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下ラダックトレッキングエリア:南アジア(インド) 日付:2006/12/25 (3/12)

デリーからレーへ

朝4時半起き。5時に宿を出てデリー駅までひとまず歩く。デリー駅前で空港行きへのバスを探すも見つからなかったので、オートリクシャーで空港へ(120ルピー)。暗闇の中を疾走し、非常に寒い。一気に目が覚める。手袋でもしていればよかった。

空港入り口でチケットチェック後、空港に入り、X線チェック。カウンターでの手続きを終えて、ボディチェックを終えて待合室へ。レー行きの乗客の荷物だけ再びX線チェック。そしてやっと搭乗。


デリー空港は霧に包まれていたけれど、飛び立つと朝日がまぶしかった。



機内食はまぁまぁ。飛行時間が1時間チョットしかないので、ゆっくりと食べている暇はない。



レーは曇り。晴れていたら素晴らしい景色が望めただろうに。機内からの風景はデリーからレーへの飛行でしか撮影できないのでご注意(レーからデリーの機内へではバッテリー持ち込み不可のためカメラは使えない!)。座席は左側がたぶんお勧め。登場前のカウンターで左の席が言いといえば、そのような席を取ってくれるはず。


レー到着


レーについてからは、市内にいかずにスピトックまで少し歩く。近いと思ったら意外に距離があったこれまた凹む。道路がスピトックゴンパ方面とアルチ方面へ分かれるところにて、サスポルまで乗せてくれるバスをラダッキ達と共に待つ。上の写真はスピトックゴンパ。朝靄のなかのゴンパもなかなかいいもの。

9:30にダー行きのバスが来た。これでサスポルまで行ける(49ルピー)。


ニムにて休憩


途中、ニムで休憩。30分ほど。 いい感じに太陽が出ており気持ちがいい。ここで朝食を食べる人もいれば、日向ぼっこしている人もいる。

ニムの公衆トイレにいってみたが、全てが凍っていた。下はツルツルだったけれど、ここでは絶対に滑りたくないと思った。



バスはタイヤの交換中。




サスポル到着


12時くらいにサスポルに到着。アルチへ渡る橋の随分手前で降りてしまったため、サスポルの村の中を横切って歩く。「ジュレー」の声が聞こえ、ここに来て、やっと「今ラダックにいるんだ」という気持ちが湧いてきた。



砦跡のサスポル・カルが正面の丘の上に見える。私はサスポルには寄らず、この通りに従ってアルチへ渡る橋まで歩く。時間があればサスポルの町で1泊するのも楽しそうだ。





サスポルの村を通りすぎ、アルチ側に渡る橋の手前から、サスポル側を眺めた。冷たそうな川の色が印象的。



同じく、橋の手前からアルチ方面を眺めたところ。ここからアルチまではまだまだ歩かなくてはならない。写真中央の崖の凹んだところを歩いていく。車道はぐるっと遠回り。



サスポルとアルチを結ぶ橋。



車道とは違うショートカットを通り、一直線にアルチに向かう。途中の崖も直登。崖の上から今歩いて来た道を振り返ってみる。サスポルまで行くラダッキ達と時々すれ違う。





最初に目にするのはユルコル地区にある砦跡。この脇を通り過ぎて、ゴンパがあり宿の集まっているチョスコル地区までもうちょっと進む。子供が多くにぎやかなのはこちらのほうのような気がする。


LOTSAVAゲストハウスに泊まる


ほとんどのゲストハウスが今の時期、クローズ。おばあちゃんが庭で糸をつむいでいたので「泊めてよ!」といったら、「トイレなどが使えないがいいの?」と。こちらはもちろんOK。







昼食はチョウメン。悪くはない。


アルチ・チョスコル・ゴンパ

世界的に有名な仏教美術の宝庫ということがガイドブックに書かれていたので、以前から行ってみたいと思っていたところ。

だが、それほど、仏教美術に造詣が深いわけではないので
「うむむむ、、正直言って、タボの方が衝撃を受けたなぁ・・・」
なんていうのが素直な気持ち(天気の悪さがそう思わせたのかも)。


チケット代は25ルピー。



アルチ・チョスコル・ゴンパのスムツェックの入り口。



ちょっと遠めに見たところ。


町の散策


ユルコル地区の砦跡に登ってみようと、来た道を戻る。さっきまで少し青空が望めていたけれど、今は全面曇り空。砦を登っていて振り返ると、女の子がこちらを見ていた。



砦跡からサスポルの方を見たところ。



体が冷えてきたので、宿に戻ることに。畑の周囲が凍った場所をレース場にして子供たちは元気にソリー。



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    • 最後のほうは、雨が強くなり、逃げこむようにチャイ屋へ。チャイを頼むが、3TLと激高。でも、しょうがない。雨宿り代を兼ねて支払う。

    • 安い部屋はすでに埋まり、高い部屋しか残っていなかった。一泊250,000ルピア。でも、その代わり綺麗だった。水シャワーではあったけど。

    • ボルの市場で腹ごしらえ。ミーバッソ(肉団子入りの麺料理)を食べる。

    • こちらはKhen(egg)+Laa(meat)Chatamari。これはおいしかった。

    • デリー到着直前にサンドイッチを頼んで、頂く。

    • 水牛洗いを見学している最中に通りがかった女の子。

    • 坂を登り切って進んだ先には洞窟があり、ここにも棺桶が。

    • 宿の支払い(108,000ルピア×2日)をして、宿を出る。市場で捕まえたバイタクでルーテン行きのバスが発着するバスターミナルへ連れていってもらう。5,000ルピア。

    • モンテの砦の頂にあるマカオ博物館には、多くのジオラマがあり、それらはみな精巧で見ているだけで面白い。また、展示物の中には簡単な映画館みたいなものもあり、そこで見たマカオの漁民の映像には興味が惹かれた。 香港仔と同じようにマカオの海上生活者である漁民も今となっては絶滅。深夜特急のストーリー上には出てきていたので、30年くらい前までは、まだこの辺にも水上生活者はいたのだろう。ただ、魚をとっても、主食は穀物だったそうで、それを聞いたときは、なんだか不便な生き方だと思った。