HOME | 概要 マカッサル→タナトラジャ ランテパオ ランテパオ ランテパオ ランテパオ マカレ マカッサル ジャカルタ→羽田

スラウェシ島(タナトラジャ)エリア:東南アジア(インドネシア) 日付:2013/09/02 (6/8)

ランテパオからペテペテでマカレに移動(7000ルピア)。天気は雨が降ったりやんだり。当初、スアヤ方面にトレッキングに行くつもりだったが、天候不順でどうしようか迷う。宿にチェックインし、街をブラブラ歩いていると、パレードが行われており、このパレードを見学するとにした。パレードは学校単位で行われているようで、数十の団体が参加していた。


とある学校にて。ここから徒歩約5分のパレードの出発地点となる広場まで向かう。



通りを歩くパレード隊。楽器演奏はなく、時折リーダーが号令をかけながら行進していく。



パレード出発地点にて。こちらは看護学校のようだ。



雨が降ったりやんだりの天気の中。次々に行進していく。



中にはこんな民族衣装をまとった人も。



パレードを見学に来ていた子供達。



スタート地点にて。パレードを見学する子供達。



スタート地点近くの路地にて。



パレードのゴール地点。パレードのコースは全長1kmくらい。



ゴール地点周辺では屋台が出ており、お祭りの雰囲気。糖蜜の入ったドリンクを購入(5000ルピア)。



ゴール地点にて。



金魚も売っている。



幹線道路もコースになっているが、パレードのために車を通行止めにしている。



ゴール地点の横には大きな池がある。



ここでパレード終了。



ゴール地点の見物客。



この団体が一番統制がとれていた。



凛々しく敬礼。左の男性はカメラ目線。



見物客にはパレードに参加しなかった学生の姿も。



交通整理の警察官。観客が押し寄せて道路にはみ出てきそうになると罵声を浴びせかけ威圧的に後ろに下がるよう指示していた。この写真はマイクを使って穏やかにアナウンスしているところ。



左にいる軍人に皆で敬礼。



真剣な眼差し。



号令をかける、この隊のリーダー。



ゴール地点にいる軍人。



ゴール後の団体を撮影。こちらは学校ではなく大人の団体のようだ。



ゴールし、一気に緊張が解けて、みんなで大はしゃぎ。



ゴール後、屋台で一服していた女学生。



綿飴も売っている。


パレードが終了し、街を散策。結局9:00頃から12:00過ぎまで約3時間も見学してしまった。雨は降らなくなったが、さすがにこの時間からトレッキングする気にはなれず、午後はこの周辺を散策することに。




街を歩いていると、さっきパレードで歩いていた民族衣装を着た女の子達とすれ違い、写真を撮らせてもらった。真ん中の2人は双子かな。


パレードのゴール地点から徒歩数分先に市場があったので散策。まず、市場にあった食堂でミーバッソ(肉団子入りスープ麺)で腹ごしらえし(10000ルピア)、市場の中を散策する。


市場にいた子供。お父さんにジュースをもらいご満悦。



小さな豆を選別しているところ。



市場の出入口。といっても、色んな所に出入口がある。看板を見ると、ここはマカレの中央市場とのこと



市場の中も子供達の遊び場。



右:包丁を持った強盗。左:笑顔でなだめる店員。
・・・だったらスクープ。でも、
右:売り物の包丁の品定めをするおばさん。左:笑顔で客とコミュニケーションする店員
でした(笑)。



ボルの市場歩きも楽しかったが、ここの市場もそこそこ広く、歩いていて楽しい。



袋一杯にお買いもの。



笑顔がキュートな娘さんの店でミニトマトを購入(500グラム5000ルピア)。



その正面の店でココナッツジュースを購入。はじめお金はいらないということだったが、払うと言うと3000ルピアだった。



市場散策を終え、パレードの出発地点だった広場に行く。人はほとんどおらず、ぶらついていると子供達が寄ってきた。



撮影大会で盛り上がる。



この街のアイドル。子供達も一目を置いているようで、しきりにこの子の写真を撮るよう促してきた。




小一時間程、撮影大会をしながら子供達と交流した後、子供達に連れられて、近くの民家を訪問。


ゆったりとした午後のひと時。



こんなヒヨコを飼っていた。むろん染色しただけだ。





仲良し二人組。


広場で子供達と遊んでいると、通りがかりの少年少女から、私たちの家にも来ないか誘われ、彼らの家族とも撮影大会。結局、日暮れ時まで写真を撮りながら、彼らと交流を深めた。




通りががりの女の子達。カラフルなイスラムルックをしている。



HOME | 概要 マカッサル→タナトラジャ ランテパオ ランテパオ ランテパオ ランテパオ マカレ マカッサル ジャカルタ→羽田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 海苔、メガネ、朝鮮人参などおみやげで買っていくようなものが多く並べられていた。


    • 宿の自宅リビング。立派な家。そこそこの富裕者層の家だろう。旅行者もここで休憩できる。その先にはダイニングがあり、ここで食事をする。

    • 軍人も集まっており、一見、物々しい雰囲気。近付いてみると・・・

    • チャンディガールには12時半着。空港までバスで行こうかと思ったが見つからず、オートリクシャで行くことに。70Rs。サイクルリクシャも50Rsで行ってくれるといってたがいつ着くかわからないのでオートを選択。間違って隣の軍の空港に連れて行かれた。おいおい。なんで軍の空港なんだよ。門兵が笑っていた。 時間通り14:10チャンディガール発でデリーの国内線用ターミナルに15:10着。出発ターミナルへ歩いていき客を空港に運んできたリクシャーを捕まえた。

    • ボダナートも遠くに見える。それにしても目立つなぁ。

    • ゴンパを表側に回ってみると、ちょうど学校の休み時間で、庭で小坊主たちが遊んでいた。

    • 日が昇りつつある香格里拉に8時ごろ到着。飛行機からは歩いて建物内へ移動。昆明とは打って変わって、寒い。荷物を受け取ってから、さっそくダウンジャケットを引っ張り出して着る。 空港からは、タクシーでバスターミナルまで移動する(30元)。「デチェンまでだったら400元で行くわよ。」と言ってくれたけれど、ゆっくり行きたかったので、やんわりと断る。

    • バスターミナルにて。アヌラーダプラ行きの42番バス。