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ウルル(エアーズロック)・ケアンズエリア:オセアニア(オーストラリア) 日付:2010/09/02 (7/10)

グレートバリアリーフ  ミコマスケイクルーズ

Ocean Spirit Cruises社主催のミコマスケイクルーズツアーに参加。今回このツアーを選んだ理由は、①ミコマスケイは砂地の小島なので陸地が近く、泳ぎが苦手な私でも安心してシュノーケルができる。②万が一、泳ぐのが怖くてシュノーケルができなくても、白砂の景観が良く、鳥の楽園らしいので泳がなくても楽しめる。③体験ダイビングが比較的安くでき、またダイビングの説明をしてくれる日本語スタッフがいる(体験ダイビングは初なので、日本語での説明は必須)。
体験ダイビングはツアー料金外のオプションだが、1回やれば2回目は余裕をもって楽しめると思い、2回で予約。この選択が裏目にでるのだが・・・


8:40、ミコマスケイへ向けて、港を出港。念のため、船内で無料でもらえる酔い止めの薬を飲んでおく。



出港直後、日本人向けに、日本人スタッフがミコマスケイの概要・注意事項・お得情報等をユーモアを交えて丁寧に説明してくれる。この説明、エンターテイメント性があり完成度が高い。



デッキの上は天気も良く爽快。



出港して1時間弱。陸地が徐々に遠くなっていく。沖合に向けて順調にクルーズ。



ケアンズを出港して約2時間。ミコマスケイが見えてきた。ここで事前に日本人スタッフから教えてもらっていた通り、進行方向左側のデッキに行くと、魚の餌付が始まる。


ミコマスケイ近くに船は停泊し、まずは体験ダイビングへ。ガイド1人に4人のチーム。酸素ボンベを背負って足の付く浅瀬でマスククリア等の練習。ガイドにOKをもらうが、正直、余裕はない。酸素ボンベで呼吸はできるのだが、水の中はやっぱり怖い。緊張のためか頭痛もしてきた。そして、みんなで手をつないで沖合のポイントへ泳ぎだしてすぐ、恐怖心が急上昇。やっぱりダメだと判断。つないでいた手を振り払い、まだ足の付く砂地に立ち上がり水中から顔を出す。戻ってきたガイドから心配そうに声をかけられるが、ギブアップを告げ、すぐそこに待機している小型ボートに酸素ボンベ等のダイビング機材を預け、ミコマスケイの白い砂浜に上がる。やがて他の3人とガイドは沖合のダイビングポイントへ。気を取り直し、私は、島散策とシュノーケリングをすることにする(シュノーケリングは数回経験あり)。カメラとシュノーケリングセット(ツアー代にレンタル料込み)を取りに、ミコマスケイと船の間を往復する小型ボートで船に戻る。


船に戻ると、ランチの準備ができていたので、まずは腹ごしらえ。青い海、白い砂浜を見ながら贅沢な食事。このクルーズのランチは定評があり美味。日本人コックも同船していた。



食事を済ませ、カメラと水中撮影用の防水パック、シュノーケリングセットを持ち、小型ボートに乗り、再びミコマスケイへ。



青い海に白い砂浜が映える。



島には、このとおり鳥が大量に体を休め、そして飛び交っている。



シュノーケリングポイントとなるサンゴ礁(黒い部分)は海岸から近い。



天気も良く、まさに楽園といった趣き。



海はこの通り、非常に透明度が高い。思わず飲みたくなってしまう。



人間が立ち入ることができる範囲は制限されていてレンジャーが見張っている。動ける範囲は、海岸線に沿って100m程度と海岸から内陸へはロープが張ってある鳥の営巣地手前までの50m弱。15分程、写真を撮りながら、狭い範囲をブラブラし、シュノーケリングをすることにする。


ダイビングをやる時は、あんなに怖かったのに、シュノーケリングはそんなに恐怖心がなく、サンゴ礁のある場所まで泳いでいく。



ただ、足の付かない場所では、まだ恐怖心をぬぐい切れていない。
しばらくすると、海の世界に魅了され、足の付かない場所でも恐怖心がやわらいでくる。
行動範囲を広げていくが、度々水面に顔を上げ、現在地を確認し、あまり沖合に出ないように注意する余裕もでてくる。














途中、海岸で小休止をはさみ、約1時間、海の中の世界を楽しむ。岸から上がって来るよう合図があり、もっといたかったが岸に上がり、小型ボートでクルーズ船へ。



ウェットスーツをトイレで脱ぎ、着替えて、デッキで出港を待っていると、ウミガメが姿を現す。やがて船が出港。



船は各々の思い出が詰まった乗客を乗せ大海原を進む。日本人ガイドは日本人の乗客一人一人に声をかけて周っている。私も男女それぞれのガイドに声をかけてもらい、ダイビングをできなかった私がこのツアーを楽しめたか気にかけてもらった。シュノーケリングで十分楽しませもらったことを話すと安心してくれたようだ。クルーズの時間をほとんどデッキで過ごし、ミコマスケイを出航して2時間後にケアンズの港に到着。クルー全員に見送られ、港を後にした。
体験ダイビングは怖くてできなかったが、今まで足が付く場所が近くにないと怖かったシュノーケーリングでは、足が付かない場所でも数十分プカプカとリラックスできるようになったので、少しは水恐怖症が解消したようだ。



ディナーは、ちょっと奮発してギリシア料理のコース(32.5豪ドル)。前菜の後にでてきたパンがおいしくて、ちょっと序盤で食べ過ぎの感はあったが、出てくる料理全てがおいしく、残さず平らげた。



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    • サンライズポイントからエアーズロック・リゾート(キャンプグラウンド)へ戻る途中、思いがけずダイヤモンドウルルが見えた。

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    • Mt. Brattháls山頂から。

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