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下ラダックトレッキングエリア:南アジア(インド) 日付:2006/12/27 (5/12)

朝食


夕食があまりに。。。だったので、朝食はビスケットとミルクティーだけにしてもらう。



やっと青空が出てきた。ラダックはこうでなくちゃ。


ヤンタンへ


8時50分出発。ゴンパの裏から続く道は、雪に埋もれているということなので、ジープ道を引き返す。そこから、ヤンタンへ続く細道を歩いていく。谷が深く、まだ暗い。聞こえるのは水の音だけ。

リゾンゴンパからヤンタンまでの間にある家は1軒だけ。寂しい限り。



日が当たるところで一休み。飲み水をゴンパで貰ってくるのを忘れたので、途中の沢で汲もうとしたけれど、変な虫が水の中を泳いでいるのを見てしまい、気持ち悪くなってすべて破棄。これ以後、水ナシで進む。喉が渇いたときには雪を食べた。



谷が開け、ヤンタンに到着。



10軒くらいしかない小さな村。売店などはもちろんない。ゲストハウスという看板を掲げている家もなかったが、頼めば泊めてくれそう。私はこのままこの村を通り過ぎ、へミス・シュクパチャンまで行く。ここまで1時間半くらい。


峠越え


ヤンタンの村を通り過ぎ、 ここから3750mの峠越え。それほど急な坂ではないけれど、100歩登っては一休みというようなペース。それに登れば登るほどどんよりとした色の濃い雲が出てくるような感じでちょっと心細い。



だいぶ登ったあたりで、後ろを振り返る。ヤンタンの村はすでに隠れて目に見えず。正面の山の向こうにはリキルゴンパがあるはず。


峠に到着


サルマンチャン峠に到着。ちょうど太陽が出てくれたので気持ちがいい。大した峠ではなくてもちょっと感動。ここからヘミス・シュクパチャンの村が望める。あとは下るだけ。距離はそれほどなさそうだし、下りは得意なので(?)、今日のトレッキングは終わったも同然。ここらで一休みしつつ、写真撮影。


ヘミス・シュクパチャン到着


村の入り口に到着。峠からここまで距離は大してなかったけれど、振り返ってみると意外に遠い。写真中央の凹んだあたりが、通ってきた峠。



村に入り、橋を渡り、村人に泊まれるゲストハウスを聞きながら歩いていたら旅行人にあるディスキットゲストハウスに泊まることに。この村にゲストハウスの数は多く、この時期でも宿は問題なさそう。リゾンゴンパから、ここまでほぼ4時間の歩き。


ディスキットゲストハウス




村の真ん中にある大きな家。寝室は1つ。他に宿泊客が居た場合は、ドミトリーとなる。夜は非常に気温が下がるということもあり、寝るとき以外はみんながいる暖かい居間で過ごしていた。




村の中を散策


村の雰囲気ものどかでいい。村の真ん中にチョルテンの立っている砦跡の丘がある。村のシンボル。



村の中を歩いていると、ヤギの毛皮を背負ったおばあちゃん二人を発見。今日のロサールの準備のため友人宅へ。



砦跡の丘から眺める。天気もよく遠くの山々まで良く見える。



旅行人に拠ると「ヘミス・シュクパチャン」の「シュクパチャン」とは「ヒマラヤ杉がある」ということらしく、その杉林がこれ。確かに、この辺ではあまり見ない風景で珍しい。この一角だけ杉林になっている。



この実の名前なんて言ったっけなぁ。。?ネパールでトレッキングをしていたとき、この実のジュースを飲んだことがある。



この村の真ん中には湿地帯があるのだけれど、この時期は一面ガチガチに凍っており、子供たちの格好の遊び場。子供たちは凍った氷の上でソリー。みんな手製のソリーをもっている。

私も日の落ちる16時20分まで外をふらついていたが、日が落ちて急激に気温が下がってきたので宿に戻る。



宿のおばちゃんがチーズやらツァンパなどを購入中。


暖かい宿の中で


小腹が空いたので、居間でチャパティやヨーグルトを頂く。ヨーグルトは酸味が強かったけれど、それがまた美味しかった。


ロサール初日


今日から3日間続くロサールを見に行く。烏帽子みたいのを被った少年たちが輪を作って踊っていた。



一通りの踊りが済んだ後、踊り子の少年やウィークメメ(?上の写真)が家に来て、彼らに食事を振舞っていた。私も中に入り、一通りいろいろなものを頂いた。



食後、ラダッキの衣装を着させてもらう(この服、ゴンチャっていうんだっけ?失念)。



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    • 丘の上からの展望。360°の大展望。

    • 畑の中では、ふるいにかけて大麦の選り分け作業中。