HOME | 概要 西寧 西寧→ジェクンド(玉樹) ジェクンド(玉樹) マニカンコ デルゲ(徳格) デルゲ(徳格) ダンゴ(炉霍) 康定 成都 成都→成田

四川省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/09/12 (5/10)

マニカンコの朝の散歩


明け方、ちょっと青空を出していたが、雲が出てきて空は真っ白になってしまった。マニカンコの町は一本の道の商店が並ぶだけの、 本当に小さな町。



朝、マニカンコの通りをふらふらしていると、目に付くのが肉売り。近くの草原で育ったヤクなのだろうか、新鮮そうな肉が売られている。斧で骨をぶった切って、秤にかけて売っていた。


デルゲへ

10時発であったが、私の軽ワゴンタクシーの運転手が、交通警察のおじさんを隣に乗せてどこかに行ってしまい、戻ってこないので、近くに止まっていたマニカンコゴンパの坊さんたちの乗り合いタクシーに相乗りさせてもらって、デルゲに行くことに。


これから1日行動を共にする坊さんと私。



9人乗りで、3列目の真ん中。外はほとんど見ることが出来ず。帰りのバスからの景色を期待しようっと。



峠で一度、タクシーを降りて、ルンタ撒き。



坊さんに撮ってもらう。こりゃどこで取った写真かわからんな。。。



暫しの休憩の後、屋根の上の荷物をチェックして、再び乗り込む。


デルゲ到着


15時デルゲ到着。タクシー代は40元。



今日は、坊さんと同じ温馨旅館の部屋に泊めてもらう。10元。トイレなし。坊さんたちが、どんな1日を送るのかちょっと観察してみる(?)。

そんなことをしていると、雨が降ってきた。そして時々停電。



でも、外に食事に行くと言う。雨の中を一緒についていって、肉まんをみんなでパクつく(ラマのおごり)。お腹一杯になったところで、ラマと私の二人は部屋に戻る。途中、ラマが靴下を買う。そして、私がその靴下を持つ。



ラマはパソコンを持っていて、ネットにもつながる環境だった(かなり遅かったけど)。ここで、安部総理の辞任を知る。ネットはかなり遅く、途切れることも多かったので、この後はゲーム機と化していた。

そして、夜の10時を回ったところで、また食事に行くと言う。また、肉まん。お腹一杯になったところで宿に戻り、寝る用意。上の写真の若い坊さんは、私が寝袋入った後も、睡魔と闘いながら、お経を必死に読んでいた。ラマの身の回りの世話もするし働き者。



HOME | 概要 西寧 西寧→ジェクンド(玉樹) ジェクンド(玉樹) マニカンコ デルゲ(徳格) デルゲ(徳格) ダンゴ(炉霍) 康定 成都 成都→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 機内食はまぁまぁ。飛行時間が1時間チョットしかないので、ゆっくりと食べている暇はない。

    • かわいそうだろ!ヤギが!

    • 写真中央の奥にある赤茶色の比較的新しい宿がフェアリーランドG.H.。G.H.が続々と建設中。来年にはG.H.の選択肢は広がるのだろう。リコンピオに着いたのが遅くてパーミッションは当日中には取れず。パーミッションはフェアリーランドG.H.で取れた。費用は100ルピーで写真3枚、ビザ・パスポートのコピー各1枚、申請用紙が必要。

    • 駅はこんな感じ。日本のものと似ている。降りるときはチケットの残りの部分を返すような仕組みにはなっていない。

    • ダムサイドからは幹線道路沿いをまっすぐ歩く。車はスピードを上げて脇を通って行く。

    • トゥクラにある宿が見えてきた。トゥクラに宿は1軒しかない。


    • スルタンアフメット・ジャミィ内部

    • 荷物は全て手荷物として預けていたので、トイレだけして、そのまま空港を出る。ムワッとする熱気が押し寄せてくる。駐車場まで少し距離があるが、屋根付きの歩道なので、まだマシ。駐車場についたところで、バスターミナルまで連れて行ってくれる150ルピーのオートリクシャーを見つける。それにしても、あまりの暑さに、オートリクシャーの中で半袖に脱皮。