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アナトリア東部、カッパドキア、イスタンブールエリア:中東(トルコ) 日付:2011/09/18 (3/10)

トラブゾンへ


朝の3:50起き。まだ、外は真っ暗。空港まで行けるかどうか、ちょっと不安だったけど、タクシーが通りに何台か止まっていたので、大丈夫だろうと。

チェックアウトをするために、1階に降りていくと、兄ちゃんは起きていた。47ユーロの支払いを済ませ、兄ちゃんに空港までのタクシーを呼んでもらう。


アタテュルク空港


空港まで35+5(チップというか、あの「おつりがない」というパターン)TL。宿から空港まで空いていたこともあり、時間は30分ほどであった。

飛行機はトルコ航空。



7時10分にイスタンブールを発つ。



朝もやのかかったイスタンブールの上空。



朝食。サンドイッチ。何も食べていなかったので、美味しくいただく。


トラブゾン到着


8時40分、トラブゾン着。



トラブゾンの小さな空港を出たところにあったドルムシュ(乗合のタクシー)で市内へ。途中に、オトガルに寄り、9:00にトラブゾンのEyce Toursの前に到着。空港から5TL。


ホテルベンリ


ドルムシュを降りてから、歩き方に載っているホテルベンリへ。

古い建物だけど、それほど汚くもない。泊まった部屋は6階の奥まったところの部屋。シャワーだけ部屋についていて、トイレは共同。40TL。



一階の居間(?)には、古めかしい電話機らしきものが鎮座していた。物だけじゃなく、雰囲気もなんだか数十年前から時間が止まっているよう。

荷物を部屋に下ろしてから、ホテルで、スメラ僧院へのツアーを申し込む。25TL。たぶん。5TLくらいは宿の人の小遣いになったと思われる。



バスの出発まで、ホテルの周りをウロウロ。ホテルの近くにあるコンビニは、物資が豊富。美味しそうな野菜が沢山売られていた。

念のため、ここで、ツアー用のお菓子と水を買っておいた。



ナツメグとかだろうか。


スメラ僧院ツアー


10時10分にバスが宿の前に到着。

ここから1時間強、バスに乗りっぱなし。バスは市街を抜け、次第に山の中に入っていった。


スメラ僧院


バスは、スメラ僧院と同じくらいの標高まで上り、そこで観光客を下ろす。11時20分。観光客はここから歩いて、スメラ僧院を見学し、スメラ僧院の直下にある駐車場まで自分で戻ることになる。



登山道に入るところにあったとうもろこし屋。2TL。イスタンブールより高かったが、おいしそうだったので購入。

最初に出されたのは、みそぼらしい感じのものだったので、それを拒否して、実のいっぱいついたものを自分で選んだ。


スメラ僧院


入り口で、8TLのチケットを購入する。時間はたっぷりあるので、入り口でとうもろこしを食べていたら、ここでも一緒に写真を撮ってと言われた。なんでこんなに人気があるんだ?



階段を登り、スメラ僧院へ。



入り口の階段を登り、その先にある階段を降りていくと、僧院が目の前。あっと驚くような光景。



創設は6世紀のビザンツ時代に遡るよう。落書きも多いが、壁画は色鮮やかに残っている。



内部のフレスコ画。


スメラ僧院の映像。





色彩がはっきりと残っている。



なぜか、一緒に写真を撮ってくれという注文が多い。



スメラ僧院を、ひと通り、見た後、きた道を途中まで戻り、そこから下り坂を歩いて降りる。途中、木の影から僧院が覗けた。

ここから見える建造物は、14世紀のもの。さっき見てきた洞窟はこの建物の裏側にある。



指定された集合場所に着いたのは12時40分くらい。ここにはレストランと土産物屋がいくつかある。手元におやつはあったし、ここのレストランは高そうだったので、道路脇にあったベンチでだらだら過ごす。



レストランと道を挟んだ反対側からは、岸壁に張り付いたスメラ僧院が木々の隙間に見える。よくもまぁ、あんなところにつくろうと思ったもんだ。

バスは予定通り13時半に出発し、トラブゾン市街へ。


トラブゾンに到着


14時50分、トラブゾン到着。


ボズテペへ


まだ、時間はあったので、トラブゾンの山側にある丘に行って見ることに。この丘からは、黒海と煉瓦色の屋根が連なるトラブゾンの街並みを一望できる。

ドルムシュで片道1.5TL。



ボズテペの展望台には、テーブルと椅子が並べられており、道沿いのお茶屋で、出前のお茶も頼める。

みんなが頼んでいる出前のお茶は、炭で温める携帯用の銀色ポットに入れられて運ばれてくる。小さなポットだったら、頼んだかもしれないが、飲みきれなさそうなサイズだったので、頼まなかった。


トラブゾン市内


市内に戻ってからは、明日のアルトヴィン行きのチケットを買いに、PRENSKALEへ。店員さんには英語が通じないので、Google翻訳を使って、なんとか購入。こういう使い方もあるのね。アルトヴィンまで25TL。

オトガルへの無料送迎があるのか、聞いてみたが、そういうのはないというので、自分で行くことに。


トラブゾンの散歩


あとは、メイダン公園の周辺などを散策。

メイダン公園で、みんながのんびりお茶を飲んでいる。



デュリュムを食べながら、散策。メイダン公園からはどんどん離れていく。



旧市街を抜けて、海へ。



黒海。魚つりをしている人がちらほら。波は高く、水しぶきを浴びながらつりをしている人多し。


宿へ


メイダン広場に戻る。

夕食に魚料理を食べようと思っていたけど、宿に戻ると、猛烈な睡魔に襲われ、そのまま熟睡。連日の夕食抜き。もったいない。19時。



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    • 主人が戻ってきてから、野菜カレー。ここの家はラダックの典型的なキッチンとは違い、食器は飾られていなかった。ここで主人とおしゃべりしながら長々と食事。食後にはヨーグルトももらった。シーズン中は1~2000人単位でトレッキングに来ているそうだ。でも、日本人はほとんど居らず、いても年配の方々ばかり。来ているのはほとんどがイスラエル、ドイツ、フランスの人たちらしい。

    • この橋を越えたところが、チリンへの分岐地点。私はスムダ・ドへ行くので、そのまま川に沿って歩く。

    • 年末だったので、湖の周りには、夜市が立ち並んでいた。夕食は、こちらで買い食い。麺、やきとり、サラダなどいろいろ食べた。

    • 村の裏山を少し登ったところからジョムソン方面を眺めたところ。巨大なゴンパが目立つ。

    • ウェハース状に幾層にも重なった岩石。ガイドが色々説明してくれるが、英語力のなさのため理解できない。

    • 自分の村に戻るというお姉さん。どこまで戻るのだろう?

    • 2時間くらいたったところで、トイレ休憩。綺麗な砂浜で降ろされる。男性はその辺で用を足す。

    • 次に新しいゴンパに行ってみようと歩いていると、「お茶を飲んでいかないか」との声があったので、お邪魔する。おばあさんと3歳の孫娘。日当たりのいい庭で一杯頂く。庭はチーズが干されていた。

    • 国内移動なのに、なぜかX線検査がある。待合室は広々。バスがすでに来ていたのですぐに乗り込んだ。