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スリランカエリア:南アジア(スリランカ) 日付:2012/04/29 (3/10)

コロンボの朝


宿の従業員に挨拶をして、8時前に出発。外に出てみると、通勤通学の人で通りは賑やかだった。彼らに紛れて、セントラルバスターミナルへ。


セントラルバスターミナル


どこの国のバスターミナルも構造は同じ。ダンブッラ行きのバスを探す。建物の右奥に「ダンブッラ」と記載された看板を見つけると、その前にはすでにバスが停まっていた。



バスは8時15分出発。待つことはなく、すぐに出発。隣にガタイいい坊さんが座ったため、ほとんど身動きできず。

10時50分、クルネーガラに到着。そして、11時45分に昼食休憩。スプライトだけ飲む。90Rs。


ダンブッラ到着

12時30分、ダンブッラ到着。バスはダンブッラの時計塔を過ぎた先に停車。


ダンブッラの宝くじ屋。日本人に興味津々で話しかけてくる。



バスを降りてから、一度、時計塔まで戻り、そこからさらに南下。


チャメラゲストハウス

時計塔から延々と、炎天下の中を歩く。バスターミナル、野菜市場を通り過ぎ、ダンブッラ石窟寺院の入り口を通り過ぎ、宿に着いたのは13時半。バスを降りてから1時間も過ぎていた。距離的には4~5kmか。


ダンブッラ石窟寺院の前を過ぎてからも結構距離がある。遠すぎ。途中にいくらでも宿があるので、そちらに泊まった方がいいだろう。ここまで来る理由はなにもない。


ダンブッラ石窟寺院


宿に荷物をおいた後、再び歩いてきた道を戻り、石窟寺院へ。1300Rsもするチケットを購入し、大仏の左脇の石段を登って寺院に向かう。


シーギリヤ・ロックを望む


両脇に売店の並ぶエリアを抜け、石段を登って行くと、途中で林の開ける場所があり、そこからシーギリヤ・ロックが望める。


石窟寺院

石段は20分もかからない。寺院の入り口で靴を預け内部へ。


手前から、第1窟~第5窟と並んでいて、手前にある洞窟のほうが古い。写真は14mの涅槃仏がいる第1窟。


第2窟


こちらは広い。幅は52mもあるそうだ。

ダンブッラ(「水の湧き出る岩」の意)の名前の由来となった水の滴り落ちている場所が、この窟の中央付近に(金網で囲まれているけど)にある。


残りの窟


毎度の事ならが、3つ目くらいになると、正直飽きてくる。



外から石窟寺院を見たら、こんな感じ。



寺院入り口にある靴の預り所。一回25Rsだけど、客が多いので、かなりの売上になりそう。


同じ道をたどり、下界へ。巡礼のおばあちゃん、おじいちゃんたちが多い。



宿で夕食


G.W.ということで日本人も泊まっていたので、みんなで食事。何種類かのカレーを用意してくれたけど、辛くてあまり食べられなかった。



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    • 田舎の芸ではあったけれど、みんな楽しそうに見ていた。歌あり、コントあり、娯楽の少ないこの場所では、いい息抜きになるのだろう。


    • 海岸寺院の脇には、砂浜が広がり、宿もありそうな感じ。時間があれば、その辺に泊まっても良かったかもしれない。

    • 小型ボートに乗って数分で青の洞窟入口に到着。入口はとても狭い。ボートはこのままゆっくり前進。入口では、みんなボートに身をかがめて中に入る。

    • 町の博物館にもきたが、ここもいまいち。確か20ペソくらいの入場料。

    • 8時出発。主人はやっと笑ってくれた。

    • 青白い炎が仏像の下に見える仏教寺院。「すばらしい新世界」の本の中にも書かれている。管理人のおばちゃんに開けてもらわないと入ることはできない。

    • サヌールのハーディーズ近くにあった宿。今回のインドネシア旅行で一番きれいで新しかった宿。エアコン付き!価格も200,000ルピアでそれほど高くなかったし。でも、夜には宿を出ることになったので、単なる荷物置き場だったけど。

    • はい、とりあえず一段落終わり。肉は天井から吊るされている。毛皮は床に。