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スラウェシ島(タナトラジャ)エリア:東南アジア(インドネシア) 日付:2013/08/31 (4/8)

水牛マーケット

水牛マーケットが開かれているボルへ行く。


ボルへ向かうペテペテ車内。


ボルの市場を抜け、水牛マーケットへ。


市場は活気があって、歩いていて楽しい。



現地では気付かなかったが、真ん中奥の赤い扉に「ありがとう」と書かれている。



こちらは魚屋。



水牛マーケットには、昨日とは打って変って、見渡す限りの水牛の姿が。



水牛は非常におとなしく、近くに寄っても全く問題ない。



手塩にかけて育てた水牛。農耕用にも使われるようだが、ここでは、ランブ・ソロ(葬式)の生贄用としても重宝されている。



白い牛は、特に高値で取引される。この牛は角も立派。



どうだ、俺の自慢の牛を見てくれ。



水を掛けられても、暴れることもなく、ホント、どの牛もおとなしい。



犬には首輪だが、牛には鼻輪。みんな鼻輪でくくられている。



水牛マーケットのすぐ隣には、豚のマーケットもある。



豚小屋にいた豚はこんな感じで運ばれていき・・・



こんな感じで売りに出される。なす術のない豚達。これらの豚もランブ・ソロの生贄になる。



立派な角をしてますね。こういった牛は高値で売れるのかな。



これまた真っ白な牛。高い牛は数百万円の値打ちがあるそうな。


約1時間かけて水牛そして豚のマーケットを見学し、再びボルのマーケットを歩いてみる。













トレッキング(ティニンバヨ~バトゥトゥモンガ~ロコマタ~パナ~ティカラ)

トレッキング開始地点のティンバヨまでバイクタクシーのオジェックで移動。ドライバーはヘルメットをするが、後ろに乗る私のヘルメットはない。彼の運転を信じるしかない。


タバコを吸いながら給油。危なっかしくヒヤヒヤさせられる。


ボルの街を抜けて間もなく、バイクを降りるように言われる。最初、意味不明だったが、どうやら、この先に検問があり、ヘルメットをしていない私がバイクに乗っていると捕まるらしい。徒歩で警察のいる検問を抜け、100mくらい先で合流し、また乗る。


検問地点。



楽しそうにバイクを追っかけてくる女の子。


つづら折りの舗装された山道を登り、ボルから1時間弱で、カフェのあるティニンバヨに到着。


ティニンバヨのカフェからの展望。棚田が眼下に見える。



棚田のズームアップ。


11:30にトレッキング開始。ほとんど車の通らない舗装された車道を、点在する集落に寄り道しながら歩く。


途中で立ち寄った集落にて。



トンコナンハウスが立ち並ぶ。



すごい数の水牛の角。



マルコメ君。



のんびりとした風景を見ながらのトレッキング。



こういった集落も所々にある。トンコナンハウスも見慣れてきた。


バトゥトゥモンガには12:40頃到着。


水牛が気持ちよさそうに水浴びしている。



建築資材用か、長ーい竹を運んでいる。



バトゥトゥモンガからの展望。なかなかの絶景だ。


バトゥトゥモンガからは、その先の岩窟墓があるロコマタに行ってみる。


ロコマタへの道中、通った集落。屋根に草が生え放題。トンコナンハウスの屋根はトタン屋根が多い。昔ながらの萱葺き屋根はメンテナンスが大変なのがうかがえる。


ロコマタは地図(ランテパオのスーパーで買える。95000ルピア)で見るより意外と遠く、バトゥトゥモンガから30分くらいかかった。


ロコマタの岩窟墓(見学料20000ルピア)。巨大な岩に数十の墓が掘られている。岩の左には竹の櫓が建てられている。一番右の竹には等間隔で穴が開けられており、おそらくこの穴に足先をかけて、上に登っていくのだろう。


ロコマタからは折り返し、また来た道を戻る。


庭先でコーヒー豆を日干しで乾燥している。この地域で採れるコーヒーは、トラジャ・コーヒーとして有名。



道路脇には水道管か、太いパイプが延々と続いている。



これがコーヒー豆。畑ではなく道端にあった。


バトゥトゥモンガの手前にパナ方面へ下りる分岐点がある。ここの集落の小さな店でファンタ・ストロベリーを買って一休み。


パナ方面へ下りる分岐点の集落にて。



15:10に出発。少し下ると左側の展望が開ける。



道中、下り坂が多い。相変わらずの車道歩き。こんな少年達もバイクを乗り回す。



途中の集落で会ったおじさん。手にしているのはカカオの実。勝手に付いてきて勝手にガイドをしてきた。途中の店でタバコを買ってくれと図々しく言ってきたが拒否。それでも付いてきたが悪い奴ではなかったので、同行を許した。ただ、しまいにはランテパオまで一緒に行くと言ってきたので、さすがにそれは丁重にお断りした。



米を脱穀しているところ。リズミカルにトントンと竹の棒を上下させる。



パナの岩窟墓地。道路から森の中に数分入ったところにある。



パナからティカラへの途中の集落で会った子供達。


17:15、ティカラの集落まで下りてきた。ペテペテ乗り場を探すが見つからない。そこで、歩いている時に見つけたバイクのおじさんに声をかけ、ランテパオまで送ってもらうことにする。ランテパオまでは20分弱で料金は15000ルピアだった。


ランテパオにて。バイクで送ってもらったおじさん。


スーパーで飲食物を買い出し(水1.5ℓ 5500ルピア、メントス2500ルピア、パン7500ルピア、オレンジジュース4300ルピア)。宿に戻り荷物を置いてからレストラン・マンボで夕食。


パマラッサン50000ルピア、白飯5000ルピア、アボカドジュース12000ルピア。



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