HOME | 概要 クアラルンプール→イスタンブール イスタンブール トラブゾン カルス ドウバヤズット ドウバヤズット→シーバス→カイセリ ギョレメ ギョレメ→イスタンブール イスタンブール→成田 イスタンブール→成田

アナトリア東部、カッパドキア、イスタンブールエリア:中東(トルコ) 日付:2011/09/23 (8/10)

気球ツアーへ


朝5時半に気球ツアーの迎えが宿に来て、集合地点まで連れて行かれる。アナトリアの宿でこのツアーに参加したのは5名。

集合地点で、グループ分けなどをしたあと、パンやコーヒーなどが振舞われる。腹が減っていたせいか、パンが美味く2~3個いただく。それにしても、のツアーの参加者は100名以上はいたように思う。欧米人を中心にかなりの人の数。

ここから、グループごとに、再度、車に乗せられ、出発地点に移動。


気球打ち上げ地点


まだ、外は暗かったが、その中で、スタッフは気球の準備に追われている。一つの気球に乗るのは、パイロット1人と乗客の20人。



20人も乗る気球のため、かごがかなりの大きさ。



あちこちで、競うように気球が立ち上がってくる。



我々の気球は6時20分、出発。



上で、バーナーが火を噴いているため、あたたかい。





何十もの気球が飛んでいる。



進む方法はみんな同じ。高さが若干違う。



着陸のため、高度を下げる。気球を回収するための車が追いかけてくるのがわかる。




気球、着陸


7時半、畑の中に着陸。1時間ちょっとの空の旅。



車が引っ張ってきた荷台の上に着陸。



女性陣が集められ、気球の空気抜きを手伝わされる。みんな、気球についたほこりで真っ白。



シャンパンで乾杯。修了書ももらえる。


カッパドキア気球ツアーの映像。


グリーンツアーに参加

気球ツアー終了の後、宿に一旦戻り、同宿の日本人たちと朝食。9時半に今度はグリーンツアーの迎えが来たので、車に乗り込む。

いくつかの宿を回ってから出発。最初に行ったのは、土産物屋が並ぶギョレメ・パノラマ。


その後行ったのは、デリンクユの地下都市。

この地下都市は凄い。蟻の巣のように、細い洞窟が地下に伸びており、地下8階まであるようだ。最盛期には4万人が暮らしていたと言われるこの地下都市の建設にどれくらいの年月がかかったのか、驚かざるをえない。



地下には、礼拝堂、厨房、食料庫など生活に必要な部屋が数多くあり、それらが狭い通路で結ばれている。そのところどころに、敵の進入時に備えた石の扉が用意されている。



この地下都市自体は、紀元前400年頃の記録に載っているらしいが、どうもその成り立ちには、謎が多いようだ。

ツアーのため、ゆっくりこの洞窟を見ることができなかったのが、残念。もう少しじっくりと見たかった。


ウフララ渓谷


デリンクユの地下都市から、またバスに乗り、ウフララ渓谷に移動。





川の脇を1時間ほどのハイキング。正直言って、まぁ、特に驚くようなところもなく。日本の自然のほうが素晴らしいという事かな。


昼食


ウフララ渓谷に向かう途中のバスの中で、注文が取られる。私が頼んだのは、ビーフケバブ。



丸い洞窟を通って、遺跡の中に入っていく。


セリメカテドラル


キャラバンサライ。



中には、礼拝堂やら、ひと通り、揃っているよう。







ここで、グリーンツアーは終了。

この後、恒例の土産物屋に寄ったが、大理石などには興味がなかったので、何も買わずに、ギョレメへ。


ギョレメの展望台


夕暮れ時になり、宿から見えた展望台に行って見ることに。ちょうど、太陽が沈むところ。



パノラマ・ケーブ・ペンションが見える。

日がくれてきたので、宿に戻り、メールをチェックなどして過ごす。


イスタンブールへ出発


20時半、バスがオトガルに到着。これで、イスタンブールへ。



HOME | 概要 クアラルンプール→イスタンブール イスタンブール トラブゾン カルス ドウバヤズット ドウバヤズット→シーバス→カイセリ ギョレメ ギョレメ→イスタンブール イスタンブール→成田 イスタンブール→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 機内食はまぁまぁ。飛行時間が1時間チョットしかないので、ゆっくりと食べている暇はない。

    • 彼の家では4人の妹達が、葉巻タバコを作っていた。父親は漁師をしているとのこと。ツアー用のボートはボート主から借りており、私の払ったツアー代のほとんどがボート主の懐に入ってしまうらしい。

    • サガダの滞在時間はあまりないので、7時に起きたあと、トイレだけして、エコーバレーへ。教会の脇を歩いて、墓場の中を通って行く。歩き方にある地図はかなり適当だけど、それでも行ける。

    • 船は各々の思い出が詰まった乗客を乗せ大海原を進む。日本人ガイドは日本人の乗客一人一人に声をかけて周っている。私も男女それぞれのガイドに声をかけてもらい、ダイビングをできなかった私がこのツアーを楽しめたか気にかけてもらった。シュノーケリングで十分楽しませもらったことを話すと安心してくれたようだ。クルーズの時間をほとんどデッキで過ごし、ミコマスケイを出航して2時間後にケアンズの港に到着。クルー全員に見送られ、港を後にした。 体験ダイビングは怖くてできなかったが、今まで足が付く場所が近くにないと怖かったシュノーケーリングでは、足が付かない場所でも数十分プカプカとリラックスできるようになったので、少しは水恐怖症が解消したようだ。



    • モンラーのバスターミナルから、モーハン行きのミニバスが出ているターミナルまで歩く。

    • ターミナルにあった売店で、パンとお菓子、水を買い込んでバスに乗り込む。 曇り空の下、お茶畑、バナナ畑の中を通って、10時にモンハイ、10時半にモンフンを通過し、11時半に打洛(ダーロウ)に到着。

    • ジェオリ到着。