HOME | 概要 シンガポール デリー シムラ リコンピオ リコンピオ タボ カザ リコンピオ シムラ デリー→成田

スピティ・キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2005/05/07 (9/12)

カザからリコンピオへ

頭痛であまり寝ることが出来なかった。6時半前に宿を出てバスターミナルに行く。尋ねてみると7時半バスチケット販売開始で8時出発とのこと。


翌朝、バスターミナルに行くとキーゴンパなどを案内してくれたドライバーがいた。子供の通学用カバンを片手に抱えていた。私の支払った代金で買ったのだろう。バスは8:05出発。152Rs。タボまでは少し混んでいたがそれ以降ガラガラ。



チャンディガールに住むスィク教の出張歯医者とその助手。歯医者だけでなくサングラスも売っている。というかあんたらのかけているサングラスも売り物かい?シールつけっぱなしだもんね。宗教のわけ隔てなく接しているところはいいねぇ。「私はモンクを尊敬している」なんていっているし。







チケットはこのおじさんから買う。おい邪魔だってよう。





カバンを広げて診察開始。俺はいやだよ。かばんの中汚いし、逆に病気になりそう。。。



12:20マリンナラ(崖崩れのところ)に到着。



崖崩れをクリアした後、そこでバスを待つのだが何もない場所なのでインド人数人と近くの村まで行くことに。ピックアップトラック(10Rs)でYANGTHANGへ。12時54分着。ここで14時10分までバスを待つ。リウ村が谷底深くに見ることが出来る。そして上にはナコ村がある。



隣に座っていた坊さんは激しい揺れもものともせず、お経の書かれた紙を熱心に読んでいた。例のスィク教は一番前の席に座り暢気に歌を歌っている。


リコンピオ到着


リコンピオには18時45分到着。シィク教はこのまま夜行でシムラへ向かう。私はフェアリーランドG.H.へ。250Rsの部屋は一杯だったので200Rsの部屋へ。とりあえず体を洗い、久しぶりに歯磨きを行う。体をあらっても温かいせいか気持ちがいい。宿で食べたチキンスプリングロールはうまかった。



HOME | 概要 シンガポール デリー シムラ リコンピオ リコンピオ タボ カザ リコンピオ シムラ デリー→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 峠で一度、タクシーを降りて、ルンタ撒き。

    • とりあえず、レギスタン広場をサラッと見た後、バハディールへ行く。日本人が沢山泊まっていて、シングルがすべて埋まっていたので、ドミを選択し、荷物だけ置いて外へ。

    • 4時半頃にもぞもぞと起きだして、朝5時出発。早いグループだと、3時半くらいに出発していた。腹の調子が良くないが、完全防備をして、ヘッドライトの明かりを頼りに出発する。前後に誰もいない。 宿の裏のルートを登っていく。ジグザクの登り。途中から、煙のにおいがしてきたと思ったら、ハイキャンプ(4950m)に到着。トロンペティから1時間ほど。6時10分。

    • こちらはパントマイム中。子供が不思議そうに見ていた。 バスの時間があるので、のんびり歩いておられず、5月広場からバスターミナルまで約40分で戻った。 これで今回の旅行の観光はすべて終了。あとはバスでエセイサ空港へ行き、そこから乗り継ぎ時間も含め約32時間かけて成田空港へ帰ることになる。

    • 村の入り口には宿が3軒ほど。最初に見たところは250ルピー。トイレも一応ついているが、水が流れないとのこと。「この辺一帯の水道が使えない」とのことで、トイレがついていたって意味がないじゃんということで、橋の反対側にあった150ルピーの宿に泊まる。水なし、トイレなし。どこでトイレをすればいいのか良くわからないが、まぁいいや。

    • 朝食。サンドイッチ。何も食べていなかったので、美味しくいただく。


    • 展望台。通り沿いに宿が山の方向に向かって並んでいる。

    • 地下鉄4号線の誠信女大入口駅に到着。ここから2駅、恵化駅まで戻る。