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四川省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/09/08 (1/10)

成田空港発

9時半離陸。隣は横浜中華街でお店を経営する中国人のおばさん。四川料理の料理人を探しに行くところだとか。成田から北京への間に出てきた機内食は、まるで牛丼。

12時北京到着。イミグレを通って、待合室へ。成都への日本人は30人ほど。北京一時間くらいの滞在で、また同じ飛行機に乗り込む。


飛行機までバスで移動し乗り込む。隣の中国人もなんでこんな面倒くさいことしているのか分からないと言っていた。


成都到着


15時半、成都に到着。隣の席の中国人とここで別れる。西寧に着くのは遅くなるので、空港2階にある中国銀行で両替をしておく。同乗の日本人ツアー客が何人かいたが、彼らの目当ては、ここからチベットらしい。



空港内をふらついていると、色とりどりの果物を並べたお店があった。変わった果物もあって、じろじろ眺めていると、お姉ちゃんが寄ってきて、買わないかと言って来る。「なつめ」を一つつまませてもらうと、甘すぎずさっぱりしていておいしかったので、旅のお供に買ってみる(20元)。



脇には、つぶれた形の桃なんかもあって面白い。


成都から西寧へ


曇り空、24℃の成都から再び飛行機に乗って移動するする日本人は私だけのようである。18時35分の飛行機に乗り込んで、出てきた機内食は、ハンバーガー。


西寧到着


西寧に到着したのは、8時20分。外は暑くも無く、寒くも無く半袖が丁度いい感じ。空港出口でバスのチケット(21元)を購入し、バスに乗り込む。バスは8時45分発。

ここから暗闇の中を疾走し、西寧市内を東西に貫く七一路を走る。青海民族賓館に最も近い七一路上で、バスを下ろしてもらい、そこから少し上り坂を歩く。そして、以前泊まった泉城招待所を目指す。


泉城招待所


以前泊まったときと比べて、オーナーも内装も変わっていて、驚いた。今年の3月に来たらしい。ここに着てから私が3人目の日本人。でも、オーナーの人の良さは変わらず、居心地は非常にいい。奥さんは、中学生のときの同級生にちょっと似ていた。

オーナーから明日のジェクンド(玉樹)行きの発車時刻は11時くらいだろうとの言質をとったのち、お腹が減ったので近くの食堂へ。



ザーチャーメン(4元)。ちょっと脂っこいが旨い。



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    • さすがに人が集まるだけあって、物売りも多い。写真は謎な体重計屋。声を張り上げ、ヨガ体操中? 店も多いし、観光用の馬まで居たりする。こういうところは面白い。

    • エジプシャンバザールからエミノニュ桟橋へ向かうガード下地下商店街。こちらの方が庶民的な雰囲気ですね。

    • 相場が分からなかったので220ルピーでハルドワール行きのチケットを買ってしまったが、帰りのバスは100ルピーだったんだよね。。。さすがインド。見抜けませんでした。バスでハルドワールやリシケシに行くならISBTの中でチケットを買うこと。 騙されてはいけません!!この店のデラックスバス(といわれている?)は一時間おきに出ていて、7時間弱でハルドワールへ。デラックスバスで快適で速いという宣伝文句なのにあちこち寄っては客を乗せるもんだからパブリックバスよりも遅い・・・パブリックバスなら6時間。。。

    • カイセリから、ネヴィシェヒルまでは、40分ほど。 ネヴィシェヒルで、カッパドキアまでのチケットを探そうとすると、寄ってくるわ、客引きが。今までのドウバヤズットなどの東部エリアと違い、どいつもこいつも怪しい感じがする。 とりあえず、この場所からは離れたくて、普通のローカルバスで、カッパドキアまで行くことに。 カッパドキア直通はそれほど多く走っていないようだったので、現地の人が「センター」とか言っているところにひとまずローカルバスで行き、そこでバスを乗り換えて、カッパドキアまで行くことにした。 8時25分、ローカルバスでネヴィシェヒルを離れる。

    • 荷物を宿において、お茶を飲みながら一息ついたのち、村のゴンパへ。

    • 昼食はダルカレー。みんな食べる量がとても多い。

    • バススタンド前で下ろしてもらう。チップに100ルピー。ほぼ5時間のツアー。でも、船に乗っていたのは、その半分くらいか。でも、楽しかった。


    • 天空の遺跡はマチュピチュを彷彿させる場所もある。断崖絶壁のシーギリヤ・ロックの上に、よくもまあ、これだけの規模の街を造りだしたものだ。