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ランタントレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2006/01/03 (6/12)

ランタン村での朝の散歩


昨日は遅くランタン村に着いたので、周りを回ることが出来なかったので、朝起きてから散歩した。ランタン村の入り口には水力マニ車×3がある。これは5年前と変わっていないなぁ。でも宿の数が随分と増えていた。すでに過当競争になっているはずなのに次から次と同じようなゲストハウスを建てて何とも思わないのか、チベタンは。。。





朝食は「ツァンパポリッジwith焼いたチーズ」 。う~~ん、まずくはないけど旨くもない。



ちょうどツァンパを作っていたので挽いている場所も見せてもらう。ここも水の力を利用して挽いている。この水車小屋の外では朝早くから子供たちが遊んでいる。




キャンジンゴンパに向けて出発


今日はハッパ少年とその弟と私の3人にキャラバン。昨日よりさらにスロースペースなトレッキング。写真はランタン村から少しキャンジンゴンパの方に歩いたところからランタン村を眺めたところ。村は開けたところにある。



ハッパ少年の家でヨーグルトとミルクティーを頂く。 ここまで何軒かのチベタンの家に入れてもらったけど、家の作りは、みんな同じようなスタイル。





こんな場所を汗をかきながら歩く。



標高が高いけれど、日中は半そでで歩けるほど暖かい。



坊さんが従者を連れてキャンジンゴンパの方に歩いていった。歩くペースは早くあっという間に追いつかれ、追い抜かれた。



大分、キャンジンゴンパに近づいた。川が見えるようになってきたらキャンジンゴンパは近い。










キャンジンゴンパ到着


9時半ランタン出発で13時半キャンジンゴンパ着。かなりゆっくり歩いて4時間。おー宿が随分と多くなったなぁ。5年前は5軒位だったろうに。前回は高山病で完全ダウンであったけど、今回は若干体調が優れないなぁという感じで通常の行動には問題はなさそう。



宿はチベットゲストハウスに泊まる。村の奥のほうの宿。こんな場所じゃ客は来ないだろうに。。。大半の日本人はヤクホテルに泊まっていた。


キャンジンリの中腹まで登る


夕暮れの時間までゲストハウス裏の山に登ってみる。そこから見える氷河など。



山の中腹からキャンジンゴンパの村を見下ろす。こういう高いところからボケ~~と眺めているのって好きなんだよねぇ。 日が落ちて薄暗くなるまでここから眺めていた。


チーズ工房を見せてもらう


「お~~い、誰かいるの?」と管理小屋で呼んだらおじさんが出てきて、チーズ保管庫の鍵を開けてくれた。夏場にチーズを作り、今は売っているだけとのこと。9kg7ドルだとか。「買うのか?」とい言われたけれど、持って帰るのしんどいしなぁ。。。



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    • 時間がたっぷりあったので、裏山に登ってみる。

    • ツァヴタット行きのバス。ツァヴタットのバスターミナルにて。旧市街-ツァヴタット間は片道17クーナ。料金は乗車時に運転手に払う。

    • ラブハンバジョー行きのバスが幾つか並んでおり、客の取り合いをやっている。早く出発しそうなバスを選ばないと、バスの中で延々待つことになる。 10時10分出発。100,000ルピア。

    • それに、こんなのまで建っている。お寺だと思うのだが、私が滞在中は、ずーと門が閉まっていたようだ。

    • ニキは水を汲みに井戸へ。井戸水でも水はかなり濁っていて驚いた。

    • 10時半、リン村近くでバスを降りる(30ルピー)。ちょうど2時間でここに着いた。フレンチトレッカーともここでお別れ。ここからゴンパに向かうおじいさんと一緒に歩く。

    • 部屋に荷物をおいて、さっそくビーマカーリ寺院へ。途中にモモ屋があったので、そこで軽く昼食。ベジモモ、30ルピー。ハエが気になる。

    • 野菜市場。