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ウルル(エアーズロック)・ケアンズエリア:オセアニア(オーストラリア) 日付:2010/08/28 (2/10)

ケアンズからエアーズロックへ

成田からケアンズまで約7時間半で到着。入国後、カンタスリンクのエアーズロック行きに乗り継ぎ、約2時間でエアーズロック(コネラン)空港に着く。




飛行機の乗客はこんなに少ない。自由席状態。離陸からほととんどの時間は順光になる右窓側に、ウルル上空では左窓側に移る。ただし、着陸態勢に入り、シートベルト着用サインが出ると席の移動をとがめられる。



ウルル(エアーズロック)上空。進行方向左側にウルルが遠くに見える。右側にはカタジュタ(マウントオルガ)が見えるはず。遠方の上空からのウルル(エアーズロック)は、大平原にあるちっぽけな突起にしか見えない。


カタジュタ風の谷トレッキング

空港からシャトルバス(無料)を使い、宿泊施設のあるエアーズロック・リゾート内のセイルズ・イン・ザ・デザート・ホテルまで送ってもらう。このホテルには日本語案内サービスがあり、Uluru Express(サンライズ、サンセット、カタジュタ等の送迎サービス。ガイドなし)の時刻表をもらい、どのように周るか検討。ウルル登山が強風のためクローズということもあり、今日はカタジュタ(風の谷トレッキング)-ウルルサンセットのコース。明日はウルルサンライズ-カタジュタ(ワルパ渓谷トレッキング)-ウルル登山または周遊-ウルルサンセットのコースにすることを決め2days pass(155AUD)を購入。翌日の分も含め乗車予約。そして徒歩約10分先のキャンプグラウンドに行き、チェックイン、トラベラーズチェックの現金化をして、テント設営。慌ただしくUluru Expressの12:30発カタジュタ(風の谷)行きのライトバンに乗る。


途中、カタジュタの展望台で休憩。写真はその展望台からの風景。



展望台へは駐車場から10分弱。ウルル(エアーズロック)は遥か遠く、豆粒のように見える。



13:40、カタジュタの風の谷トレッキング開始。平坦な幅広の土の道から若干勾配のある岩の道になり、出発して約15分でカル展望地に到着。



カル展望地から岩の壁に挟まれた幅広の谷間を下り、小川にかかる橋を渡り、しばらく平坦な道を行く。途中、給水ポイントのタンクがあるが錆苦くてとても飲めたものじゃない。これは緊急用だろう。



小川の横の平坦な道を歩くとやがて急な岩場に到着する。結構な急坂だが、距離は短い。



岩を登りきると周りは岩に囲まれており、カタジュタの核心部に入ったことを実感する。



風の谷のカリンガナ展望地はここを登った峠。風の谷とはいうが、特に風は吹いていなかった。



風の谷をカリンガナ展望地へ登る。写真はカリンガナ展望地の手前から振り返ったところの風景。



カリンガナ展望地からの風景とその先の風景はアボリジニの聖地でホームページ掲載禁止みたいなので省略。写真のトカゲは、トレッカーのおじさんに岩の上にいることを教えてもらった。大きさ約20センチ。



風の谷トレッキングはゆっくり歩いて約2時間半で終了。Uluru Expressのワゴンで次はウルル(エアーズロック)のサンセットポイントへ行く。写真は車窓から見るカタジュタ。カリンガナ展望地の先は、こういった丸みのある岩峰が遠くにポコポコ林立するように見え、別の惑星に来たような風景だった。


カタジュタ風の谷からウルル(エアーズロック)サンセットポイントへ


カタジュタからトイレ休憩も含めて1時間弱でウルル(エアーズロック)周辺に。まだサンセットまでは時間があるからか、サンセットポイントを通過して、そのままウルル(エアーズロック)の周遊道路を時計回りに一周。間近に見るウルル(エアーズロック)はやっぱりデカい。木々が所々に生えているのは意外。周回中、登山口の近くも通ったが、登山ルートには人の姿が見えた。どうやらクローズは解かれたらしい。



ややスローなペースで30分弱かけて一周し、サンセットポイントで下車。サンセットポイントはバスと車で別のところに分かれているらしい。我々のワゴン車は車の方。駐車場は結構広く、ビューイングエリアも数百mある。今回は、一番南側(ビジターセンター方面寄り)で見た。場所によっては木々が邪魔だが、このポイントは比較的いいみたい。



サンセットポイントに着いたのが17:50頃、日の入りは18:20位。ウルル(エアーズロック)の岩肌が徐々に赤みを帯びていく。真っ赤にはならなかったが、満足。



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