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スラウェシ島(タナトラジャ)エリア:東南アジア(インドネシア) 日付:2013/09/04 (8/8)

早朝4:30発のジャカルタ行きの飛行機に乗るため、2:00に宿をチェックアウト。ホテル前に停まっていたタクシーで空港に向かう。高速など使わないでいいくらいに道はすいているのに、わざわざ高速道路を使うドライバー。途中で高速を下りるように指示したが、運悪く追い越しできないくらいの狭い一本道で、超低速の大型車に前を阻まれる。5分位で大型車が左折したので、そこからは高速なみに車を飛ばし2:50過ぎに空港に到着。タクシー代はメーターで96400ルピアでプラス高速代が2500ルピアだった(高速使っても大した金額ではなかった)。


マカッサル空港内。こんな所にモミジと思ったら、造花(造木)だった。



4:00前に搭乗開始。外はまだ真っ暗だ。



一番後ろに座ったが、乗客はこの通りガラガラ状態(20人~30人程度か)。


ジャカルタにはマカッサル時間の6:30頃到着。ただし、マカッサルとジャカルタではジャカルタの方が時差1時間遅れなので、ジャカルタ時間だと5:30頃となる。
今日は、17:00のフライトで帰国の途につくが、時間があるので、ジャカルタ市街に出てコタ地区を観光。


ジャカルタ空港ターミナル3の外。



ガンビル駅まで空港バスで行くつもりで、バス乗り場で待つが、なかなかガンビル駅行きのバスが来ない。1時間近く待たされ、6:50頃に出発できた。


空港からガンビル駅へは途中、ジャカルタ名物の渋滞にはまったが、7:45頃に到着した。
ガンビル駅からはコタ地区まで歩く(普通はタクシーを使う距離)。


ガンビル駅近くのムルデカ広場にそびえるモナス(独立記念塔)。



タクシーを拾おうとする地元の人々。ここでは流しのタクシーを拾うのも一苦労。



トランスジャカルタと呼ばれるバス専用レーンを走る渋滞の影響が少ないバスもある。これに乗ってコタ地区方面にも行けるが、乗り場は大混雑でとても利用する気にはなれない。



歩道橋の上から。ジャカルタでは、機動性のあるバイクも多い。ここでしばし、次々と行き交う車・バイクを眺めながら、喧騒の街ジャカルタ見物。



9:00過ぎ、通りがかりの食堂で遅い朝食。あれやこれやとトッピングをしたバクソー、30000ルピア。



途中、食堂で腹ごしらえをし、約1時間でコタ駅に到着。



駅の構内を抜けて、さらに数分歩いた先がファタヒラ広場。



ファタヒラ広場に面して建つ、古めかしい建物。廃墟のようだ。



ファタヒラ広場の先にある川に面した通りを、さらに海を目指して歩く。



ドブ川にしか見えないが・・・



何か金目の物を探していると思われる。



川沿いではこんな感じで焼却されている所もある。そして、川の中では・・・



やはり、こうやってお金になりそうな物を探す人々がいる。



パサール・イカンの集落。ローカル感満載で、歩いていて楽しい。



囮のハトを掲げ、向こうにいるハトをこちらにおびき寄せようとしている。この後、少し時間がかかったが、見事ハトを捕まえていた。



河口近く(この後ろが海の方面)に高床式の家が立ち並ぶ。



この辺りの集落は、橋があちこちに架かっており、集落と集落をつないでいる。



細い路地もあるが、歩いていて特に治安の悪さは感じなかった。



適当に路地を歩き、やっと海に出てきた。


海を眺めていると、ボートで港を見学しないか声を掛けられる。料金は50000ルピアとのこと。ここでの相場(高いか安いか)が分からなかったが、円換算で500円程度なので、せっかくだからと了承。500mlのペットボトルに入った水も買わないか言われ、言い値の2000ルピアで購入。これが後で飲もうと思ったら、ボトルのふたが開いていた。やられたと思ったが、特に変な味はせず、冷蔵庫で冷やしていたのか冷たい。最終的には全部飲んだが特にお腹を壊すことはなかった。


港をクルーズするボート。観光用ではないのは間違いない。漁師の船のようで、年季が入っていてボロっちく、よく揺れる。



対岸が港になっていて、港には木造船が多数停泊している。



巨大な木造船。



このボートはエンジン付きだが、クルーズ中、数回止まる。スクリューにゴミが絡まって止まってしまうそうだ。その度に、再度エンジンをかけるのだが、すんなりかからず苦労していた。


港に停泊する数々の木造船を間近に見ながら港の出口付近まで行って往復。所要時間は約20分。これで50000ルピアならば、特にボッタクられた感じはしなかった。


クルーズ中のボートから。鄙びた漁師の集落の向こうには新しい高層ビルが建っている。



ボートに乗った場所の近くの家にいた親子。



こちらも、その家にいた親子(上の写真の親子との関係は不明)。



人懐っこく、写真を撮ると無邪気な笑顔をしてくれた。



ボートに乗った場所からコタ方面に戻る。この辺りは市場通りのようだ。



狭い路地から広い通りに出てきた。



左の建物はモスクのようで、ちょうど礼拝が終わったと思しき人たちが次々と出てくる。この先に魚市場があった。



魚市場は閑散としていたが、周辺の通りでは鮮魚を売る店があるのはもちろんのこと、干物とする魚が干してあったりする。





パサール・イカンの集落出入口。



タクシーで約1時間かけ空港に到着。タクシー代200000ルピアに高速代7000+5500ルピアの合計212500ルピア。写真はタクシードライバーの青年。


ジャカルタからはシンガポール経由で帰国の途に就く。


ジャカルタ(スカルノ・ハッタ)空港内。



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