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バナウェイ、サガダ、セブ島、ボホール島エリア:東南アジア(フィリピン) 日付:2013/01/03 (5/10)

エコーバレーへ


サガダの滞在時間はあまりないので、7時に起きたあと、トイレだけして、エコーバレーへ。教会の脇を歩いて、墓場の中を通って行く。歩き方にある地図はかなり適当だけど、それでも行ける。



エコーバレーで見られるハンギングコフィンは遠くから眺めるだけかと思ったけど、崖に下っていけば、近くまで行けることがわかったので、行ってみることに。



近くで見たハンギングコフィン。

周りに誰もおらず、なんとなく薄気味悪かったので、写真だけ撮って町に戻る。


ショートトリップ(スマギン洞窟)

町に戻ったあと、旅行者登録。35ペソ。そこで、ショートトリップへの参加を申し込む。500ペソ。ただ、洞窟までの往復を車で行くとすると+350ペソ。まぁ、時間もあまりないので、車を使うことに。荷物はここのオフィスに預けておいた。


ガイドと一緒に車に乗って出発。スマギン洞窟の前で車を降りる。ここで、ガイドがランプに燃料を投入。このガイドは、以前、鹿児島で道路工事などをしていたそうで、ほんの少しだけ日本語が話せる。私が日本人だから、わざわざ彼を当ててくれたのだろうか。



洞窟の入口でランプを点火。



滑りやすい洞窟内を下っていく。コウモリ地帯を抜け、地面がすべすべ地帯に変わったら、サンダルを脱ぎ、裸足で洞窟を進む。



洞窟にいる生き物は、コウモリとカニだけかな。大昔に人が住んでいたこともないとのこと。



海パンにTシャツと濡れてもいい格好できたが、ひざ下くらいしか濡れるところはない。ヘッドライトも持ってきたが、ランタンの明るさと比較したら、全くダメ。



奥まで行くと、壁に埋まったアンモナイトなどの化石を見ることが出来る。



洞窟を出た後、その前にある店で車がくるまで一休み。


スゴン洞窟


帰り際に、スゴン洞窟の入り口にも行ってみる。洞窟の入口には、棺桶が山と積まれている。

ガイド曰く、1986年以降、ここに新たな棺桶が置かれたことはないようだ。人が来るようになった&腐乱臭がすごいため。サガダの人は、こういう伝統的な埋葬方法か、普通の墓のどちらかを選べるようであるが、ガイドは普通の墓を選ぶとのこと。

こういう伝統的な埋葬は、足を抱えるような形にした遺体を小さい棺桶に押しこんで、ここに置くだけ。もう、どれが誰の棺桶さえもわからないと。放置して終わり。

スゴン洞窟の入口には、「棺桶の中身を持っていくな」と看板が立っていたが、そんな人いるのかいな。


サガダの町へ


スゴン洞窟から車道まで戻ってきて、車に乗るも、エンジンかからず。通りかかったフィリピン人観光客の車に乗せてもらって、途中まで。

そこから歩き。サガダはコーヒーでも有名で、道端にコーヒー豆が干されている。


ショートトリップ終了


ガイドと記念撮影。11時過ぎ。


サガダからボントックへ


11:45発のボントック行きジプニーに乗り込む。45ペソ。


ボントック到着


12:30にボントックに着くと、バギオ行きのバスが丁度出るところだったので、それに乗り込む。222ペソ。ほぼ満席で、補助席だったので、席が固く非常に疲れた。


途中の休憩所


途中、2回の休憩を挟む。オカマのお兄ちゃんが、siomaiというシュウマイを売っていたので、買ってみる。10ペソ@ダンキンドーナツ。


バギオ到着


バギオに到着したのは、18:20。もう日がおちている。

マニラ行きのバスターミナルは、ここから離れたところにあるので、バギオの街中を歩いて、そちらに移動。これまでの町とは規模が異なり賑やか。



夕食はSMバギオ近くのジョリビーで。99ペソ。グリルドポークなんたら。量が少ない。



SMバギオ脇のバスターミナル。


バギオからマニラへ


23:30発のマニラ・パサイ市行きのバスで出発。456ペソ。



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    • 14時半の飛行機で帰国。

    • チェックイン、セキュリティチェックも終わり、13時05分発のチャンディガル行きのジェットエアウェイズに乗り込む。40分ほどの短いフライト。料金が安いせいか、ジュースとサンドイッチが配られただけ。

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    • 宿の部屋。ドイツ人の若者と相部屋で素泊まり1泊15ユーロ。場所は旧市街の中なので散策に便利。

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