HOME | 概要 デリー デリー アルチ リゾン ヘミスシュクパチャン ヘミスシュクパチャン ティンモスガン リキル レー デリー デリー→成田 成田

下ラダックトレッキングエリア:南アジア(インド) 日付:2006/12/28 (6/12)

ヘミスシュクパチャンの朝



暖炉の前で朝食


寝袋に毛布2枚をかけて寝ていたので寒さで起きることはなかったが、相変らず高山病の症状が出て、夜中に何度か頭痛で目を覚ますときがあった。

今日は夜のロサール見ることぐらいしかやることはないので、ゆっくりと村の中を散策するのみ。朝食はチャパティ3枚とジャム、ミルクティー。


ゴンパへ


当初、ゴンパに行く気もなかったのだけれど、通りすがりにおじいさんにゴンパに行ったかと聞かれ
「行っていない。」
というと
「じゃあ、付いて来い。」
そんなんでゴンパの中を見に行くことに。小銭がなかったので、100ルピーをお布施として置いて来ようとしたら、そのおじさんは
「ここに置け」
「・・・?」
まぁ、言われるとおり、賽銭箱の近くの台の上に置いて出てきた(絶対にこのおじさんの懐に入っているだろうな・・・と思いつつ)。一緒にゴンパの鍵を返しに行ったところで、やはり良心が許さなかったのか、鍵の持ち主に対して
「これ、ドネーション」
と財布から私の100ルピーが出てきた。そして、その後、
「私からも」
と10ルピーが。


みんな健康


御歳いくつか分からないが、私が泊まっているゲストハウスになぜか顔を出すおじいちゃん(?)。



子供たちも元気。かわいいよ、みんな。


ロサールの準備中


みんなで集まって、ロサールの準備をしているのか、それとも単に酒を飲んでいるだけなのか。



今日の出し物、アイベックスの被り物。みんなで記念撮影。



だから、おじちゃん!!



かわいそうだろ!ヤギが!



おじさんもやらなくていいってば!!


家の中でもロサールの準備


私の泊まっていた宿のお嬢さんがロサールのため衣装を身に着ける。



ふ~ん、なかなか。


ロサール開始


前半は昨日と同じようなもの。



各家の娘さんたちは会場の後ろの方で小さくなっていた。恥ずかしいのかな。



昼間見たアイベックスの被り物に祈りをささげているのだろうか、砦跡の丘の上からなにやら声が聞こえてくる。



ストーリは全く理解できず。



とうとう、女性陣登場。動きはほとんどなく、一列に並んでいるだけ。控えめな女性が多いということなのだろう。

ロサールは 21時まで延々と続く。気温が非常に低く、体の熱が急速に失われていく感じがする。このままいたら風邪を引いてしまうと思い、いったん宿に戻り雨具を着て出直し。

昨日のようなロサール終了後の訪問客団は今日はないようだ。


夕食


スクゥといういわれる料理。小麦を豆状にこねた物とジャガイモの煮物。冷えた体にちょうどいいが、もう23時。眠くてしょうがない。フランス人トレッカーのガイドとともに同じ部屋に寝る。



HOME | 概要 デリー デリー アルチ リゾン ヘミスシュクパチャン ヘミスシュクパチャン ティンモスガン リキル レー デリー デリー→成田 成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 駐車場から遊歩道があり、展望台までは10分ぐらい。でもここからは木が邪魔している(写真)。日の出までまだ20分くらい時間があるので、別のビューポイントを探しに行くことにする。



    • ここからは少し開けた明るい道をしばらく間歩くことになる。

    • 歩いて上る人。

    • う~ん。

    • トンコナンハウスは地元の人と牛の?憩いの場でもある。

    • 砂丘の頂上からの展望。砂漠の向こうにテーブルマウンテン(アルジェリアとの国境付近)が少し見える。砂漠(砂砂漠)とテーブルマウンテンの間はブラックデザートと呼ばれる平坦な小さな黒っぽい石の砂漠(礫砂漠)になっており、この後に行くことになる、2泊3日の砂漠ツアーの初日はそこで泊まる。砂漠の中央奥の窪んだ辺りが2日目の宿泊地で、左の大きな砂丘に登り2011年最後の日の入りと2012年の初日の出を見ることになる。

    • 故宮博物院の中は広々としており、観光客が集中する地帯を少し離れればこの通り。