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シッキムエリア:南アジア(インド) 日付:2008/04/26 (2/11)

コルカタ到着


夜中の2時前にコルカタに到着。イミグレを通り、荷物を受け取って待合室で朝まで一休み。デリー空港とは違い綺麗で、何だかよく分からないインド人もいない。

朝になり、待合室にいるのも暇なので外へ。蒸している。微かにある風は熱帯の風。すぐに半袖になったけれど、どっと汗が出てくる。こんな気温ではコルカタの市街に行っても観光する気も起きない。そのまま歩いて、隣の国内線専用のターミナルまで移動する。



日陰になっている外のベンチに座ってぼっとしていたけれど、風の温度もだんだん上がってきたので、チケットを見せて空港内へ。エアコンが効いていて快適。さっさと入れば良かった。建物内は比較的広い。

11時にチェックイン。ジェットエアーのカウンターのおばさんの笑顔は良かった。やっぱり、エアーインディアよりは遥かにサービスがいいように感じる。もしかしたら、カンチェンジュンガを機内から見ることが出来るかもしれないと思って、左側の窓に面した席をお願いする。

搭乗口手前で香港人の女性に声を掛けられた。ボンベイなどで仕事をした帰り際にダージリンに行くという。行き方の情報をほとんど持ち合わせていないようだったので、シリグリのジープスタンドまで一緒に行くことに。


バグドグラ到着


曇り空。山々を見ることは出来なかった。バグドグラ周辺は田んぼが広がっている。

空港からはインド人2人組みと香港人と私の4人でプリペイドタクシー(260Rs)を雇い、街中へ。けちんぼインド人タクシーの運転手はインド人2人組みのホテルまでしか送ってくれなかったので、そこからジープスタンドまでクソ暑い上、砂埃が舞う中、15分ほど歩くことに。


シリグリのジープスタンド


ここのジープスタンドからはダージリン行きと、ガントク行きの2種類がある。ガントク行きは122Rs。ダージリン行きは80Rsくらいだったと思う。人が集まるまで、出発しないので、ここでも随分と待つことになった。



彼女のほうがまず出発し、私は15時10分に出発。



途中ほとんど止まることなく、ランポーまで行く。ランポー手前で、突如物凄い雨が降り出した。ドアの隙間から滝のように車内に雨が流れ込んできて、座席はびしょびしょ。


ランポー到着


小雨が降り続く中、車を飛び出て、パーミッションを取りに建物内へ。写真1枚とパスポートだけが必要で、手続きに10分も掛かからなかった。ここで1枚のパーミッションを発行してもらう。この紙は後々お寺に入るときや宿に泊まるときなどに必要になったりする。

みんなを待たせて申し訳ないと思いながら、車に小走りで戻る。そうすると、車は再び猛スピードで走り出し、疲れでうつらうつらしていると、いつの間にかガントクのジープスタンドに入るところだった。外は既に日が落ち、真っ暗で小雨が降っていた。


ガントクのセントラルモダンへ

ジープスタンドからはそれほど遠くない。部屋は100Rsのドミと350Rsのダブルがあったけど、ドミへ。このとき先客は居らず、私1人だけ。


雨も降っていたので、屋上にあるレストランで食事。頼んだのは困ったときのポークチョウメンとHITビール。HITビールはシッキムのビールでアルコール度数8%。少し強い。

食事をして、やっと、落ち着いた。日本からここまで遠かった。



屋上には犬が一匹。他にも猫がいるのだけれど、このときは行方不明。



屋上から見たガントクの夜景。雨が降る中、下のスタジアムではダージリンからのアイドルがコンサートをしていた。その音がここまで聞こえてきていた。



同じく屋上から見たインフォメーションセンターの周辺。

食事を終え、部屋に帰る。ビール一本で酔い、シャワーを浴びる気もなくなってしまったので、ベットに寝転がっているといつの間にか寝入ってしまった。イスラエル人が入ってきた音で起き、少し話す。名前は何だっけなぁ。「山々」という意味だと言っていたんだけれど。



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    • 6時半に宿を出る。私しか泊まっていなかったので、静か。管理人に鍵を返し、いつもの通りバスターミナルまで歩く。

    • 8:30出発。昨日Mt. Bratthálsへ向かう際にも渡った渡渉ポイントは画面下(自転車が渡ろうとしている所)。私が渡った時は足の甲程度の深さで、ゴアテックスの登山靴を履いていたので、靴は脱がず一気に渡った。水量が多いと靴を脱がなければならないだろう。