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シッキムエリア:南アジア(インド) 日付:2008/04/28 (4/11)

ポドンからガントクへ

7時半のジープでガントクへ。真ん中に座らされ、なかなか外を見ることが出来ず。


ジープスタンドから街中へはタクシーで10Rs。

モダンセントラルに再びチェックイン。あの、イスラエル人はもういなかった。ネパール入りしたのかな。


チベット学研究所へ


上着を脱いで、チベット学研究所を目指す。モダンセントラルからずっと下り坂。途中、視界が開けて眺めがいい。ロープウェイの発着場の奥の森の中にチベット学研究所がある。

ロープウェイ発着場の脇を登り、木陰を歩くとチベット学研究所に着く。


チベット学研究所とドトゥルチョルテン


10時チョット前に到着。開園を待つインド人で門の前に人だかりが出来ていたので、後回しにしようと思ってドトゥルチョルテンに。



チベット学研究所前のカフェで朝飯。チキンパティとミルクティ。



ドトゥルチョルテンに繋がる坂道。大きなチョルテンが坂の先に見える。



ブータンからの800人が学んでいるとの事。インド人の観光客も多く、インド人との間ではネパール語or英語で話すんだとか。坊さんと観光客が普通に話しているような風景は、チベットではまず見られないが、インドでは日常の風景。



改めてチベット学研究所へ。ツアーの日本人が何人かいた。


ラル・バザールからルムテクゴンパへ


猛暑の中、下ってきた坂を上り、ジープスタンドまで戻る。ルムテク行きのジープ(30Rs)を見つけると、既に坊さん2人が乗っていた。ネパールのソル・クーンブから来たとのこと。10人になったところで出発。12時半。

天気がいい。途中からガントクの町並みを望むことが出来、素晴らしい風景。1時間20分ほどでルムテクゴンパへ。


ルムテクゴンパ


門を入ったところで、警備員から声を掛けられ、外国人の場合は、身分証のチェックなどが行われる。



写真でよく見る風景。庭にある石柱の屋根の上にコインを載せようとするインド人多し。



「GolodenGompaへ」という矢印があったので、寺の裏側に回ってみる。そうすると、ジープで一緒だった坊さんたちに再び会い、研究所と称している建物の屋上や朝夕の勤行の部屋にも連れて行ってくれた。ちなみにこの研究所の最上階はカルマパ用の部屋だとか。



あちこちに貼ってあったこのステッカーが欲しくて、ルムテクゴンパの前の売店で聞いてみたところ、タダでもらえた。ちなみに、この波のようなデザインは、カギュ派の旗のデザインとの事。


オールド・モナストリーへ


研究所の屋上から右手前方に見えた黄色の屋根の建物は何?と坊さんに聞いたらOld Monastoryだというので、行ってみることに。売店前から続く小道を下る。



青色の建物は小さめ。中は、電飾付きのインド風ブッダがいた。



お寺の脇の建物では子供たちが、チベット語の練習中。8~15歳の子供たちが学んでいるとの事。



テキストはなく、誰かのノートを自分で書き写して使っているよう。それにしても、綺麗な字。私にはちょっと難しい。



授業は15時半で終わり。元気のいい坊主たちだ。


ガントクに戻る


天気も悪くなってきたので、彼らと別れ、ガントクに戻ることに。別れて後ろを振り返ると、ノートを頭に載せた坊主が、得意そうに歩いていた。

ルムテクゴンパの門の前まで戻り、ジープを待つ。このぐらいの時間になると、営業を終了してしまう車が多く、なかなか乗り合いジープが来ない。少し不安を感じながら待っていると、学校の先生をガントクまで送るジープが来たので、それに乗り込む。途中、ジープ同士の接触事故発生。私が乗っているほうのサイドミラーが、ある意味、美しいくらいに粉々に散った…。まぁ、悪いのは私らが乗っているジープなんであるが。どういう解決をしたのか、良く分からないが30分ほどの立ち往生で再出発。

ガントク手前で、また大雨に会うが、ガントクに近づくにつれ、雨は弱くなってきた。


MG.Marg


ガントクの繁華街。数ヶ月前までは舗装されておらず、泥の道で酷かったそうだ。この繁華街をふらついていると、ポダンの宿のマネージャー一族の1人のチェワンに会う。



そんなことで、チェワンと飲み屋(?)へ。私はHITビールを飲み、彼はダンスバーグを飲む。



ついでに、繁華街の飯屋に場所を移し、夕食。

食後、宿まで送ってもらって別れる。部屋に戻ると、韓国人がいた。これから7ヶ月くらい掛けて、インド、ネパール、パキスタン、ウズベキスタンなどを回るとの事。プサンとソウルと真ん中くらいの出身の学生さん。



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