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ニュージーランド(ミルフォード・トラック、ルートバーン・トラック)エリア:オセアニア(ニュージーランド) 日付:2012/12/31 (10/13)

ルートバーン・トラック・トレッキング3日目

朝、目覚まし時計で6:30に起きると雨が降っている。3日連続の雨・・・。ゴールのルートバーン・シェルターまでの標準時間は3時間半。ルートバーン・シェルター発のバスは14:00発車なので、十分時間には余裕がある。慌てず急がず、キッチンで朝食をとった後、荷造り、疲れのたまった体を入念にストレッチし、7:40分に出発。まずはルートバーン・フラッツ小屋のある平原まで樹林帯を下る。幸い、徐々に雨も小降りになってくる。


ルートバーン・フラッツ小屋のある平原まではほとんど樹林帯だが、土砂崩れの跡だったか、展望が開ける場所もある。


Emily creekにかかる吊り橋を渡り、さらに20分位下るとルートバーン・フラッツ小屋まであと5分の川岸の分岐に着く。川岸をちょっと戻るような感じで約5分歩くとルートバーン・フラッツ小屋。さらに上流まで数分歩くとキャンプ指定地があり、まだ数張テントがある。時間に余裕があるので、小雨が降ったりやんだりする中、ここで約40分休憩。


ルートバーン・フラッツ小屋近くの平原にて。



ルートバーン・フラッツ小屋への分岐の先にも河原に下りられる所があったので下りてみる。



星形の切り株。


ゴールのルートバーン・シェルターに早く着きすぎてもやることがない。雨もすっかりやみ、暑くなってきたのでレインコートも脱ぎ、汗をかかないゆっくりめのペースで、気になる所では寄り道もしながら歩く。子連れも含め、次々とトレッカーに抜かれていくが全然気にしない。


寄り道ポイントにて。雨上がりなのに、川の水も澄んでいる。


ルートバーン・シェルターまでそんなに遠くない場所で渓谷にかかる橋を渡る時、キャニオニングツアーの一行とすれ違う。すると丁度この渓谷の中に入り、ガイドが準備を始め出した。12時前で時間的にまだ余裕があるので、しばしキャニオニングの見学。高低差のそんなにない斜瀑を頭を下に落ちたり、5m程度高さから真下の水流豊富なホールに落ちたり、勾配の緩やかな水流を滑り台のように滑ってみたり。気付いたら1時間近く見学していた。








キャニオニングを見学した橋からゆっくり歩いて約40分後の13:22、ゴールのルートバーン・シェルターに到着。


14:00発クイーンズタウン行きのInfo & Track社のバスは14:00ちょっと前に、ここで降りる人達を乗せてルートバーン・シェルターの真ん前で止まった。ここから乗る人は、私を入れてわずか4人。


クイーンズタウン行きのバス。


バスは14:30頃にグレノーキーに着き、15:00までここで休憩。1人降ろし、5人が乗ってきた。グレノーキーからクイーンズタウンまではワカティプ湖を右に見ながらの湖畔の道。クイーンズタウンには予定通りの15:45に到着。クイーンズタウンからは路線バスで空港近くにある今宵の宿、SPA|B&Bへ。


ルートバーン・シェルター-グレノーキー間の車窓。


クイーンズタウン散策

SPA|B&Bに着き、チェックインする時、同じ宿に泊まる日本人旅行者も同じタイミングでチェックイン。この方(Iさん)は、ニュージーランドに何回も来ており、SPA|B&Bにも数回泊まっているとのこと。
夕暮れまでまだ時間があるので、中心街に行こうとすると丁度Iさんもお金をおろしに中心街へ行くとのことで一緒に行き、ついでにクイーンズタウンの街を案内してくれることになった。中心街へはバスの他に、この宿から徒歩10分弱のカワラウ・ビレッジの湖岸から水上タクシー(ボート)で行くこともできる。宿で出航時間を聞いて、その時間に合わせて宿を出る。


水上タクシー乗り場。残念なことに風が強く欠航とのこと。ここから階段上がってすぐの所にたまたま来ていた路線バスに乗って中心街までいくことに。


中心街に着いたら私もATMでニュージーランド・ドルをキャッシング。その後、Iさんお薦めのインド料理屋で、テイクアウトのバターチキン・カレーを約1時間半後にピックアップできるよう注文し(今日は大晦日でこの後、多分混むだろうとのことで予め注文)、スカイライン・ゴンドラで展望台へ。


スカイライン・ゴンドラの展望台からクイーンズタウン、ワカティプ湖方面の展望。
晴れていれば左上にリマーカブルス山脈のギザギザとした稜線が見えるが、残念ながら雲に隠れて見えない。


スカイライン・ゴンドラでまた下に下り、クイーンズタウンの街を散策。


ワカティプ湖畔の年越しイベント会場。バンドが演奏していたが、まだ時間が早いのか(20:20)、お客はまばら。



写真左の若者の集団が歌を歌いながら行進。写真右の若者集団に向け、挑発しているのかエールの交換をしているのか分からなったが、手を上げて進んでいった。



所々で警察が監視。


インド料理屋で注文していたバターチキン・カレーを受け取り、スーパーで、酒の飲めない私はニュージーランドでポピュラーなジュースであるL&P(レモン風味の炭酸飲料)を購入し、路線バスで宿へ戻る。宿でバター・チキンを食べ、Iさんと話をしながら年越し。いつの間にか外は雨が本降り。それでも新年を迎えると、あちこちで小さな花火があがる。遠くクイーンズタウンの中心街では何発かの花火が上がっているのが小さく見えた。


2012年~2013年の年越し料理のバターチキン・カレー。辛さはほとんどなく、コクがあっておいしい。チキンも非常に柔らかい。ニュージーランドに来てから、フィッシュ・アンド・チップスとスーパーの買い出し食品、トレッキング用のパスタ、ラーメン、ご飯しか食べておらず、やっと「料理」と呼べるものを食べた。



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    • 6時半に起きると、外は晴れていたので、棚田の中にあるバンガアンの村に行ってみることに。

    • パレード出発地点にて。こちらは看護学校のようだ。


    • 魚屋もある。

    • 吊り橋からの展望。

    • 海で遊ぶ子供たち。

    • この辺りは断崖地帯で、海側が切れ落ちたルートを歩くことになる。多少危ない所もあるが、慎重に歩けば問題ない。

    • 丘の中腹には残雪もあり、そこを水源とする川が流れ、川の周りには苔が密生している。

    • 9時に彼らと別れた後、以前ACAPがあった場所の目の前にあるいつものFuji Exchangeで両替をする。200ドル→14200ルピー。ここでおしゃべりをしているときに、ACAPが移転していることを知る。 許可書の取得はとりあえず後回しに、帰りのポカラからの飛行機のチケットを受け取りにヒマラヤンアクティビティーズに行く(92ドルの支払)。ヒマラヤンアクティビティーズの目の前は以前来たときは原っぱだったのに、建物が立っていて、分かりにくくなった。 チケットを得た後、タクシーでACAPへ。許可書は、200ルピーでとれたが、TIMSの発行所が休みのため、取れない。そうしていると、許可書を発行してくれた人の友達の旅行会社でTIMSを発行できるというので、その友達の旅行会社に行く。「あー、あやしい」と思いながら。ヒマラヤンアクティビティーズでこちらも頼んでおけばよかった。その怪しい旅行会社で、なんとかTIMSも得ることができ、宿に戻る。