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スリランカエリア:南アジア(スリランカ) 日付:2012/04/28 (2/10)

クアラルンプール出発


5時50分、ゲートオープン。みんなでぞろぞろ歩いて、飛行機まで移動する。飛行機に乗り込んでみると、席は14Fの非常口脇だったので、広い。なんか得した感じ。隣は杭州からの男二人組み。iPadにいろいろガイドブックを入れてきていたけど、どうも都市間の移動時間がよく分からないようだったので、歩き方を見せてあげる。


コロンボ到着


7時5分到着。空港を降りてすぐに写真を撮ろうとしたら怒られたので、少し離れたところから。トイレに行った時に、清掃員のおじちゃんからチップを求められたけど、金が無いって。


空港からコロンボ市街へ


イミグレでは、特にビザについて聞かれることもなく、あっさり通過。両替所で3万円を両替。

空港を出るところで、上着を脱ぐ。さすがに暑い。空港の建物をでて、左に50mほど行ったところにから近くのバスターミナル行きのおんぼろバスが出ている。無料。



このおんぼろバスはひとまず、スリーウィラーの集まっているターミナル行ってから、来た道を折り返して、空港の前を再度通過し、バスターミナルへ。乗車時間は5分ほど。



バスターミナルで、コロンボ行きのミニバスに乗り換える。エアコンが効いている。8時出発。100Rs。


コロンボ・フォート駅到着


9時20分、コロンボ・フォート駅に到着。同じバスに日本人が何人か乗っていたが、YMCAへほうに行っている人もチラホラいた。私は、交通の便のいい駅周辺で宿さがし。


ホテルサウスアジア


New Colonial Hotelの脇の小路を北側進んだところにあるボロ宿。トイレ・シャワーは共同。ボロイが、それなりに綺麗にしている。スタッフが良かった。

ゴールに行こうと思って、ここのスタッフに話すと、ゴール出身のオーナーが「今からじゃキツイよ」というので、計画を変更。今日はコロンボ観光に専念する。



宿を出てから、明日の移動に備えて、セントラル・バスターミナルへ。ちょっと下調べ。そこからコロンボ中央市場の方へ。




ペター時計塔


時計塔を眺めながら、大統領官邸の方へ。



この辺りは、広い道路と重厚な建物が立ち並び、なんだか東京駅前のような雰囲気。


カーギルス


中はショッピングセンターになっている赤い建物。



ショッピングセンター内に入ってみたが、閑散としている。薄暗く人も少ない。近くのラクサラという民芸店も覗いてみたが、特に惹かれるものはなかった。

大統領官邸の周辺の警備は厳しく、全然近づけないので、南下してゴール・フェース・グリーンへ。


ゴール・フェース・グリーン


海に面した広場。海岸沿いには砲台が置かれている。天気もよく海で泳いでいる子供たちも多い。芝生の広場を突っ切って、コロンボ国立博物館へ。

道を歩いていると、現地の人から結構話しかけられる。胡散臭いのも多く、あまりインドとかわらないかも。歩き方には何軒かカジノがあるようなことが書いてあったが、どこにあるのかよくわからなかった。


コロンボ国立博物館


入場料500Rs、カメラ250Rs。カメラのチケットチェックが途中にあるので、カメラで撮影するつもりなら買っておいたほうがいいだろう。

ここがコロンボで唯一の観光地か。2階建ての博物館で、資料、展示物が所狭しと並べられている。この博物館の裏手にも自然史博物館があるので余裕のある方はどうぞ。



見るところがかなり多く、暑い中、ここまで歩いてきた身には堪える。入り口にあるブッタの像。



ストゥーパの中身らしい。


シーマ・マラカヤ寺院


ジェフリー・バワによって設計された寺院。橋が工事中だったので、脇に作られてたドラム缶橋を通って建物へ。

シーマ・マラカヤ寺院も、ここの近くにあるガンガラーマ寺院も、特に驚きはない。時間があり余ってしょうが無い人用か。


宿に戻る


コンパニャ・ウィーディヤ駅の脇を通って、再び、ゴール・フェイス・グリーンへ。



だんだんと日が落ちてきたせいか、人の数が増えていた。海岸沿いに並ぶ軽食屋も開店準備をしていた。

凧を売る店、風船を売る店も数多く、賑やかだった。



海で遊ぶ子供たち。


旧国会議事堂


High Security Zoneなのに、カラスにバカにされている。現地の人もこれを見て笑っていた。


コロンボ・フォート駅


コロンボ・フォート駅前にある歩道橋からの景色。駅はそんなに大きくない。一方、駅前の通りの交通量は多く、通りに近い私の宿まで、騒音が届く。

石鹸がなかったので、近くの薬局で、それだけ買って宿へ。18時。ここまでの移動で疲れていたこともあり、夕食を取らずにシャワーだけ浴びて、爆睡。



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    • お茶屋で休憩。

    • 火葬中のガートのすぐそばに近付いても、死体は見えないので、そんなにショッキングではない。

    • 通りの両側に宿が並ぶ。ただ、それだけの小さな村。


    • 幹線道路からちょっとそれ、陸前富山に行ってみた。鉄道が通れるような状況ではなく、駅もボロボロ。作業員以外の人影はなかった。 海水がかかったのだろうか、近くの田圃では、トラクターと使って除塩作業をしている人も目についた。

    • 相場が分からなかったので220ルピーでハルドワール行きのチケットを買ってしまったが、帰りのバスは100ルピーだったんだよね。。。さすがインド。見抜けませんでした。バスでハルドワールやリシケシに行くならISBTの中でチケットを買うこと。 騙されてはいけません!!この店のデラックスバス(といわれている?)は一時間おきに出ていて、7時間弱でハルドワールへ。デラックスバスで快適で速いという宣伝文句なのにあちこち寄っては客を乗せるもんだからパブリックバスよりも遅い・・・パブリックバスなら6時間。。。

    • 内部はガラーンとした建物。

    • ベン・ユーセフ・マドラサの中庭。 ベン・ユーセフ・マドラサ、マラケシュ博物館、クッバ・バアディン(と呼ばれる12世紀につくられた水利施設)の3施設(セットで60DH)を見学。

    • 夕日を見に山頂の反対側に回る。ご覧のようにハイシーズンなのでかなりの人がいる。多くはマラテヤの反対側のキャフタから登ってきてるようだ。