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スピティ・キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2005/05/03 (5/12)

カムル村に行ってみる




マニ車の前からサングラ行きのバスに乗ることが出来る。私は9時すぎ出発のバスでサングラへ。ちょうど2時間でサングラへ到着。宿の親父さんの話ではチトクレ行きは朝9時発、サングラ行きは14時発、16時発のとのこと。私が確かめたわけではないので本当かどうだかわかりません。。。





バスを降りてからすぐにあの小高い丘まで歩く。途中に中学校がありみんな陽気に挨拶してくれる。

カムル村を一回りした後、寺院の前で立ち止まる。。。「入っていいのかなぁ」なんて思っていたら。。。



ほほ~なかなか見事な建物。それにしても変な形だ。





写真奥のサングラスをかけた警察官が現れ、帽子と腰紐を貸してくれた。それをつけて寺院の中へ。私の案内が終わったら3人でトランプを始めた。



この村には石の板で出来た屋根を持つ家などが多く面白い。



カムル村の女の子。写真を撮ってあげると喜んで村の中に消えていった。サングラの町に戻ったのがちょうど13時。食事をしてから帰ろうと思ったけどまさにリコンピオに向けて出発するバスがあったので乗り込む。途中、サドゥーみたいのが乗り込んできて、粉砂糖みたいなお菓子を乗客全員に配った。この辺の道はもうちょっと踏み外すと100m以上転がって谷底に落ちるような場所である。


リコンピオに戻ってからチベット寺へ


サングラからのバスに乗りリコンピオに戻るが街中で降りずに終点のバスターミナルまで乗っていく。そこで降り、黄色い屋根の寺院へ。寺院に着くと同時に雨が降ってきた。それにしても造りがしょぼいなぁ。チベット寺というより中国寺という感じ。



寺院の前で雨宿りをしていると、学校帰りの学生が寺に遊びに来た。どうも目当てはここでもらえる「こんぺいとう」のようなお菓子らしい。寺の中では外でワイワイギャギャー騒いでいる子供ことなんかまったく気にすることなく、おじいさん一人お経を読んでいた。









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    • 訪ねたのは、冬虫夏草を集める仕事をしているおじさんの家。4人家族。ここで羊のスープやパンをご馳走になる。長男と延々と筆談をする。冬虫夏草を集めに蘭州からの出稼ぎ家族で、同じような人が50人ほどこの町にいるみたい。

    • プーリ。オレンジジャムをつけていただく。旨いなぁ。

    • 綺麗なゲストハウスで、まだ出てから、そんなになっていなさそうだ。

    • チベット系の顔立ちの子供たちは少なかったような。

    • 出来れば、今日中に国境越えをしたいと思っていたので、それほどゆっくり出来ず。ひと通りガンランパの少数民族村を巡った後、トゥクトゥクでバスターミナルまで戻る。5元。


    • 10数軒が並ぶ食堂街。メニューや料金は、どこも余り変わらない。この中の一軒で、鍋を注文。 鮭、黒い鶏肉、牛肉、野菜、麺など内容豊富な鍋だった。その他、揚げ春巻きも調子にのって注文。

    • 犬が、おこぼれをもらおうと、足元で待機している。

    • 夕食はチキンタジン。マラケシュのレストランで食べたタジンはおいしくなかったが、ここで食べたタジンはよかった(この後、何回かタジンを食べたが、みんなおいしかった。マラケシュのがまずかっただけみたい)。