HOME | 概要 コルカタ ガントク ポダン ガントク ガントク ペリン ヨクスム ダージリン シリグリ→シアルダー コルカタ

シッキムエリア:南アジア(インド) 日付:2008/04/30 (6/11)

ガントクからぺリンへ

朝5時半起き。同室の2人を起こさないように6時に部屋を出る。ジープスタンドへ。


12人が乗ったジープは7時ぴったりに出発。



途中、軽食タイムと1回の休憩があった。



川沿いにあるレグシプを通る。

そこから山道を登り、ゲイジンを通過し、11時半、ぺリン着。ラダックゲストハウス(150Rs)に荷物を置き、上着を脱いで、早速、ペマヤンツェゴンパへ。


ペマヤンツェゴンパ

町からは鬱蒼とした林の中を通る車道を歩く。途中でオランダ人の女性を追い越した。「また、会いましょう~」と。ゴンパまでは少し距離がある。


車道から左手に折れる坂道を登っていくとペマヤンツェゴンパの山門に行き着く。ここからまた少し登っていく。



おお、見えてきた。



入場料は20Rs。ネパリのおじさんが管理人。日本語を少し教えてあげたので、今度は日本語で挨拶くらいをしてくれるかもしれない。



ゴンパを表側に回ってみると、ちょうど学校の休み時間で、庭で小坊主たちが遊んでいた。



明日のプージャのため、ここの坊主たちは授業免除で準備中。



ツァンパとワックスを混ぜていた。



ゴンパ全景。ここに来る途中、追い越したオランダ人女性は、このゴンパの美しさに感激していた。


ラブデンツェへ

ゴンパからも見ることが出来るラブデンツェへ行ってみる。ゴンパからは車道までもどり、ガントク方向にさらに坂を下っていく。そうすると、左手に汚い門(?)があるので、それがラブデンツェへの入り口。ここから、またラブデンツェへまでは少し石畳みの上を歩く。インド人も多い。


ラブデンツェまで来ると、急に視界が開ける。ここで韓国人の女性とおしゃべり。日本人はどこに行ったんだ~?ずーと天気が悪くカンチェンジュンガも見ることが出来ないと嘆いていた。そりゃそうだろう、この時期だもん。


ぺリンに戻る


帰り際に、ベーカリー屋へ。孤児たちが作っているらしい。腹が減っていたので3つほど買って、食べながらぺリンに戻る。



これはシナモンロール。



フランスパンは、ぺリンの町を散策しているときにであった子供たちにあげた。個人的にはちょっとしょっぱいなぁと思っていたフランスパンだったけど、おいしいおいしいと言ってくれた。



宿の子供が豆みたいのを洗っていた。「チャン」っていっていたんだけれどなぁ。チャンの原料は大麦だから、違うものなのかな。



宿の庭のブロッコリーを見て回るおばさん。他にもサヤエンドウやグリーンリーフ(?)などを栽培していた。



おじいさんは、燃料用の薪集め。シッキミーズ・モンキーとか家族からは言われていた。

ケチェパリ湖はこの辺で最も美しいところと宿のお嫁さんが言うから、ケチェパリ湖に行くことに。湖へのジープ(600Rs)を頼みに行った後、宿の食堂で日記をつける。また、雨が降ってきた。17時くらいからは大雨。雨の飛沫で外が真っ白くなり何も見えない。



女の子が外を眺めている。





停電でライトが点かないので、ろうそくのもと、Pork Tenthukを頼む。まぁ、いわゆるトゥクパ。体があたたまる。

この日の夜中の大雨は、かなり強かった。音で何度も起きるくらい。翌朝、起きてみると、あちこちで木々が折れている。ヨクスムで聞いた話では、この雨で怪我した人や流された動物などもいたそうだ。



HOME | 概要 コルカタ ガントク ポダン ガントク ガントク ペリン ヨクスム ダージリン シリグリ→シアルダー コルカタ

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • タクシーはグルミマの手前の村で、同乗のおじさんを降ろすために寄り道。後部の荷台の荷物、屋根に乗せた荷物も降ろす。

    • 客引きに引かれ5ドルのピラミッドホテルに泊まる。まぁまぁ、久しく客が泊まっていないらしく、水が茶色い。ベランダがあり、その向こうには広場が広がっている。このあとタメルをほっつき歩いていると、ガンドルックで出会った日本人の女性2人組に出会う。ネパールは狭い。

    • 16時を過ぎると、学校を終えた少年たちが村に戻ってきて、ヤギの世話(?)などをしていた。

    • 丘の上から集落を見下ろす。

    • サンライズポイントからエアーズロック・リゾート(キャンプグラウンド)へ戻る途中、思いがけずダイヤモンドウルルが見えた。

    • シーギリヤ・ロックの断崖絶壁には巨大な蜂の巣がある。一つ上の写真の階段が「く」の字になった部分の左の岩壁に横並びの黒い点々が見えるが、この一つ一つが蜂の巣。それをアップにした写真がこれ。巣を覆っている小さな粒々は全て蜂。度々、蜂が人を襲い、そのせいで頂上へ続く唯一のルートとなるこの階段がクローズされ、頂上に行けなくなるらしい。帰国日にコロンボから空港に向かうバスで会った日本人によると、ちょうどこの日の午後にクローズされ、彼は頂上に登れなかったとのこと。

    • このあと、スワヤンブナートに行こうかと思って歩き出すも、イマイチお腹の調子が悪かったので、ダイアモックスを100錠買い込んで宿に戻る。あとは宿に置いてあった漫画なんどを見つつ、ゴロゴロ過ごす。

    • ディオクレティアヌス宮殿の地下。35クーナしたが、料金の割に大したことはない(大聖堂は10クーナ)。

    • こちらのバスで、ウドムサイに向かうことに。 イミグレ周辺には、飲み物を売っている屋台が1軒あるのみ。他に何もないので、時間を潰すのは大変。バスは10時25分発。 よくよく考えたら、モンラーから、国際バスに乗ってくれば、こんなところで時間を潰す必要はなかったようにも思うが、国境越えを十分楽しめたからいいか。