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スピティ・キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2005/05/06 (8/12)

キーゴンパへ


昨日、宿でタクシーを頼んでおいた。カザにはタクシーユニオンの推薦価格というものがあり
Mud 1000
Kungri 700
Hikkim Komik 900
Tabo 1000
Kibber 450
Kee Gompa 300
Kee 250
という感じ。待ち時間は50Rs/1h。この価格より低い料金でドライバーと交渉するのがこちら側の条件。そんなもんで私はキーゴンパとキッバル、クングリの三箇所。本当はムッドに行きたかったがまだ雪が残っていたし、ドライバーはあまり行きたがらなかったし、私もかなり疲れていたので、クングリで折り返すことに。ヒッキムは雪のせいで通行止め。車では行くことは出来ない状況だった。タクシー代は1150ルピー。内訳は400(キッバル&キーゴンパ)+650(クングリ)+100(待ち時間)。ドライバーにしてはかなりの収入だと思う。



朝8:00出発で8時40分キーゴンパ着。寺の中ではお経をあげていた。一通りお経が終わったら偉い人から順番にツァンパのバケツを廻し、食べる分だけ各自取りこね回して食べていた。小僧たちは私の存在が気になって全然集中していない。



ゴンパの中庭。ここでダライラマが泊まった部屋など4つほどの部屋を見せてもらえた。


キッバル村へ


10時にキーゴンパを出てキッバル村へ。ちょうど30分で到着。キッバルはアジアで最高地点にある村らしい。インド人のことだから。。。宿&レストランは手前に2軒ほどある。こんなところの宿に泊まったら私は高山病で横になることすら出来ないだろうね。車を降りてからは体を労わりながらゆっくりと村の中を歩く。



村の上に小学校があって かわいい子供たちが英語やヒンディーの勉強をしていた。順番に一人ずつ子供が前に立ち、黒板を指し示しながら、みんなで声を合わせて「c u p  cup」などと叫んでいた。青空教室で尚且つ周りの山々が美しい場所での勉強は気持ち良さそう。





村の上にある畑。まだ午前中のせいか耕している人は居らず、今から畑に向かう家族だけがいた。なんだかこの広大な土地にぽつんと立つ家族3人の姿はどことなくよかった。



みんなのんびりと生活している。おばあちゃんたちは何かの薬みたいなものをいじくっていた(まったく言葉が通じなかったのでよくわからず)。ヤクの散歩をしているおばさんもいた。




カザに戻り、ピンバレーに向かう


12時にキッバルを出発してカザで昼食を取る。バスターミナルの前の建物の2階にある食堂。ヤク肉のトゥクパ。



川の対岸から見たダンカルゴンパ。



うねりにうなった地層が姿を現す。雪が道には残っているし、雪解けの水で道は洪水のよう。



クングリに14時15分到着。ゴンパに行ったがそれほど、どうこういうような場所ではなく、なんだか寒いし長居をすることなくカザに引き返すことに。

カザの町に戻る途中に、ワインの飲んでトラクターに乗り、事故を起こしているのがいた。前輪を支える軸がひん曲がっていたし、車輪がロックしたときにできる跡が道に残っていた。呼びかけても反応せず。。。とりあえずトラクターの鍵だけ引き抜いて私たちは町に戻った。




カザの町に戻る

カザの手前2kmほどのところでドライバーに降ろしてもらい、あとはゆっくりと歩いて町に向かった。左手に緑色の畑を見ながら歩く。OLDカザを抜けNEWカザにあるゴンパへ。


ゴンパについてからお茶をもらい、ちょうど18時までプージャが行われているということで、坊さんの後ろのほうに座らせてもらってお経を聞く。みんなこっちをちょくちょく見てくる。日が落ちてきたの外に出て小坊主たちと遊ぶ。





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    • トロンペディ手前で、一度川に降り、そこからまた登り返す。登ったところにティーショップがあるので、中休み。ブジュンが途中で吐いたりするの心配だ。

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    • その後、標識のある分岐点があり、山頂方面の右へ進むと樹林帯になる。しばらく行くと小屋があり(閉まっており中に入れない)、そこから左へやや急な坂を登っていくと景色が開ける。ここまで来れば山頂はもうすぐ。オレビッチの港から3時間20分でイリヤ山頂上(961m)に到着。

    • 山小屋近くの展望地。

    • 16:00ぴったりにヒマラヤホテル(2900m)に到着。ドバンからちょうど1時間半かかった。

    • 部屋は綺麗.やはり駅周辺の宿では明るくて綺麗な部屋であると思う.見覚えのある従業員が何人かいた.