HOME | 概要 成田→シンガポール→ヤンゴン ヤンゴン→パガン パガン パガン マンダレー マンダレー キンプン ヤンゴン ヤンゴン→シンガポール シンガポール→成田

ミャンマーエリア:東南アジア(ミャンマー) 日付:2004/05/04 (5/10)

バガンからマンダレーへ by フェリー


まだ暗い朝4時半に宿をでて、5時少し前に昨日遊んだ船着場に到着。フェリー代は16ドル。高いな~。外国人から巻き上げているな~。このフェリーに乗っている外国人は僕とフランス人5人組。逆のルートは80~100人くらい乗るらしい。人数も少なくて快適。





時間通りに出発も遅刻者が2人いて、岸に留っていたボートに乗ってやってきた。。。





川岸から見る遺跡もよかったし、なんといっても正面に見える朝日が美しい。フランス人5人と僕の6人でフェリーの先端に椅子を並べて、川風を浴びながらぼんやり過ごす。



フェリーの中ではもちろん食事や御茶やコーヒーなども飲める。こんなところで食べる食事はまずいのだろうなぁと思っていたけど実際に頼んでみると、想像とは正反対。こんなおいしいスープまでつくとは思ってもいなかった。



途中、乾期の影響か、水が少ないため船員たちが棒で水深を測りながら進む。





フェリーの上からは様々なものを見ることが出来る。時にはケツを川面に出して川を下るホトケ様まで。







インワ鉄橋と夕日とパゴダ。ちょうどインワ鉄橋をくぐったところで夕日を見ることが出来た。インワ鉄橋をくぐる前まで青空だと思ったのに、それをくぐった瞬間、空がオレンジ色に変わった。


マンダレー到着-ナイロンホテルに泊まる


フェリー乗り場からは500チャット。部屋はこんな感じ。3ドルの部屋なのでファン・トイレ付き。床はタイル張りでなかなか清潔。スタッフはみんな笑顔がステキは奴ばかりで、本当に居心地がよかった。着いた日には向かいのアイスクリーム屋でアイスを買って全員に振舞ってあげた(豪遊日本人?ぼられる日本人?)。向かいのアイスクリーム屋のオーナーもここと同じ人。でもスタッフは「オーナーが同じなのにアイスクリームすらくれないんだよー」とか言っていた。


ラーショー・レイで夕食


歩き方に載っている食堂で夕食にする。シャン料理レストランらしいが目に留った美味しそうなカレーを注文。これまたほっぺたが落ちるかと思うほど美味しい。お隣インドのカレーとなぜこうまで違うのか!!ビールも1000チャットで頂く。ん~~なんだか毎日ビールを飲んでいるような・・・



HOME | 概要 成田→シンガポール→ヤンゴン ヤンゴン→パガン パガン パガン マンダレー マンダレー キンプン ヤンゴン ヤンゴン→シンガポール シンガポール→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • ヒマラヤ杉が鬱蒼と茂るこんもりした丘の上にある。

    • 「もぐもぐ」とかいうナタデココ入りジュース。タイ製。パイナップルは美味しかったが、マンゴーはいまいち。全種類制覇してやろうと思ったが、コーチン以外では見かけず。


    • 海岸沿いに大きな町が見える。

    • 鼓楼前の通り。

    • 丘を上がって見たのはボロボロのゴンパとチョルテンとマニ車だけ。

    • 公園内は、時速20kmくらいでのろのろと走る。

    • 10時5分発の予定であったが、少し遅れて10時25分発。関空を使ったのは久しぶりだな。

    • アムステルダムを飛び立ってちょうど2時間後、大都市の上空。