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コンスキ峠トレッキングエリア:南アジア(インド) 日付:2009/10/04 (2/9)

国際空港から国内空港へ


インドに到着後、国際空港のロビーでウツラウツラしていたが、あまりに暇なので、夜中の2時に重い腰を上げて、国内線空港まで無料リムジンバスで移動する。英語の全く話せない北朝鮮の人たちと同乗。国内線の空港は新しくなっていて、インドの空港とは思えない。腹の調子は相変わらず悪いので、トイレに行くが、こちらも普通の空港(?)のように綺麗。



チェックインカウンターでチェックインをし、靴まで脱がされたボディチェックを終え、待合室へ。ここでmixi上で知り合った人と出会う。レー空港まで同行。彼女たちとは出発の5時半過ぎまでずっと話をして時間つぶし。

出発の案内があったので、バスで飛行機まで移動。


ラダック・レーへ


初めてのキングフィッシャーの利用であったが、どちらかというとジェットエアウェイズのほうが質の点では上かな。



食事もまずくはないが微妙な感じ。ジェットエアウェイズだったら、温かいソーセージと卵が出されたのだと思う。



レーの上空には若干の雲があったのが、残念。目的の峠に雪があるのか、毎度のことながら心配なので、窓下をじっと見ながらの移動であった。


レーに到着


スピトックゴンパを見ながら、着陸。空港で外国人のための記帳を済ませたのち(今までノートに書くタイプであったが、紙に書いて提出するやり方に変わっていた)、空港外へ。ここで、日本3人と別れ、私は直接ラマユルへ。


ラマユルへ向かう

タクシーと料金の交渉をすると、2500ルピー。外人用の公定料金なので、しょうがない出費か。昨年のチリンまでの1500ルピーと比較すれば、ラマユルまでの距離は長いので少しお得か。


3時間くらい走るため、一旦、レー市内まで行って、ガソリン補充。あとは、いつもの荒涼とした大地を走る。


ラマユル到着


ラマユルの手前のカルシにチェックポストがあるので、ここでパスポートチェックを受ける。



ラマユルに近づくと、見たことある風景が広がってきた。昔、このあたりを歩いたことがあったが、その時に比べて、道はかなり良くなっていた。



ドラゴンゲストハウスの下で降ろしてもらい、降り際に10月9日の12時にスムダ・ドに迎えに来てもらえるように頼んでおいた。その前金(1000ルピー)も合わせて、3000ルピーの支払い。お互いに不安であったが、彼を信じるしかない。



ドラゴンゲストハウスに荷物を置いたのち、早速、以前ここに泊まった時の写真を渡す。かなり喜んでもらえて、持ってきた甲斐があったというもの。



庭ではおばあちゃんがチーズを干していた。今まで干されているチーズは何度も見てきたけど、このように指の間からニュルって出して形を作っているとは思わなかった。



食堂を掃除中の少年。



少年が庭になっている果物を取ってくれる。名前は失念。



庭では一族で、野菜の選別作業の真っ最中。


ラマユルゴンパへ


ゲストハウス周辺をうろつくのも飽きたのでゴンパへ。本当は青空に映えているゴンパを目指したかったがしょうがない。ゲストハウスから舗装されていない道を登っていく。途中から舗装道路になり、ゴンパへ。標高はそこそこあるせいか、上り坂を登るのが結構辛かった。



ゴンパの裏からは明日歩いていく方向が良く見えた。明日は、ここから見える小さな川に沿って谷を下り、途中から右側の沢沿いを登っていく。雲が多いのが少し残念。



こちらはゴンパから見たラマユルの町。左下の木々に囲まれた建物がドラゴンゲストハウス。 この谷をさらに先に進めば、カルギルに到着する。



裏山から見たラマユルゴンパ。 以前来た時からほとんど変わっていないかな。



ゴンパの中に入り、読経中のお坊さんの隣に座らせてもらう。先客は2人のフランス人(結局、ここで出合った彼らとスムダ・ドまで抜きつ抜かれつのトレッキングをすることになる)。読経の合間に、お茶を飲んだり、お菓子を食べたり、チベット語の練習をしたり、楽しいひと時であった。みんなで「チャ、ジンポドゥ!(お茶、おいしい!)」ってね。フランス人は途中退席したが、その帰り際、「どこに泊まっているの?」と言われたので「ドラゴンゲストハウス」と答えると、彼らは私のゲストハウスに移動してきた。



ムーンランドを眺める坊さんたち。雨が降ってきそうな感じで、風も強い。



読経終了後、まだゴンパの周りをうろうろしていると、読経をしていた坊さんがゴンパから出てきたので写真を撮らせてもらう。



ゴンパを出てからは町の中を散策。おばあさんたちが家の前でおしゃべり中。



幹線道路に出てみると、宿の主人が帰ってきた。車も持っているのかぁと少し驚いた。今度は、「おれの車と一緒に撮ってくれ」と言われたので写真を撮る。



宿にもどると、ゴンパで出合ったフランス人のマトゥとニキがいて、野菜の仕分けをしていた。「ここの宿、サイコーだよ!いい宿教えてくれてありがとう!」って。



野菜の仕分け作業中。





野菜を保存するムロの作成中。中には小ぶりのニンジンなどが大量に保存されていた。



あとは、土をかぶせてふたをする。



山羊と遊ぶ少年。


夕食はトゥクパ


テレビに夢中な少年が、トゥクパを作る。ドラえもんもやっていたが、すぐにドラマに変えてしまったところを見ると、あまり人気はないのか。



体調はだいぶ良くなってきたので、夕食のトゥクパは美味しくいただけた。

食後は、フランス人と明日以降のトレッキングについて話をする。それにしても、彼らの荷物は17kgもあるのだ。。。ムラカミハルキのごついペーパーバックなんて持ってくるなって。。彼らはロバを雇おうかということも話していたが、値段を聞いてみると、1頭+1人/日で350ルピーだそうで、結局、彼らは自分たちで行くことを選択した。

今回、ネパールで買ったダイアモックスを初めて飲んだが、全然効かない。そのため、夜の間に3錠も飲んでしまった。





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    • ジャルコットの町並み。なんだか荘厳な雰囲気を漂わせている。

    • エンジン全開の猛スピードで座間味港へ帰る。

    • Naustahvilftへの登り口。目指すNaustahvilftは岩山の手前、この坂を登りきった平坦な部分。

    • 竹を持っている子は重そう。一方、カゴの子の中身は大して入っていない。

    • あちこちで、競うように気球が立ち上がってくる。

    • 昔、飛行機の遅延のため、泊まったことあるなー、と思いつつ、ペニンシュラホテル前を通過。



    • 餌付けをしているわけではないが、やはり人の住んでいる所に餌を求めて集まってしまうみたい。