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四川省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/09/15 (8/10)

ダンゴから康定へ

朝5時に起きて、6時発のバス。暗いバスターミナルの中で、昨日乗ってきたバスと同じものを探す。そういえば、かなりタバコくさいバスであった。

7時50分、タウに到着。本当はここで1泊する予定であった。周りのカムパなどが「タウに着いたぞ~」と教えてくれたけれど、康定行きに変更したことを伝える。


10時10分、八美到着。八美には綺麗で立派そうなホテルが多かった。ここで昼食。



八美を過ぎると、工事中だったりしてスムーズに車が流れなくなってくる。片側一方通行だったりして、渋滞。みんな外に出て暇を持余していた。

新都橋に着いたのが、14時40分。


折多山


折多山の峠を越えたところからの風景。


康定


康定到着、17時。バスターミナルから出たところに凄い客引き。明日も、またバスに乗り込んで成都行きなのでバスターミナルの近くに泊まろうかと、客引きについて行く。


雍閣岒公寓


バスターミナルからのすぐのところにある宿。50元。マンションのワンフロアを宿にしているようなところ。ホットシャワーも使えたので、今回の旅行で2回目のシャワーを浴びる。




康定の町


別にいきたいところがあるわけではないけれど、町をぶらつく。以前来たときと全然変わっていない。



康定の町。以前泊まったブラックテントG.H.のところまで行ってみたけれど、こちらも変わっていなさそう。


マラヤレストラン


エレベータで6階に上がり、広いスペースを所有するマラヤレストランに入る。中国人たちが入り口で写真を撮りまくっていて入りにくかった。歌を聴きながら食事をしていると、向かいに座ったお兄さんが話しかけてきた。私が日本人であることが分かると、周りで食事をしている人たちに対して、「あいつどこから来たか分かるか?」「どこ?台湾?」「リーベーレーン!!」って。。。「おいおい、ゆっくり食事させてくれ!」





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    • 歩き始めて50分。遠くにデウラリの建物が見えてきた。


    • 食後には日本人3人組にアップルパイやチャンなどもご馳走に。

    • 荷物は手荷物だけだったので、待つこともなく入国審査をして、空港の外へ。空港を出たところにある販売所でバスチケットを購入。10000ウォン。日本人旅行者が多いため、いきなり日本語が通じる。無理に英語などを使わなくてもいい。

    • もう、明日にはベトナムに入るので10ドルだけ両替。レートは1ドル→8,001kip。

    • 岬からの展望。向こうに見える陸地の左端の稜線辺りが、午前中に越えてきたAtlaskarðの峠。

    • 車から降りたときに胸に張られたシールが何故か仏像の背中にびっしり張られている。それにしても仏像の後頭部あたり張れたやつは凄い。2mくらいジャンプしないと無理だろう。

    • 学校の先生も村に帰れず。 そうしていると、14時20分にバスがやっときて、ベシサハラから出ることができた。ここのバスターミナルで7時間以上も待っていた。

    • 港からミルフォード・サウンド・ロッジの方面に歩いていると、周辺の地図があり、この近くのBlue Duck Cafeの奥の方にMilford Lookout Trackがあることが分かり、行ってみることにする。