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スリランカエリア:南アジア(スリランカ) 日付:2012/05/02 (6/10)

トリンコマリーの朝


朝5時半起き。眠い目をこすりながら、砂浜へ。まだ、朝日は顔を出していない。



漁から帰ってくる漁師、これから漁に出る漁師で、砂浜は賑やかだった。彼らはこれから漁に出る準備。



こちらは、夜釣りから帰ってきた船。結構、魚がつれていた。



朝日。



漁師から魚を買い上げ、町に売りに行く商人。


地引き網漁


どのくらい魚が取れているか、みんな興味津々。





不漁。ここ1週間くらいこんな感じらしい。遠浅のこの海岸にはあまり魚はいなさそうだもんな。



フグ、変な色のクラゲ、あとは小魚くらい。小魚以外は、海に捨てられていた。カラスが小魚を狙って集まってくる。



漁がひと通り終わり、静かになった海で泳ぐ。小魚が多く足に当たる。



宿から海を見たところ。海から帰ったときは、入り口に備え付けのシャワーで砂を洗い落とさないと、おじちゃんの仕事が増えてしまうので注意。



熱帯魚を取っている漁師もいた。海外に輸出するんだとか。



12時、宿を出発。宿の主人にスリーウィラーを呼んでもらって、コネスヴィラム寺院へ。寺院まで200Rs。


コネスヴィラム寺院


ここも寺院の手前で荷物を預け、裸足で歩かないとならない。灼熱地獄。



寺院の裏側から見える海が、真っ青で美しかった。あと、地球が丸いことも感じられる場所。



漁師がこちらに手を振ってくれる。



寺院見学後、坂道を下っていると、マンゴーが売られていたので購入。


ゴカナ寺院

この一体は軍事施設なので軍人が多い。彼らに声をかけられなければ、ゴカナ寺院は通りすぎてしまっていただろう。眺めのいい場所なので、オススメ。


ここからの海も綺麗。要塞の壁の下を見下ろしてみると、魚影も濃かった。



要塞の出口。車が通るためか、入り口拡張の跡。


バスターミナルへ


海岸沿いのせいか、干物屋が多い。個人的に、この干物のニオイは好き。




バスターミナルで


トリンコマリーに着いた時も、これからトリンコマリーを出るときもいろいろ教えてくれた物売り。話して思ったのは、こいつ賢いなということ。彼の指示通り、バブニア行きのバスで、まずはホロウポタナを目指す。

ホロウポタナ行きのバスは14時50分発。107Rs。


ホロウポタナ到着


ホロウポタナ到着。16時50分。トリンコマリーから2時間。バスを降りてから、人の流れに沿ってバスターミナルまで移動し、アヌラーダブラ行きのバスに乗り込む。17時発。80Rs。バスの混雑度は半端ない。それに道も悪い。

途中、ミヒンタレーの白い仏塔を左手に見る。

アヌラーダプラに着いたのは、19時15分。旧市街にある時計塔のところでバスを降りる。バスを降りてから宿の集まっているところに歩いていこうと思ったが、宿の客引きが多い。

待ち構えていた客引きに連れられて、レイクビューに行ったが、なんだか閑散とした寂しい感じの宿だったので、ここに泊まるのはやめて、町に戻る。

その途中で、また別の客引きに会い、次に連れて行かれたのが「The Grand Tourist Holiday Resort」。こちらの方が、レイクビューよりもいい。夕食時に、ここのスタッフに明日のサファリツアーをアレンジしてもらった。また、出入りしているスリーウィラーのおじさんが、アヌラーダプラ観光のスケジュールを必死に考えてくれるんだけど、時間がないんだってば!

それにしても、アヌラーダプラではスリーウィラーのおじちゃんたちと警察がグダグダの関係。チケットを買って観光している人って、団体客を除けば、あまりいないのではないだろうか。



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    • 細く不安定な道の上を、馬が重い荷物を背負わされ、歩かされていた。これでよくバランスを崩さないもんだ。

    • 約1時間登って、展望のいい小ピークに。山頂はまだ先だが帰りの時間のことも考え、ここまでに。

    • ムアンゴイ着。12時40分。ノーンキャウを出てから、1時間10分ほど。

    • 640m峰にて。19:40、日の入りまではあと1時間ちょっと。

    • 寄り道ポイントから。先を行くツアー一行。距離が離れても、砂漠の下りは快調。走っていけばあっという間に追いつく。

    • 道がついており迷うことはない。

    • 宿を出たのが7時半過ぎ。クライスト教会の脇を通り過ぎ、バスターミナルまで下る。

    • サワディーツアーを覗くと、シャンさんがいたので、一枚記念撮影。

    • 丘の上をアンナプルナサウス方面に歩いて行くと、さらに向こうの丘の上に続く道がある。