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チェンマイ、パーイ、ソッポン、メーホーソンエリア:東南アジア(タイ) 日付:2014/01/01 (6/8)

謹賀新年


今年の1月1日はシャン族の家で迎える。鶏の鳴き声がうるさく、日が出ていない4時くらいには起された。ただ、起きてもやることはないので、鳴き声を聞きながら、寝袋の中で日が昇るのを待っていた。



起きてからも、焚き火の周りでだらだら。食事を作ってくれる大名旅行なので楽。







朝食のスティッキーライスを準備中。刈り取ってきた竹に、ご飯をつめ焚き火で炊く。





スティッキーライス。



泊めてくれたおじさんと。


出発


10時50分、出発。



田んぼの中を歩く。



40分ほどで、ボート乗り場へ到着。





この川を渡りきって、今回のトレッキングは終了。対岸に迎えの車が来ていた。

帰り際に、バスターミナルに寄ってもらって、今夜のチェンマイ行きバスのチケットを購入した。386バーツ。


メーホーソン観光


池の周りをぷらぷらしながら、空港の方まで足を延ばす。





空港の近くにある市場。



通りに面したところには、惣菜屋が並ぶ。みんな夕食にするのか、数多くの人が買い求めにきていた。自分で作るより、こういうところで買うのが普通なのかな。


ワット・プラ・タート・ドーイ・コーン・ムー


ワット・プラ・タート・ドーイ・コーン・ムーとかいう長い名前の寺に行く。メーホーソンの街から九十九折の坂道を登って山頂まで。

ここは、メーホーソンを見下ろせる山の上にあるお寺。東側には、メーホーソンの市街が眺められ、西側には、ミャンマーに続く山々が見られる。





丁度、太陽が沈むタイミングだったので、多くの観光客が集まっていた。



メーホーソンの街並み。



風船を飛ばして願をかける。


夜市


一昨日ほどの規模ではないが、今日も夜市が開かれていた。



サワディーツアーを覗くと、シャンさんがいたので、一枚記念撮影。


夕食


夜市の屋台でソムタムを頼む。





一昨日と同様に、湖畔の座敷に座って夕食。




メーホーソンからチェンマイへ


20時に宿をチェックアウトして、歩いてバスターミナルへ。バスターミナルまでは20分くらい。



バスは21時に出発。ほぼ満席。バスの中は非常に寒い。毛布は各席に備えられていたが、毛布からはみ出てしまうサンダルの足が非常に冷えた。



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    • ナウルからは下り。川まで降りる。

    • メインロードのど真ん中、雄牛が牝牛を廻ってどつき有っていた。インドの牛っておとなしいイメージなんだけど…。

    • だから、おじちゃん!!

    • 明日のススト行きチケットを探しに、バスターミナル周辺を回る。そうすると、羊の頭を焼いているおじさんが、「問題ない」という。この人の言う事を信じていいのか分からなかったが、翌日、この人は、イミグレーションにあるナトコバスのチケット売り場のおじさんであったことが判明。