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スリランカエリア:南アジア(スリランカ) 日付:2012/05/01 (5/10)

ポロンナルワ観光


宿のロビー。

宿で、自転車を頼むが、なかなか自転車が用意されず、結局、宿のスタッフ&スリーウィラーの案内で、別のゲストハウスに借りに行くことに。最初350Rsと言われるが「12時までしか使わん」と粘り、250RsでレンタルOK。8時出発。


石立像


ポロンナルワの南側にある遺跡。昨日、この近くまできたので、ついでに見ておけば良かった。チケットチェックがあるわけではないし。


ポトグル・ヴィハーラ


かつての図書館。ヤシの葉で出来た仏典が保管されていたとか。建物の中心には壊れた円形ドームがある。



昨日歩いた道と同じ所を今日は自転車で。パラークラマ・サムドラの脇は気持ちがいい。


ポロンナルワ保護区へ

チケットオフィスで、3125Rsのチケットを購入。

時間があまりなかったので、まずは遠方の遺跡から攻めようと、舗装道路を通り保護区の北側の車両出口に向かったが、「ここからは入れん!」と入場を拒否される。

仕方がないので、急いで遺跡入口まで戻って入場。大幅な時間ロス。。。


猿の集団を見ながら、とりあえず、ランコトゥ・ヴィハーラへ。これは12世紀の建築で、ポロンナルワ最大の遺跡。仏塔の周辺は裸足じゃないとダメなので、靴を脱いで仏塔一周。灼熱の砂に足を突っ込む修行。それにしても靴で来たのは失敗だった。


ランカティラカ


こちらも結構巨大な遺跡。太い柱が印象的。13世紀の建築。


ガル・ヴィハーラ


左から、涅槃仏、立像、坐像と並ぶ。ここも裸足にならないと近寄れない。これまた修行。チケットチェックあり。


クワドラングル


最後に寄ったのが、宮殿の北側にある11の建築物が集まっている場所。ここはシンハラ王朝時代に仏歯寺のあったところで、当時のポロンナルワの仏教の中心地。


ポロンナルワからトリンコマリーへ

12時に自転車を返却。


宿に戻って、荷物をまとめ、トリンコマリーに向けて出発。ロータリー近くにあるバスターミナルで待っていると、ハバラナ行きのバスが来たので乗り込む。12時半発。67Rs。

ハバラナには13時半着。丁度、1時間。ハバラナの交差点で待っていると、すぐにトリンコマリー行きのバスが来たので乗り込む。恐ろしく乗り換えがスムーズ。トリンコマリーまでは107Rs。カンテールまで道は良かったけど、その先がボロボロというか、大工事中で時間がかかる。内戦の影響で、開発が進んでいなかったんだろう。


トリンコマリー到着


トリンコマリーに着いたのは、16時。ハバラナから2時間半。



思った以上に移動に時間が取られ、ぜんぜん食事ができていなかったので、バスターミナルにあった店で、オレンジジュースを飲む。搾りたて。マズいわけがない。一杯35Rs。



バスターミナル近くにあるカーリー寺院が賑やかだったので覗いてみる。


ダイクレスト


ダイクレストに到着したのは、16時半。この通りにいくつか宿が並ぶが、たぶんここがベスト。こぢんまりとした宿で私の好み。



部屋はシンプルで綺麗。シャワー付きの部屋もあったけど、ベッドだけがあるシンプルな部屋を選ぶ。



裏口。



宿の裏口を出ると、そこは砂浜。



明日の漁に備え、漁師たちが網の準備をしている。



腹が減ったので、近くを散歩しながら、売店を探す。そうしていると、パン屋がやってきたので、パンを一つ買ってみた。35Rs。こんなオシャレなお店があるなんて、ちょっと驚く。



近くの売店で買ってみたヨーグルト。上に黄色のゼリーみたいなのが乗っていたが、普通に美味い。



宿の主人が、海で泳いでいた。



漁の準備。



砂浜を歩いて、Urban Councilのところまで行く。あさりを取っているおばさんたちもいたし、この辺は人が多く賑やか。砂浜に面した路上には、ポテトチップスなどを売る店がいくつかあった。


夕食


夕食は宿の裏口に椅子を持ちだして、波の音を聞きながら。アルコール度数が8%のビールを飲みながら、おじちゃんが買ってきてくれたコトロッティを頂く。最初は、量が多くて食べられないかなとも思ったけど、完食。



宿のおじちゃんは、魚を購入したが、冷蔵庫が壊れているとかで、すべてフライにしていた。そのおこぼれを預かる。さんまみたいな魚のから揚げ。骨は、野良犬にあげた。



裏口から覗いた宿。同宿の日本人の彼は廊下にあるベッドで爆睡。よっぽど居心地がいいのだろう。



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    • 宿は幹線道路から30秒ほど入ったところにあるTHAKUR G.H.。200ルピー。トイレなどは共同。

    • どの宿も、こういった横棒式の掛け金を掛けてから、南京錠でロックするようになっている。宿を出る時、南京錠はもちろん部屋の中に置いてきたが、横棒を掛けてしまったことにより、スティーブは部屋の中から外に出られなくなってしまった。

    • ワカティプ湖。 遠くにウォルターピークへ向け航行しているTSSアーンスロー号(蒸気船)が見える。

    • 密集した村から少し斜面を登ったところにテントホテルがある。日本語を話せるおじさんがいてびっくり。一度も日本にはいったことがないが、テレビドラマなどを見て、覚えたのだそうだ。そんなこともあり、神戸大山岳部のガイドなどもやったことがあるそうだ。

    • 7時半に起き、ヌードルスープとミルクティを頂く。外を見てみると昨日より雲が多い。

    • 湖畔のチョルテンで記念撮影をしている女の子達を発見。

    • シヌワ上部(REAL SINUWA HILL)には16:12に到着。ここから数十分下った先にもシヌワの集落はあるが、展望が良く、ヒマラヤホテルで同室だったスティーブがいたこともあり、ここで宿泊することにする。

    • 風が強く、風の音だけが響く。部屋のドアを開けていると吹き込んでくる。リムチェからはビックシャブルなども望むことが出来る。

    • 炭酸パインジュースみたいなビール。結構、うまかった。