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ニュージーランド(ミルフォード・トラック、ルートバーン・トラック)エリア:オセアニア(ニュージーランド) 日付:2012/12/23 (2/13)

オークランド観光

オークランド空港到着後、オークランド空港のATMでニュージーランド・ドル(NZD)をキャッシングしてから空港バスでオークランド中心街へ移動。


空港バスのチケット売り場。
片道チケットは16NZDだが、往復チケットは26NZD。もちろん割安となる往復チケットを購入。


予約していた宿にチェックイン後、しばし休憩してからオークランドの街を観光。


オークランドのランドマークであるスカイタワー。
スカイタワーの展望台からは夕景と夜景が見たいので、その時間までスカイタワーに上るのは後回し。


クイーン・ストリートを港方面へ北上。クイーンズ・ワーフのある港に出たら海沿いを西(左)へ進み、ヴァイアダクト・ハーバーに出る。


目抜き通りのクイーン・ストリート。


ヴァイアダクト・ハーバーの先は、跳ね橋(船が通る時に橋の真ん中で橋が両側に分かれ、ほぼ垂直に上がる)を渡るとウィンヤード・クオーターと呼ばれるレジャー地区になっている。


跳ね橋を渡った場所から見るヴァイアダクト・ハーバー。



ウィンヤード・クオーターは家族連れ等、かなりの賑わい。



ウィンヤード・クオーターの展望台からの景色。


ハーバー・ブリッジが遠望できるウィンヤード・クオーターの端っこまで歩き、デポンポート行きのフェリーに乗るため、フェリーが発着するクイーンズ・ワーフまで、歩いてきた道を戻る。


フェリー(往復11NZD)で対岸のデボンポートへ。



フェリーの船上より。デボンポートの展望地、ビクトリア山。山というより小高い丘だ。



10分程度でデボンポート到着。左上の船が乗ってきたフェリー。


港から北へ徒歩5分位先にスーパー(New Worldというチェーン店)があったので、パンやジュースを買う。スーパーの先の急坂を登ると住宅街(ビクトリア山の南西端)に出る。ビクトリア山の麓の道をそのまま直進(北上)。途中、右手に教会がある場所で道はビクトリア山沿いに大きく右回りにカーブ。ちょうどビクトリア山の真裏(北端)の交差点付近にビクトリア山へ向かう踏み跡があったので、その踏み跡を辿り直登すると、そのままビクトリア山の頂上へ続いていた。


ビクトリア山からの展望。独特な形状のランギトト島が見える。



ビクトリア山からの展望。


ビクトリア山からは車道を使い、そのまま南へ下れるが、さっき登ってきた北側の踏み跡を下り、もとの住宅街の道に出る。


サンタクロース発見!!


デボンポート周辺を2時間程度ブラブラしてから、オークランド市街へ戻る。


デボンポート港前の通り。交通量は少ない。


日の入り(20:30頃)まで、まだ1時間半あるので、スカイタワーへ行く前にオークランド大学へ寄っていく。


オークランド大学構内。クリスマス・年末年始休暇で学生はおらず、ひっそりとしている。


20:00にスカイタワー到着。展望台のチケット売り場は地下1階にある。空港で配布していたパンフレットに付いていたスカイタワーのディスカウント・クーポン(3NZDディスカウント)を使用し、最上階(220m)のスカイデッキ入場込みで25NZD。通常料金では186mのメイン展望台のみ入場で25NZD、スカイデッキ入場料は+3NZDなので、ちょうどスカイデッキの入場料分ディスカウントされたかたち。


メイン展望台より、デボンポート、ランギトト島方面の展望。



メイン展望台より、ヴァイアダクト・ハーバー、ハーバー・ブリッジ方面の展望。



メイン展望台では、足元がガラス張りになっている所もある。



メイン展望台からの夕景。






メイン展望台を勝手にスカイデッキ(最上階)だと思い込んで、日の入りを見届けた後、メイン展望台の中にスカイデッキ行き専用のエレベーターがあるのを発見。この時はじめてここがスカイデッキではなかったことに気付く。チケット売り場のあった地下からのエレベーターの最上階(終点)がレストランであったため、さっきエレベーターが止まった1つ下の階がスカイデッキだと早合点。チケット売り場でもらったパンフを後で見たら、スカイデッキはレストランのさらに上にあることが一目瞭然。これに気付いていれば、おかしいなと思い、スカイデッキへの行き方を係の人に聞くなりしていたろうに。また、エレベーターにはエレベーター・ガールが乗っていて、スカイデッキへの行き方を案内してくれていたかもしれないが、聞き取れていなかった可能性も。もう一つ、メイン展望台でエレベーターを降りた時(この時はここがスカイデッキだと思い込んでいる)、展望の良さに高揚して360°ぐるりと周ったけど(しかも数周している)、窓の外にしか目を向けなかった。実は、スカイデッキ行きのエレベーター入場口は、地下からのエレベーターの数m先にあったが、外の景色に目をとられたため、気付かなかった。


スカイデッキ(最上階)からの夜景。
上の写真とほぼ同じ方面だが、そんなに見え方は変わらない。


スカイタワーには、夕景と夜景の両方を見るために約1時間半滞在。その後はスカイタワー下の建物(スカイシティ)内をブラブラ。カジノの中にも入って見学。スロットマシーン、ブラックジャック、ルーレット等、過去にマカオやナイアガラフォールズでもカジノに入ったことはあるが、まあどこも似たり寄ったり。マカオではスロットマシーンをやったが、特にまたプレイしたいとは思わない。


スカイシティ内。
立派なクリスマスツリーが心ワクワクさせてくれる。





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    • 13:20頃、私とボートマンの2人を乗せたボートが出航。しばらくはインレー湖へとつながる流れの緩やかな川を進む。

    • それほど、腹が減っているわけでもないので、一度、部屋に戻り、長ズボン、靴に履き替え(サンダルではカジノに入れない)、リスボアへ。途中のセドナ広場にマクドナルドがあったので、ここで安易にビックマックを食すことにした。飲み物、ポテトはLサイズで、20ドル。物価水準から考えると、ちょっと安い様な気がする(中国本土より安いそうな気がする)。


    • 泊まった急ごしらえのドミトリー。ベッドはふかふかで快適だった。宿代は15ドル。空港までの足代として、宿で5ドルだけ両替してもらった。レートは、2700スム/ドル。

    • エッグチョウメンとオニオンスープとビール。おいしーよ。 外は寒いけれど、中はぽかぽか。食事をしていると41に年間ネパールに住んでいるという日本人のおじいさんが来た。奥さんはネパリでダーリン(どこだろう?)というところでゲストハウスをやっているらしい。余りじっくり話す時間はなかったので、他の事は聞くことは出来なかったけど、驚きいた。「なんで?なんで?なんで41年前にネパールに来ているんだ~?」と疑問が解けぬまま帰国してしまった。

    • ナムチェの町とカンデ。素晴らしい景色。ヒマラヤのでかさをここでも感じられる。


    • 頂上といってもほぼ平坦。ずっとこの先にも歩いて行けそうだ。好奇心が湧いたが、アボリジニの聖地に登らせていただいているので、これ以上の不敬な行動は慎むことにした。

    • 村の中の一軒で、おばあちゃんが木臼でコーヒーを潰していた。