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アナトリア南東部,カッパドキア,イスタンブールエリア:中東(トルコ) 日付:2010/08/11 (6/12)

ネムルトダーウツアー 二日目

ケマルのツアーの特徴は日の入りと日の出を楽しめるところにある。朝5時に起きてミニバンに乗り昨日と同じネムルトダーウに向かう。


遺跡としてはいまいち出来の悪い東側のテラスから朝日を拝む。弁慶みたいなシルエットのおねーさんはこのままキャフタ側に歩いて下るんだって。



む。昨日と違って出来が良く見える。光線の具合か?



東側テラスからマラテヤ方向を臨む。まぁしかしよーこんなところにこんなもん作ったな…。


マラテヤ ~ カイセリ ~ カッパドキア

ホテルで朝食後、ミニバンでマラテヤに戻る。何だかんで朝10時に着いてしまった。カッパドキアの東側ゲート都市であるカイセリ行のバスは14時。時間が余ったので歩き方に載ってたカフェに行く。


内部は店の名前の通りトルコの古民家を模した客室。靴を脱いで足を伸ばせるので長居させてもらう。



何も頼まないで長居するのも申し訳ないので3品ほど注文。値段から類推してたいした量じゃないだろと思ってたら凄い量だった。トルコの食堂って名前の通った有名店は良心的,適当に入るとぼられるというパターンが多いな。


マラテヤ ~ カイセリ

2時間ほどだらだらしてからイェニオトガル(長距離バスターミナル)に向かう。早く着いたからバスの時間早くしてくれとカウンターに頼むが早い時間は全部フルだよと言われる。しょうが無いのでじっと待つが、14:30になってもバスが来ない。これがインドか中国なら辛抱強く待つがトルコだと不安になる。結局15時過ぎにやっとバスが来る。


巨大なバス。おお、ベンツだベンツ!



マラテヤ→カイセリ間は直線距離は直線距離で250km位。高速をぶっ飛ばせばそんなに時間かからないと思いきや、道が険しい上にやたらと工事をしていて中々辿りつかない。地図で見るとギュルンという辺り。地形がちょっとカッパドキアっぽくなってきた。



ああ、日が暮れていく。あ、ところでトルコはなんだかんだで緯度が高くこれで19時位。


カイセリ ~ ネヴシェヒル

夜22時も過ぎた頃、バスはカイセリの町外れに止まり何人かが降りていく。どこじゃろうと思ってたら車掌が顎をしゃくってお前らもここで降りろという。バスはカイセリの市内には行かないのでここで降りろってことらしい。カイセリ市内じゃなくてカッパドキアに行きたいんだよと告げると、暫く走ってこのバスターミナルで降ろしてくれた。ここからカッパドキアの中心地ギョレメ行きのバスが有るってさ。


カイセリのバスターミナルもマラテヤ同様立派だ。数年前に来たときはこんなじゃなかったので面食らった。カイセリのバスターミナルに入ると早速客引きが寄ってきた。聞くとカッパドキアの中心地であるギョレメ行きのバスは22時で終了で、今はネヴシェヒル行きのバスしか無い、降車地点からギョレメ行きのシャトルバスが出るから安心しろと言われてチケットを購入。

カイセリ → ネヴシェヒル 10TL



カイセリオトガルのカープール。何だか凄まじく騒々しいと思ったら、学生みたいなのがうじゃうじゃいる。見送りのようだ。サッカー選手でも乗ってるのか?でもどのバスにも見送りが着いてる。想像するに明日からラマダンが始まるのでなんかこう盛り上がっているのだろう。でもなんで?


ネヴシェヒル → ギョレメ

カイセリからのバスは快調に予想外の道を通り、予想外の場所で停車。なんか高速のインターチェンジのような場所。悪い予感はしていたがやはりそう来たか。車掌にこんなところで降ろされてもと泣きつくがギョレメは反対車線だから反対側で車を拾いなさいと無体なことを仰る。0時過ぎてるんだけど…。例えて言えば三鷹駅に行きたいといったら三鷹のインターで降ろされた様な感じか。

道沿いに何件か旅行会社が有るようだったがラマダン初日の夜中にやってる訳がない。人は結構ウロウロしてるが皆ラマダン初日で浮かれてウロウロしてるだけの人で事情を話しても埒があかない。とにかく埒があかないのでギョレメまで歩くと決心する。8km。私は平気だけど奥さんがなぁ…。
と思っている矢先に一台の車が止まりドライバーの青年が「May I help you?」。助かった。なんかあんま柄の良い感じの青年ではないが背に腹は変えられない。ギョレメまで連れてってくれというと快諾。

青年のおこづかい = 20TL


ライトアップされるギョレメの奇岩ホテル群。
0時をとっくに回って1時過ぎだというのにギョレメの街は結構賑やかだ。ちょいちょい雑貨屋やカフェがやってる。取り敢えずビールを買って宿探し。2件断られて3件目でやっと部屋を見つけた。



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    • ネパール(ポカラ?)では、この牛の角のような、赤い光の被り物が流行っているらしい。かなりの人達が、これを頭に付けていた。

    • ここまで黒くなるまで焼かなくてもいいのに。レバーと脂が交互に刺さっており(食べるまで分からなかった)、見かけによらず、そんなに苦くなく味は上々。レバーは中まで火が通っており、ここまで焼かないと中まで焼けないのかもしれない。半生レバーを食べるよりは気分的に全然まし。

    • ウィナーホテルでもらった地図をたよりに教会のある交差点を右へ。途中、ゴルフ場(といっても丘を切り開いた簡素なもの)を横切る場所でゴルフに興じるミャンマー人を見学。ホテルから30分程度でシュエウーミン洞窟寺院に到着。洞窟の中はご自由にお入りください状態。誰もいない。途中で地元の青年がやってきた。瞑想に来たらしいが、私がこの後、バンブーブッダを見に行くことを言うと、そこまで連れて行ってくれると言う。

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    • 港をクルーズするボート。観光用ではないのは間違いない。漁師の船のようで、年季が入っていてボロっちく、よく揺れる。

    • 9:00出発のバスでカワスムドへ(47.3元)。

    • 外を見てみると、青空ではない。真っ青な空を期待してたのに、こんな空ではちょっとがっかり。それでも時間は限られているので出発するとする。

    • 駅前では、カッパもお出迎え。

    • 故宮博物院の中は広々としており、観光客が集中する地帯を少し離れればこの通り。