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スリランカエリア:南アジア(スリランカ) 日付:2012/05/04 (8/10)

仏歯寺へ


朝5時半に宿を出て仏歯寺に向かう。まだ、薄暗い中、宿をでて、坂を下り、湖畔を歩いて寺へ。寺の近くになると、お経が聞こえてくる。最初は、アザーンかと思った。



1000Rsのチケットを購入し、靴を預け、寺の中へ。朝のプージャが5時半から行われていて、そのため人がどんどん集まってくる。

入り口では、太鼓を叩く人が、気分を盛り上げてくれる。



階段を登り、2階に上がると、仏歯の部屋の門が開かれ、供物を捧げる儀式が行われていた。一階の太鼓の音がここまで響き、熱心な信者がどんどん集まってくる。軍人の集団も供物を捧げに来ていた。



彼らに紛れて私も扉の前へ。目を閉じてお祈りするはずもなく、部屋の中を凝視。象牙が両側に並んでいて、真ん中に仏歯が収められている金色の入れ物が見えた。



仏歯寺の中には、さきほど見た仏歯の部屋以外にも、博物館などもある。それらをひと通り見た後、外へ。



宿に出入りしているスリーウィラーのおじちゃんに頼んでいたツアーに参加するために、8時過ぎには仏歯寺を出て、宿に戻る。途中の売店で、クッキーを買ったり、バニラミルクを飲んだりする。


キャンディツアー出発

宿に戻り、いろいろと準備をしていたので、8時45分出発。


最初に連れて行かれたのが、宝石店。まぁ、お決まりの場所だが、最初がこれかよ!という感じ。当然、何も買わなかったが、工房での作業は興味深かった。以前から、石をどうやって削って、あのような均一な形を作っているんだろうと思っていたが、その辺がみんな解決。

宝石店の人たちも、嫌味な感じは全くなく価格もそれほど高くなかった。安いもので10ドルとか。


紅茶工場


宝石店の次に連れて行かれたのが、紅茶工場。



紅茶製造の過程を知れて、面白かった。最後にオレンジピコーを購入。400gで500Rs。


エレファントパーク


紅茶工場のあとは、エレファントパークへ。体験料2000Rs。少々高いとは思ったが、スリーウィラーのおじさんに言わせるには、象の孤児院なんかより良いとのこと。「あっちは、遠くからちょっと見るだけだけど、こちらは象と遊べる」って。



クマリという名の象の背中に乗って散歩。象にまたがって、川を渡ったり、象の体を洗ってあげたりと。象使いのおじさんは日本にも行ったことがあり、少し日本語を話せる。最初、日本語みたいなのを話しているなと思ったけど、それは、まさしく日本語だった。


エレファントパークで遊んだ後、スパイスガーデン、バティックなどをめぐる。


最後は、なぜか、コウモリの集っている木を見せられて、キャンディへ。


キャンディに戻る


15時15分、ゲストハウス到着。ツアー代は1500Rsとチップ200Rs。

荷物を受けとり、バスターミナルまで、また連れて行ってもらう。金が底を尽きかけていたので、銀行のATMに寄り、5000Rs引き出し。キャンディ行きのバスは16時20分発。143Rs。


ニゴンボ到着

ニゴンボについたのは20時25分。そこから、スリーウィラーでニゴンボのリゾートエリアに向かう。250Rs。


リゾートエリアでいくつか宿を探し、辿り着いたのがSea Joy Guest House。2000Rs。ここは部屋の前に広いベランダがあっていい。



夕食は、白人が好きそうな音楽がガンガンかかっている店。仏陀の生誕を祝うウェサック祭の前日とかで普通の店はアルコールが出さないんだけど、ここはこっそり出してくれた。価格は少々高くなっていたけど。

蚊が多かったのと、ちょっと音がうるさすぎたのでそれほど長居もせず宿に戻る。



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    • 丘の裏柄には、ベトミン軍の960kg爆弾により大きく陥没した地形も見られる。


    • 8:00にウセイニー(ウサニ)の先にある船着き場に到着。ボートがいくつか止まっていたが、中国人の乗っていたボートに乗らせてもらう。タダで。ただし、あとから来た中国人が運んできた鉄板の運び入れを手伝うことに。ボートを扱っているのはカラチ人で、一稼ぎしているようだ。

    • キャンディを代表するホテルのクイーンズ・ホテル。このホテルもペラヘラ祭りの観客席として開放されており、1階ベランダには予約席が並んでいた。他にも沿道の建物では同じように観客席としてのイスが至る所で並んでいた。

    • ニキが夕食の手伝い。メニューはチュテキ。

    • 7時前に起きて、朝食前に散歩。外に出てみると、エベレストまで良く見える。やっぱり、朝だと晴れている。

    • ただ、カナムよりはチベット色が濃いように思う。

    • 宿の近くの金魚市。色鮮やかな金魚が売られている。こんなに買う人いるのだろうか、、、

    • ドーハでアラブ諸国のスポーツ大会が開催されたようで、チュニジアやモロッコの代表選手や関係者らしき人が大勢乗っていた。席はほぼ満席だったと思われる。