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アナトリア南東部,カッパドキア,イスタンブールエリア:中東(トルコ) 日付:2010/08/12 (7/12)

カッパドキアを散策してみる


そう言えばバタバタしててチェックインもしてなかった。改めてチェックイン。レセプションの窓から奇岩が見える。お腹の調子も少し治ったようなので街を散策してみよう。



ギョレメ村の高台に登ってみる。ギョレメの村はこれぞカッパドキアという風景。奇岩は柔らかく加工しやすいらしく穴を掘って住居や倉庫やホテルに転用されている。正面の岩の小さな窪みは鳩のふんを集めて肥料にするために空いているのだという。効率悪くないか?



レモンコーヒーの効果虚しく具合が戻らぬまま次のスポット、パシャパーへタクシーで向かう。パシャパーにも教会が有るのだが如何せん壁画の出来が…という訳でキノコ岩に注力。


カッパドキアツアーへ ~チャウシン


しょうが無いので一人でパシャパーをぶらつく。観光用のラクダが居た。さて、次の観光スポットへ向かおう。



3箇所目はラクダ岩、とその周辺のキノコ岩。ここでレモンコーヒー効果か急に奥さん復活。


パシャパー


レモンコーヒーの効果虚しく具合が戻らぬまま次のスポット、パシャパーへタクシーで向かう。パシャパーにも教会が有るのだが如何せん壁画の出来が…という訳でキノコ岩に注力。



パシャパーの高台から。うーん、やっぱ不思議だ。何度見ても不思議だ。あ、いい忘れてましたが気温は35℃くらいです。



2箇所目はパシャパー(妖精の煙突)という場所。キノコ状の岩が林立する。ところでさっきのレモンコーヒーのせいか奥さん完全ダウン。土産物屋で休ませる。



しょうが無いので一人でパシャパーをぶらつく。観光用のラクダが居た。さて、次の観光スポットへ向かおう。


セルヴァ野外博物館


3箇所目はラクダ岩、とその周辺のキノコ岩で有名なセルヴァ野外博物館。
ここでレモンコーヒー効果か急に奥さん復活。


ユルギュップ

ラクダ岩の次はユルギュップで昼食。ユルギュップはギョレメより少し大きな町


ラマダン中なので昼食をとっているトルコ人は居ないが観光客向けにレストランは一応やっている。
ホムス(ひよこ豆のペースト)とパン。奥さん全く手を付けられず悔し涙。


ウチヒサール

三姉妹岩,オルタヒサルと周りウチヒサールへ。


大きな岩山がそのまま城塞になっている。麓に一般住居がへばりついている。


ウチヒサールの内部に入り頂上に登る。奥さんは下で待っていると宣言。まぁ無理しないほうがいいよね。


頂上からの眺めは素晴らしい。正面に見える不思議な地形は鳩の谷。


ローズバレーへ行こうとしたが…

ツアーは取り敢えずウチヒサールでおしまい。ホテルで少し休んで夕日に燃えるローズバレーを見に行こうとする。


だが、少し遅かったようで真っ暗になってしまった。暗い中ににょきにょき生える奇岩はちょっと怖い。


帰りがけにオープンテラスのレストランで夕食をとる。


ラマダンは新月から新月までだから、今日は月齢1?月が綺麗。



カッパドキア名物つぼ焼きケバブ。壺ごと焼き上げ、目の前で壺を割って…



皿に盛ってくれます。まぁ工やってみると普通のシチューですけど…。
奥さん腹の調子が悪く食べ物に殆ど手をつけず…



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    • ドブ川にしか見えないが・・・


    • 個人的に客引きが進める宿は避けるようにしているので、それ以外のところを探しここへ。一泊3ドルでファン、トイレ付。部屋はなかなか綺麗。ただこの時期昼間は猛烈に暑いので部屋に居る気にはならない。ここで部屋代だけではなくパーミッション代10ドルも取られる。ついでに自転車を用意してくれるようにも頼む。700チャット(おそらく自転車屋に自分で借りに行けば1日500チャット)。

    • ポプラの木の剪定をめぐり、米軍の大尉と中尉が北朝鮮軍兵士に撲殺されたポプラ事件の場所。そのポプラがここにあった。会議場見学の後、このポプラ事件の場所脇を通る。外には出られないので、ここもバスの中から写真を撮る。

    • 歩き方に載っているシンサワン・ゲストハウス。バス、トイレは共同。一階は、ちょっと湿っぽいので、二階のほうがいい。お湯は出るが、あまり綺麗ではない。宿の女の子は働き者なんだけどね。40000kip。

    • Seljalandsfoss。約60mの落差がある豪快な滝。

    • 雪の斜面を横断し、少し歩くと今日のゴールのHrafntinnuskerが見えてくる。

    • 時間がたっぷりあるので、テントの裏にある小高い砂丘に登ってみる。なかなかの景色だ。次はあの大砂丘(砂丘というより山か)へ登ることにする。