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バナウェイ、サガダ、セブ島、ボホール島エリア:東南アジア(フィリピン) 日付:2013/01/02 (4/10)

バタッド村の朝


6時半起き。少し散歩。これだけの棚田があっても、コメは足りず、外から持ってきているとのこと。なんでだろうなぁ。



朝食は、ピーナッツパンケーキとスクランブルエッグを注文。食事をしていると、主人がJALの機内誌であるSkyward(2010/10)を見せてくれた。そこにあったのは、石川直樹氏がここに泊まり、書いた記事だった。



宿の隣には、もともと使われていた伝統的家屋が残っている。今では、ほとんど、博物館状態であるが。



お宿のおじいさんと伝統的家屋の前で一枚。





主人とお別れ。

バナウェイ行きのジプニーが9〜10時に出るというので、8:05に宿を出る。かなり適当な出発時間に少々心配。


サドルに到着


峠のサドルについたのは、8:45。ここまでひたすら上りだったので、汗でぐっしょり。30ペソのコーラを飲んで一休み。途中途中の道はぬかるんでいたが、天気は回復してきているようだ。

サドルからのジプニーは10:05出発。満員。11:05にバナウェイ到着。160ペソ。バナウェイのゲストハウスでメールをチェック(30分/30ペソ)したあと、バナウェイからビューポイントまでトライシクルで行く。150ペソ。


ビューポイント


遠くに見えるのが、バナウェイの町。



ビューポイント周辺にはたくさんのお土産屋さんと数軒のレストランがある。レストランで昼食。毎日同じようなものを食べているような気がする。ここから1時間に一本位走っているミニバンを捕まえ、ボントックまで行かなければならないので、落ち着いて食事はできなかった。

14時にくると行っていたボントック行きのバンは、14:20にビューポイント前を通過。それを停めて飛び乗る。


ボントック


谷間が開けてボントックの町が見えてきた。ボントックに到着したのは、15:40。ビューポイントから1時間20分ほど。みんなは、バスターミナルのところで下ろされたけど、サガダに行く私を含めた2人は、そこから少し離れたサガダ行きのターミナルまで連れていってもらう。150ペソ。

サガダ行きのジプニーはなかなか出ず、50分ほど待ちぼうけ。香港・フィリピンハーフのアメリカ人とずっとおしゃべり。ジプニーは16:30出発。サガダについたのは17:20。45ペソ。

同乗のアメリカ人と一緒に宿を探したが、結構いっぱい。


サガダゲストハウス


室内シャワーが欲しかったアメリカ人とは別れ、私はサガダゲストハウスに宿泊。シングル250ペソ。


夕食


宿から3分ほど歩いたところにあったカラオケ屋なのかレストランなのかよく分からないところで、再びチャーハン。



オカマのお兄ちゃんが延々シンギング。小銭を寄付。



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    • 先程の分かれ道を右に歩くと、往路でジヌーからチョムロンに登る時に道を間違えて入ってしまった集落付近だった。確か往路もこの付近でこの道に合流したような。左上の赤丸が本日のゴールとなるタダパニ。

    • 丘の上には遺跡が残っている。この辺一帯は、観光客だけでなく地元の人の憩いの場になっていた。

    • 昨日泊まったブラックデザートのテントは写真の左上方面。ブラックデザートまでは、左側のアップダウンの少ないコースを歩いた。

    • 草地の平坦地の先に川が流れているが、橋がかかっているため簡単に渡れる。後ろの山が640m峰。登る時は左の稜線を登ったが、下りは右の稜線を下り、逆S字(右上の影になっている辺り)の部分を下ってきた。

    • 14時20分に宿でピックアップされ、パーイに向け出発。パーイに到着したのは、18時40分。4時間20分ほどの移動。 パーイは、周辺に中国国民党の残党やリス族、ラフ族などの村が点在するせいか、旅行者の多い町。

    • 屋上から見た明日歩く方面の風景。黄色や赤色の木々と土色がマッチしていてなかなかいい。

    • スーク・ワキーフ前の通りにて。騎馬隊が闊歩していた。

    • バスは基本的には交通量の多い幹線道路を走るが、ショートカットなのかこんな田舎道も通った。

    • 丘の麓には、フランス軍と、ベトミン軍の兵器が陳列されている。