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シッキムエリア:南アジア(インド) 日付:2008/05/03 (9/11)

ダージリンからシリグリへ


ベンガリースタッフ。いい奴であった(ちょっと怖い写真だけど)。8時にチェックアウト。チョウクバザールのスタンドへ。82Rsでジープチケットを買い、人が集まるのを待つ。9時過ぎ出発。



トイトレインの線路の脇を走る。

途中から雨が降ってきたため、屋根に積んでいる荷物にビニールをかぶせる為に停車、また、途中の休憩も長く取ったことで、出発前には「2.5時間でシリグリに着くよ」と言っていたのに、結局4時間もかかってしまった。そんなことで、予定していた、13:55の飛行機に乗れず。

しょうがないので、コルカタには鉄道で行こうと予定を変更。ジープを降りた場所から、オートリクシャーを乗り継ぎ、5kmほどニュー・ジャルパイグリ駅まで行く。


ニュー・ジャルパイグリ駅


スリーパークラスを取ろうと思ったけれど、並んでいる列は全然進まないし、荷物も肩に食い込んで痛いし、かなり疲れたしで、一般車両で行くことに。大都市の駅なら、外国人専用窓口があって切符を買うのも楽なんだけど、こういうところはインド人に混じってチケットを買わなければならない。非常にしんどい作業。



インドの駅って大きい。駅の端まで歩いたけれど、反対側の終端ははるかに向こう。



学生の時はスリーパークラスに乗っていたのに、社会人になってから、一般クラスに乗るとは…。でも、シッキムに4年駐屯していたインド人家族が世話してくれて、15時間の鉄道の旅も楽しかった。昼間はそのインド人のスーツケースに座らせてもらい、混雑した車内でも立たったままにならずに済んだ。

夜になると、靴を天井についているファンの上に載せて、座席の上のスペースに場所を移し、睡眠。英語もあまり通じない環境で、物売り、乞食、歌唄い、いろんなのがいたけど、荷物を盗まれるような雰囲気ではなかった。逆に、こういう場所の方が、盗難等は少ないのかな。

そのうち、外は明るくなり、乗客の数は少なくなっていた。その親切にしてくれたインド人はコルカタ到着1時間前に降りていった。サダルストリートに行くなら、ダムダム駅で降りて、地下鉄に乗り換えていけばいいと言ってくれたので、そうしようかとおもったけれど、ダムダム駅ではスピードを落とすだけで、停車せず。飛び降りようとも思ったけれど、ホームにも接していなかったので、安全のため諦めてシアルダー駅まで行くことに。あとで知ったことだけど、今日、日曜日は16時以降じゃないと地下鉄は動いていない(平日は7時から23時だとか)。



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    • 教会の次に行ったのは、ターシャの保護施設?確か、入場料が50ペソくらい。 森の中に、15匹くらいのターシャが木に掴まって寝ている。拳ぐらいの大きさで、可愛い。フィリピン人のおばさま方も大興奮。

    • デビッドフォールの近くに、タシリンチベット難民キャンプがあるので、こちらにも足を延ばす。村の入口には、チョルテンがたっている。この周りにみやげ物屋が数軒。土産物屋で私のチベット語が結構通じるので楽しかった。

    • 到着した時には日が沈んだ後だったが、なかなかの展望。カローの町を見下ろす夕景がいい。

    • この村も2~3軒といった感じ。川で洗濯をしている人がいたくらいで、あまり人影はない。

    • フェディ(1130m)の登山口。バグルン・バスパークからは20分弱。7:20トレッキング開始。正面の樹林帯を登る。

    • まぁ、トゥクパみたいなもの。体調を崩していたマトゥも、私の正露丸のパワーで少しずつ良くなってきて、夕食は食べられた。それにしても、夕食時にマトゥが「日本やフランスでは、夕食を作るのにこんなに時間をかけることってないよなぁ~」と言っていたのが、なんだか印象的であった。

    • LCCTには4時10分過ぎに到着。簡素なターミナルで、大型バスターミナルみたい。こちらの方が明らかに混んでいるし、店も多い。

    • 寺院見学後、坂道を下っていると、マンゴーが売られていたので購入。

    • 15:00過ぎに到着。空は曇っていて、少々寒さを感じるような雰囲気。高山病の症状が出ているのか、体がだるい。旅行人のガイドブックには馬に乗るチベット人がいるとか、書いてあったけれど、みんなが跨いでいるのはバイク。袖の長い服を腰に巻きつけ、バイクにまたがる様もなかなか絵になる。