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ミャンマーエリア:東南アジア(ミャンマー) 日付:2009/12/26 (2/11)

シンガポールからヤンゴンへ


早朝、シンガポールからヤンゴンへシルクエアーで向かう。



ミャンマー上空。この付近は散居村のようだ。ミャンマーはいったいどんな国なのか、ワクワクしてくる。


ヤンゴン散策

ヤンゴン空港到着後、日本出発前にサネイトラベルで予約していたミャンマー国内線のチケットの受取りと支払いを、あらかじめEメールで指示のあった到着ロビーで日本語スタッフとすませ、タクシーで、予約済みのパノラマホテルへ向かう(6ドル)。このホテルを予約してもらったG&Gの日本語スタッフとロビーで落ち合い、料金を支払い、両替相場を確認。チェックイン後、まずは近くのボージョー・アウンサン・マーケットへ両替に。途中の路上で両替の客引きに声をかけられ、レートを確認。G&Gのスタッフに聞いたレートより幾分良かったので彼のお薦めの両替所へ。ボージョー・アウンサン・マーケットは西側なのに北へ歩くこと5分弱。どこへ連れて行かれるか少し不安になったが、着いた先は地元の人しか使わなそうなバスターミナル。ここのバスチケット売り場の小さいブースで両替。受け取った200枚もの1000チャット紙幣を間違いないか自分で数える(相手に数えさせると枚数をごまかされることがあるらしい)。両替後、一度ホテルへ戻り休憩。これから散策するコースを計画してから、いざヤンゴン散策へ。


パノラマホテルの廊下から見た西側の風景。手前のビルがサクラタワー。


まずはホテルの南側のスーレー・パヤー方面へ。途中、ミャンマー・トラベル&ツアーズ(MTT)で1月4日に訪れる予定のヤンゴン近郊のトワンテー行きの許可証の発行手続きをしてもらう。トワンテーの入域許可証の手続きは「地球の歩き方」に詳しく載っていたが、ここでも説明すると、①スーレー・パヤーの近くにあるMTTのオフィスへ行く。②トワンテーに行きたいのでパーミッションを発行して欲しい旨といつ行きたいかを告げる。③パーミッションが発行されたらMTTから徒歩1分くらい先にある小さな店でコピーを3枚とってくる(コピーをしてくれる店の場所は教えてくれる)。④MTTに戻り、コピーを1枚渡す。手元に残った1枚は自分の保管用、もう1枚はヤンゴンからヤンゴン川対岸のダラへ向かうフェリーのチケット購入時に渡す。


スーレー・パヤーは大通りに面しており、その周囲はサークル上の建物に囲まれている。スーレー・パヤー内はいくつかの寺院が点在しており、地元の人達が熱心にお参りをしている。
この後、シュエダゴン・パヤーに行くが、シュエダゴン・パヤーに行ってからスーレー・パヤーに行くとシュエダゴン・パヤーの方が大きさ、人の多さが圧倒的なので、行く順番を逆にするとスーレー・パヤーは観光地としては物足りなさを感じるかもしれない。ただ、スーレー・パヤーはシュエダゴン・パヤーに比べ、落ち着いた雰囲気でゆったりとした気分にはさせてくれる。



スーレー・パヤーを大通り沿いを西へと歩く。途中、歩道橋があったので北側へ渡り、今度は反対側の通りを歩く。



通り沿いの歩道には屋台が連なる。



一路、北へ歩き、次はボージョー・アウンサン・マーケットへ行ってみる。ここは観光客がよく来るスポットなので、日本語で度々声をかけられる。


続いてシュエダゴン・パヤーへ歩いて行く。30分位歩くとシュエダゴン・パヤーの入口に着く。ここで靴を預ける(有料:1000チャット)。靴はザックなどに入れ、自分で持っていけばお金はかからないだろうが、靴入れのビニール袋をもらうと心付けとして多少お金を払うのがマナーみたい。


土産物屋が左右に並ぶ長い参道を歩いた先にチケット売り場のブースがあり、観光客はここで入場料金を払う(5ドル)。


境内は広く、数々の仏塔・寺院・仏像が点在。お参りにきた地元の人で賑わっている。
私は日の入り約1時間前の16:40位に訪れ、日の入り約1時間後の18:40位までいたが、日の入り後のライトアップされた境内が美しく、この時間帯に訪れて正解だった。
















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    • 仕事の手伝いに飽きた後、ストーブのある教室で小坊主たちはビリヤード(?)。指でコマをはじいて、隅にある穴に落としたらOKというもの。 彼らはみなザンスカールから来ている生徒。他の生徒は冬休み中、家に帰っているのだけれど、ザンスカールから来ている子供たちは帰る手段がないため、ここにて冬休みを過ごす。

    • 大砂丘の中腹から。遠くに20頭ものラクダのキャラバンが見える。