピン人と一緒にウツラウツラ過ごす。


空港使用料200ペソを払い、5:35搭乗。隣の席は空き。セブの周辺は晴れていたが、北に行くにつれ、雲が多くなってきた。セブパシフィックはLCCなので、何も頼まずマニラへ。


マニラ空港到着


セブの空港と違って、こちらの空港は大きく綺麗。7:15到着。両替レートもセブより少し良かったし、この先、両替できる機会があるか不安だったので、ここでもう1万円両替する。4600ペソ。



マニラの空港で時間を潰したあと、さらに9:20の飛行機で移動。カウヤンへ。



ルソン島中部にあるカウヤン空港に着陸。


カウヤン到着


10:15到着。飛行機からは歩いて空港へ。



よくある地方の空港で、かなり小さい。20m位歩くと空港を抜けてしまう。


空港を出たところで、トライシクルを捕まえ、バスが行き来するメインロードまで連れていってもらう。50ペソ。5分ほどの移動。


一体、いつバガバッグ行きのバスが来るのか不安になりながら、道路脇で待っていると、5分も待たずにきた。ラッキー。このバスでサンティアゴまでとりあえず行く。40ペソ。10:10発。

サンティアゴのバス停は、マックなども入っている結構大きなショッピングセンターに脇にある。ここでミニバンに乗り換え、バガバッグへ。



ミニバンがほぼ満席状態だったので、きつかった。後ろ向きに座らされて、1時間15分の移動。12:30にバガバッグに到着。70ペソ。

ここから、次はジプニーに乗り換え、バナウェイに向かう。12:45発。100ペソ。


バナウェイに到着


バナウェイには14:30到着。バガバッグからは1時間45分ほど。雨が降ったあとなのか、地面は湿っていた。棚田で有名な地域なので、雨もそこそこ多いのだろう。



バナウェイの町。



スティッキーライス、10ペソ。朝からほとんど何も食べていなかったせいもあるのか、美味しかった。きりたんぽを揚げた感じ?



なんか湿った感じの町で、ここで泊まるのもなぁ、、、なんて考えていたところ、ジプニーで隣に座っていたおばちゃんが、「バンガアンに帰る」と言っていたのを思い出し、彼女と一緒にバンガアンまで行ってみることに。



1時間弱、泥のぬかるんだ道を通りバンガアンヘ。100ペソ。天気がどんどん悪くなってくる。移動の途中に少し棚田が望めたけど、あとはずっとガスの中を移動。


バンガアンの宿に到着


バンガアンの宿は「BANGAAN FAMILY INN」という名の1軒しかない。集落から少し離れていて、街道沿いにポツン立っている。宿には通常の部屋(350ペソ)と伝統的家屋の部屋(500ペソ)がある。伝統的家屋は、道から少しくだらないとならないし、一人でそこに泊まるのもあまりに寂しすぎるだろうということで、レストランの脇に立つ通常の部屋に泊まることに。



街道の下に、バンガアンの村があるのだが、ガスってなにも見えない。



部屋はこんな感じ。トイレ、シャワーは別で、綺麗だった。バナウェイに泊まらず、こちらに来て良かった。こういう宿のほうが、ゆったりとした時間を楽しめる。



夕食は、こんな感じ。食事はおいしく、ビールも2本飲んでしまった。



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    • いつ降った雨のものか、水たまりが色々なところにある。どこから来たのか、小さな水生昆虫がいるから不思議だ。

    • 子供は元気で写真に撮られるのが大好き。

    • 腹が減っていたので、宿近くの串焼き屋台に行ってみた。すでに夜中の12時近くなのに、まだ人通りは結構あった。


    • 子供達は小鳥を買ってもらい嬉しそう。数十人の子供全員に買っていた。一人は鳥かごの扉を開けてしまい、小鳥が逃げてしまった。保母さんに怒られていたものの、また買ってもらっていた。

    • 朝起きて、出発までに時間があったので、狭いスストをうろうろする。思えば、男ばかりの村で、女性を見かけない。チケット売り場のおじさんに会い、もうイミグレに行っていいというので、9:10に荷物を纏め、イミグレに行く。 まず、荷物のチェックを(手作業で)行うのだが、検査員のおじさんがなかなか来ないので審査が始まず、1時間ほど待つ。 荷物チェック、パスポートチェックを終え、10:20イミグレ通過。

    • テアナウ行きのバス。大型バスを想像していたがマイクロバスだった。乗客は10人足らず。乗客の人数によってバスの大きさが変わるのか?写真には写っていないが、バスの後部に荷物用のカートが連結されおり、大きな荷物はここに入れる。


    • 出発待ちををしていると、女性や子供が次から次へとプージャ(祈祷)のお布施をねだりにくる。もう小銭ないよ…。あれ?なんかピントがやっぱおかしいな…。