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ミャンマーエリア:東南アジア(ミャンマー) 日付:2010/01/02 (9/11)

インレー湖ボートツアー

7:30過ぎ、クイーン・イン近くの橋でボートマンと合流。インレー湖北東部のニャウンシュエから南西部のタントーまでインレー湖を縦断する。ボート1日貸切で17000チャット。


ニャウンシュエから運河を南下。今日もいい天気だ。



約15分でインレー湖に出る。早朝から荷物や人を乗せたボートがエンジン音を立てて湖面を滑っていく。



やがて湖畔の水上住宅街の近くを通る。



ここでは、エンジンボートが車の代わり、手漕ぎボートはさしずめ自転車か。



狭い水路に入り、しばらく進むと、遠くにタントーの仏塔群が見えてきた。



狭い水路を何艘ものボートが行き来する。



9:10過ぎ、ニャウンシュエから1時間40分程でタントーに到着。駐船場?はボートで大渋滞。



ここの市場はニャウンシュエに負けず劣らず広い。



美容品なんかも売っている。



写真を撮ろうとするとハニカミながら笑ってくれた。



絵の描かれた大きなサイコロを振り、どの絵が出るか当てるギャンブル。



この市場はPao族が多い。



市場を抜け、船から見えた仏塔群に行ってみる。屋根付きの長い参道では子供が遊んでいた。



ここの仏塔群はインデインに比べると規模は小さいが、新しいものが多いのか、手入れは行き届いている。



観光客はほとんど来ず、ひっそりとしている。たまに地元の人がお参りに来る。



Pao族の女性。市場から村へ参道を通って帰る途中。



牛車の車輪の調子が悪いのか、止まって点検をしている。



市場で売買をし、家路へと向かう。この先の村に行ってみたかったが時間がかかりそうなので諦めた。



また市場に戻る。この市場では食料、服、雑貨の店の他に、仕立て屋、そして・・・



散髪屋もある。



11:00過ぎ、ボートマンと合流し、タントーを後にする。次に向かうはボートツアー定番の各種工芸品工場見学。



狭い水路を抜け、水上住宅街の広い水路を進んでいく。



こちらは水上住宅建設現場。今は乾季だが雨季になると水かさが結構増えるものと思われる。



近道なのか、こんな狭い水路も通る。


工芸品工場見学第一弾は織物工場。


ハスの茎の粘液から糸を紡ぐ。もちろん地道な手作業。



織機を手足を使い自在に操り、カラフルな模様の付いた布を織っていく。まさに職人芸。





ここに住む人は、手漕ぎボートを使い、縦横無尽に水路をいく。



13:00、ファウンドーウー・パヤー近くのレストランで昼食休憩。Sweet Sour Fish(2500チャット)にタントーの市場で買った餅、小魚と小エビが今日の昼食。



工芸品工場見学第二弾、銀細工工場。ネックレスの一部を作成中。



小さな子供だって、立派にボートを操る。





工芸品工場見学第三弾、紙細工工場。



パダウン族の女性が働くお土産屋。





工場見学も一通り終わり、ニャウンシュエに戻る。





水草でできた浮島。乗ったらフワフワしていた。








ボートマンに自分の家へ寄っていくか誘われ、お邪魔することに。


彼の家では4人の妹達が、葉巻タバコを作っていた。父親は漁師をしているとのこと。ツアー用のボートはボート主から借りており、私の払ったツアー代のほとんどがボート主の懐に入ってしまうらしい。



彼の家でお茶、ナッツ、ミカンをご馳走になる。お礼に日本から持ってきた携帯リュックをプレゼント。



1時間ちょっと彼の家でゆっくりさせてもらい、日が暮れるので、5分程先のゲストハウスまでボートで送ってもらう。



クイーン・イン近くの通りにて。サイクルタクシー。


「地球の歩き方」に載っているウィン・ニュン・トラディショナル・ビルママッサージに行ってみた。ゲストハウスから歩くと遠いので、自転車を無料で貸してくれた。タイミングが悪いと待たされる恐れがあったが、運良く待つことなくウィンさんのマッサージを受けることができた。


このマッサージがユニークなのは、ウィンさんが私の上に立ち上がり、体重をあずけ足でマッサージすること。また、手の親指の関節を外側に反らせ、ポコッ、ポコッと鳴らしながら押す指技も面白い。全身くまなく1時間ちょっとやってもらい5000チャットと格安。



マッサージ後、息子が指技練習中。



ウィンさんの奥さんと娘。手に持っているボールペンはプレゼント。



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