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アナトリア南東部,カッパドキア,イスタンブールエリア:中東(トルコ) 日付:2010/08/07 (2/12)

アタチュルク空港  ~ イスタンブール市内(スルタンアフメット)へ

早朝にイスタンブールに到着。空港構内のATMでキャッシングして市内へ向かう。気のせいか東京並に暑い気がする。


おお、ボスニア・ヘルツェゴビナ航空とは珍しい。



空港と市内は地下鉄で結ばれている。冷房が心地よい。
まぁ特に変わったところのない地下鉄ですなぁ。


アクサライでトラムに乗換

大抵の人々が目指す旧市街の中心地スルタンアフメット地区(は地下鉄アクサライ駅でトラム(路面電車)に乗換。一々チケットを買うのが面倒なのでアクサライの道端の雑貨屋アクビルを買う。要はSuicaやPASUMOみたいなもんで、チャージしておけばイスタンブール市内の殆の公共交通機関で使える


これがアクビル。ボタン電池のような部分を自動改札のレセプターに押し付ける。


ホテルへ

トラムのスルタンアフメット駅から海の方へ徒歩10分。航空券のおまけの割に良いホテル。ただ、二人で泊まるにはちょっと部屋が狭いような…。TVを付けて気温35℃湿度84%であることを知る。通りで暑いわけだ。


伝統的なトルコ建築をあしらっていると思われる。


イスタンブール市内観光

少し休憩して午後から街をふらつく。


知らないうちにブルーモスクの構内に入っていた。(ブルーモスクは特に入場料は必要なし)



ブルーモスクを通り抜けたら公園の街頭が派手に倒れていた。車が入る場所じゃないのに何故…


エミノニュ ~ カドウキョイ

スルタンアフメットから徒歩でボスポラス海峡を臨むエミノニュ桟橋へ。


エミノニュ桟橋からガラタ塔を臨む。手前の橋はガラタ橋。エアコンの室外機邪魔。こうやってみると結構空気汚染が酷いなぁ。



観光地にはよくいる写真おじさん。良いカメラもってんな!後その日傘イケテルね!


カドウキョイをぶらぶら

エミノニュからフェリーに乗りアジア側のカドウキョイへ、特に何があるって訳じゃないけどスルタンアフメットやタキシムよりは庶民的な雰囲気で歩ける範囲ですべてが揃い居心地が良い。


うーん。写真に起こして普通の街角でもいまいち伝わらんなぁ。



ナスとトマトの芯をくり抜いて干したもの。戻してスープなんかにするそう。1本5TLって奥さんが買いそうになってるのであわてて制止する。


カドウキョイ ~ カラキョイ

カドウキョイから再度フェリーに乗り今度はカラキョイヘ


なかなか味わい深いフェリーの船内。料金は基本的に1区間1.5TL 。


カラキョイ ~ テュネル ~ タキシム

カラキョイからテュネルまで移動


世界一短い地下鉄テュネル。カラキョイ地区からイスティクラール通り方面を結ぶ。カラキョイからテュネルは10分も掛からない。歩いても余り変わらないが、乗り鉄なので。。。



テュネルの駅を降りると目の前に旧式のトラムが待ち構える。ここからタキシムまでトラムで移動することが出来る。但し余りに旧式なので歩くのと余り変わらない。トラムの中はこんな感じ。歴史を感じる(棒読み)。


イスティクラル通り(タキシム)


土曜の人出でごった返すイスティクラル通り。イスタンブール随一の繁華街。こうやってみるともうヨーロッパですな。


フランス小路

フランス小路というのがガイドブックで目に止まったので行ってみる。


イシュケタル通りをガラタサライ高校(Galatasaray Lisesi)を海の方に曲がり三叉路を左,日本人には受け入れ難いモニュメントが目印。うーんと、イスタンブールのゴールデン街といった感じですね。文化的な方々が昼間からビールをかっくらってます。

今日は初日なのでイスタンブールを軽く回って明日のディヤルバキル行きの飛行機に備える。明日の飛行機はアタチュルク空港ではなくサビハギョクチェン空港というマイナーな空港。色々調べてみたが使えそうな公共交通機関が無いので、スルタンアフメットの旅行代理店でシャトルバスを予約する。一人10ユーロ。スルタンアフメットに無数にある旅行会社は大抵サビハギャクチェン空港へのシャトルバスのチケット販売を行っている。



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    • 腹が減ったので、近くを散歩しながら、売店を探す。そうしていると、パン屋がやってきたので、パンを一つ買ってみた。35Rs。こんなオシャレなお店があるなんて、ちょっと驚く。

    • 12:30にグラスボトムボートが出航する予定なので、その時間に合わせ、40分程度でシュノーケリングを切り上げる。

    • 小さくてよく見えないけれど、坊さんがドゥンチェンを吹いている。

    • こちらの寺院も侵食を受けているが、5つの寺院とも素晴らし出来。これらがひとつの花崗岩から掘り出されたなんて。 内部まで完成しているものは、手前の2棟くらいだが、一見の価値あり。これらが、南インドの建築デザインの基礎となったものらしい。7世紀半ばの建築。

    • 回廊の壁に無数の小さな仏像が安置され、また壁には装飾が施されており、なかなか見ごたえがある。

    • 飛行機は半分くらいしか埋まっていなかったので、離陸後、窓側に移動。食事の時間以外、ほとんど寝て過ごす。

    • 想像を絶する巨大なショッピングモール。六本木ヒルズみたいなもんか。