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下ラダックトレッキングエリア:南アジア(インド) 日付:2006/12/30 (8/12)

朝食


チャパティ3枚とオムレツ。そしてミルクティー。サイコーだね。



正直、この辺の人の家の家族構成が分かりづらいんだよね。この子は主の孫だけれど、あなたは。。。?



山の裏側から太陽が上がってきた。レー行きのバスが8時半くらいに家の前を通るということでそれにあわせて出発の準備をする。時間通りバスが来たので、それに乗り込む。



バスはゴンパの周りをぐるっと回った後、ヌルラに出る。途中、昨日、私を追い抜いていったフレンチトレッカーが乗ってきた。「ハロー、ジャパニー!」って。



バスの中の標語には
「No Frend, No Tension」
「No Smoking」
「No Drinks」
「No Fight」
とある。


リン近くでバスを降りる


10時半、リン村近くでバスを降りる(30ルピー)。ちょうど2時間でここに着いた。フレンチトレッカーともここでお別れ。ここからゴンパに向かうおじいさんと一緒に歩く。



道がついており迷うことはない。





後ろを振り返ると美しい光景が広がる。 バスを降りたところから1kmほど歩いた。



もうちょっと進むと、ゴンパが見えてくる。美しいねぇ。谷間は開けており、明るくていい。





ショートカットは使わずに、道路を歩く。途中、おじいさんが持ってきたチャンを何口か頂いた。



一緒にゴンパをコルラ。


学校に泊まらせてもらう


ウェルカムティーとパン。こんなものがここで食べられるとは。こちらの学校は冬でも授業続行中。でも算数の先生とチベット語の先生二人のみ。



美しい。



ゴンパの上からリン村方面を眺めたところ。日差しが強い。すぐに肌が焼けそうだ。



昼食。算数の先生と一緒にダルカレーを頂く。おいしい。



食事担当の小僧さんは洗濯もやっていた。



14時に算数の授業が終わると、一斉に教室から飛び出てきて、学校前の木々に囲まれた薄暗い広場で遊び始めた。やることはどこでも同じ、ソリー。





お坊さんがバター彫刻作成中。ビニルシートを張った温室みたいな部屋での作業であり、この場所はぽかぽかして暖かい。



日が落ちて寒くなってきたので、暖炉を囲んでの授業開始。今度はチベット語。手前の少年が使っているのは私が使っているものと似ていた。ここを卒業した後は、ほとんどの生徒は南インドのデプン寺などに行くらしい。


夕食


マトンフライドモモ。うますぎ。久しぶりに肉を食べた。でもあまりに量が多かったので、あまりは小坊主に。小坊主たちは獣のように取り合っていた。



みんなが飯を食べ、教科書を開いていた廊下の一部が私の今晩の寝床。7枚の毛布を貸していただいたので、全然寒くはなかった。でも重いんだよね。廊下の奥にはダライラマの肖像画が掲げられている。



チベット語のゲゲン(先生)。小坊主の一切の面倒を見ている。



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    • バスターミナルについて、電光掲示板を見ていると、ジェクンド(玉樹)行きのバスは、11時発、12時半発などいくつかあるようだった。寝台は12時半発で152.3元。 寝台バスのチケットを購入し、時間つぶしに外に出てみる。曇り空で天気は良くない。バスターミナル周辺をふらつくも、去年来たところなので、目新しいものもないし、正直暇していた。体調はそれほど優れず。標高2000mを越えているので、その影響がちょっと現れているようだった。

    • 時間がたっぷりあるので、テントの裏にある小高い砂丘に登ってみる。なかなかの景色だ。次はあの大砂丘(砂丘というより山か)へ登ることにする。

    • 川を挟んで別々の農作物を作っているものと思われる。

    • 多層に折り重なっているこのゴンパは美しい。空が晴れていればもっと映えていただろうに。

    • 空港では、チェックインを済ませた後、ドルへの両替をしておいた(6万円→500ドル+10円)。少し変えすぎたか。

    • ランカティラカ。 正面の立像の端から奥に進むと瞑想の道と言われる暗い通路(立像の向こう側を横断する通路)があるが、高い天井部にはコウモリがわんさかいるようで(暗くてはっきりは見えない)、キーキーとコウモリの大合唱が上から聞こえた。また、この通路を横断したが、足元にはコウモリの糞が落ちており、両足の靴下(遺跡の手前で靴を脱いでいた)に糞がくっついてしまった。

    • 聖イグナチオ教会内部。

    • しばらく休んだ後、集落を散策。するとさっき杵で穀物を砕く作業をしていた女の子が別の家にいた。どうやらこの子の家はここらしい。

    • セブの埠頭に着いたのは、21時ぴったり。埠頭周辺でタクシーを見つけるのはいやだったので、少し離れたところでタクシーを拾う。空港まで200ペソ。