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ランタントレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2006/01/01 (4/12)

シャブルベシでの朝の散歩


シャブルベシの町の隅にある水力発電所にミルクを売りに来たおじさん。毎朝その日に取れたミルクを届けているよう。



水力発電所の近くに軍の設備もあり、朝のマラソンをしている軍人さんたち。


朝食


朝食はエッグヌードルとミルクティ。体が温まる。



その後はストーブの周りで出発まで談笑。


さあ、トレッキングの始まり


ランタントレッキングに行くにはシャブルベシの町中にあるこの看板脇の石段を下りていく。この階段を下りていくとヘリコプターが利用できる広場があり、そこを抜けて最初のパーミッションのチェックポイントに向かう。









最初のつり橋を渡り、オールドシャブルベシの村を抜けて歩く。





子牛に生卵を飲ませていた。



上の地図では川の右側に道があるが、左側を歩いたほうが道は悪いが、短いとの事。そんなもんで川の左側を歩く。



途中、木で出来た橋を渡ったり。



ワイヤーで出来た橋を渡る。




ランドスライドで昼食


ちょうど12時にランドスライド到着、そして昼食。ダルバート。ここのダルバートは美味しかった。主はビックシャブルに住んでいるアン・ツェリン。いいお兄ちゃんだ。ここで1時間半ほどの休憩。この近く川の対岸に蜂の大きな巣があり、そこで蜜を取るらしい。そんなことで指を指して巣の場所を示してくれたけれど、イマイチどこが巣なのか良く分からなかった。








バンブーロッジ


バンブーロッジに14時40分着。ここはちょっと森が開けており、明るい。太陽の日を浴びながら紅茶が飲める。5年前にはこんな場所なかったような気がするな。。。



一緒に歩いていたハッパ少年と1枚。ハッパ少年はカトマンドゥのボーディングスクールに行っているのだけれども冬休みでランタン村への帰省の途中。


リムチェ着


一緒に歩いていたチベタン一家のペースが遅く、ラマホテルに着くことが出来なかったので、その少し手前のリムチェのムーンライトゲストハウスに泊まる。





風が強く、風の音だけが響く。部屋のドアを開けていると吹き込んでくる。リムチェからはビックシャブルなども望むことが出来る。



食堂の暖炉に木をくべてもらい温まる。ハッピーニューイヤーということで、 一緒に歩いていたチベタンとヤク肉とビールで乾杯。夕食のダルバートはヤク肉入りで美味しかったが、量が多すぎ。





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    • トレッキングルートは一度、車道に出る。この車道を1kmほど歩き、橋を渡り、看板の立っているところから左側のルートを登っていく。ここからヨクスムの村まで登り続ける。最初のほうに小さな村が一つあるだけで、あとは日本の夏道登山道のような感じ。ここから上は水の流れている場所がないので、車道脇にある沢で水を汲んでおいたほうがいい。


    • たった1区間の為だけにこんなに立派なケーブルカーが…。

    • 「ジャンクション」から「サドル」と呼ばれる峠まで坂道を登っていく。後ろを振り返ったところ。右手のほうにバナウェイがある。バンガアンは左手。

    • 子供達は人懐っこい。チョコレート、キャンディーとかペンをせがんでくるが・・・

    • イリヤ山頂上南側展望。

    • 滝の間近をしぶきを浴びながら通過。風向きによってはまともにしぶきを食らう。帰りも同じ道を通るが、帰りのほうがすごかった。でも全然危険ではない。

    • 炭の担ぎ屋。歯を食いしばって運んでいた。

    • 宿近くのチョルスーバザールに面した交差点から、バスで空港へ向かう。11番か76番のバスで行ける。700スム。ここをでてから、国際線ターミナルを経由して、終点が国内線ターミナル。40分くらい。国内線ターミナルまで乗っていたのは私一人だった。国際線ターミナルと国内線ターミナルは結構離れているので注意。