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アナトリア東部、カッパドキア、イスタンブールエリア:中東(トルコ) 日付:2011/09/16 (1/10)

成田空港からクアラルンプールへ


日暮里からスカイライナーで成田空港へ。スカイライナーに乗るのは、海外旅行のときだけの贅沢。9時くらいには到着。チェックインの列はそこそこあったが、その先のパスポートチェックなどで待つようなことあまりなかった。



順調にゲート97にたどり着く。



11時のマレーシア航空で、クアラルンプールへ。今回乗るのは777。2・5・2という意味のわからない席の配置を仕様とする飛行機。5人がけの真ん中(T_T)。



マレーシア航空の機内食もうまい。でも、ビールは缶でもらえず、カップだった。経費節約なのか。


クアラルンプールに到着


クアラルンプール空港に到着したが、バスの乗り場がよくわからず、うろうろ。鉄道で市内に向かうのが普通みたいで、バスの乗り場への案内が親切ではない。

警備員のお兄さんなどに聞いてみると、空港隣の建物1階からバスがでることがわかり、そちらに移動。ターミナルに何とかたどり着いたと思ったら、「すぐに出発するから」と、急かされてバスに乗り込む。17時半空港発。10RM。これで、KLセントラルに向かう。


KLセントラル駅


地下道のような地上1階に到着。到着した場所は大工事中。工事現場の中の階段を登ると、上はKLセントラルの鉄道駅だった。


モノレールのKLセントラル駅


ガイドブックを見ると、KLセントラル駅から、ブキッ・ビンタンに行くには、モノレールで行くのがいいようなので、モノレール駅まで歩いて行こうと思ったが、行き方がよくわからず。

近くにいた清掃員のおじさんの親切な案内を信じ、歩き始める。

モノレールのKLセントラル駅までは、屋根のある道が多く、途中でスコールのような雨がふりだしてきたけど、それほど濡れることもなく到達。



モノレールのチケットはコインではなく、カードタイプのもの。KLセントラルから、ブキッビンタンまでは2.1RM。自動販売機はなく、窓口に並んで購入。



モノレール内部。東京モノレールより、ちょっと小さかったかな。


ブキッビンタン


ブキッビンタンの駅を降りたところの交差点。人通りが多く、かなり賑やか。若者が多い街。渋谷みたいな感じか。



ブキッビンタン駅の東側にあるデパートの密集地を歩いていると、手に手作りの楽器を抱えた学生の集団が、みんなで演奏していた。デパートが催している出し物のよう。賑やかな場所だ。


夕食は屋台で


わざわざ、クアラルンプールの街中に繰り出したのは、屋台で夕食を食べるため。目指すのはジャラン・アローの屋台街。



天気が微妙なので、傘をかぶったまま呼び込みするお兄ちゃん。



頭に傘を載せているお兄さんの屋台に入り、サテーを頬張る。甘辛いタレが絶品。



通りの両側に屋台が並んでおり、賑やか。観光客も多く、白人の団体なども呼び込みに合っていた。



食後は、街中をぶらぶらと歩く。


ぎりぎりの滑り込み


時差を一時間勘違いしており、空港にはぎりぎりの到着。モノレールでKLセントラル駅まで戻り、ここから空港へのエクスプレス(35RM)を利用し、なんとか間に合う。

搭乗開始、5分くらい前の到着。運良く、すべての接続がうまくいったおかげ。


クアラルンプールからイスタンブールへ


飛行機に乗り込み、ほっと一息。機内食は、うまい。食後は、寝て過ごす。



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    • 部屋に荷物を置き、地図だけを買おうと外に出る。閉まりかけの本屋で、ヒマーチャルプラディシュ州の地図を50ルピーで買う。帰り際に、ポテチとペプシを買って夕食代わり。食欲はあまりないので、これで十分。お湯もちゃんと出たので、体を洗った。 買ってきた地図を見ながら、今後のスケジュールを考える。

    • 博物館は3ドル。大使館などが立ち並ぶなかなかいい場所に立っている。髪型が独特な管理人さんも親切でよかった。建物は立派ではあるが、中においてあるものなど質素な感じがした。各部屋に数点アウンサン将軍の写真や年譜などが展示されている。 博物館を見た後、ドイツ大使館などの前を通り比較的交通量の多い通りに出て、空港行きのタクシーを捕まえた。少しぼられて2000チャット。空港で税を10ドルとられ、出国を待った。以後シンガポール経由で日本に無事到着。

    • 町の中心に向かって歩いていると、市場に到着。この辺がこの町の中心か。