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フンザエリア:南アジア(パキスタン) 日付:2011/05/08 (10/11)

北京市内へ


朝起きて、金が足りるか少々不安だったので、空港の両替所で3万円(=2,200元。13.64円/元)を両替する。旅の最初に両替したときに比べると若干レートが良かった。7時発の16元の空港バスで北京駅へ向かう。始発バスのためか満席。北京駅まで一時間ほどの乗車。


北京駅到着


宿の客引きを探す、というか、客引きに捕まりに行く。何人かの客引きに当たってみたところ、天安門の南側にある宿が良さそうだったので、そこに行ってみることにした。


餞丰賓館


餞丰賓館(漢字がこれでいいのか不安)。天安門の南側にある地下鉄前門駅から10分ほどあるいたところにある宿で一泊150元。きれいで快適。お湯もちゃんと出る。宿の周りは四合院など、伝統的な住居が残っていて、いい雰囲気。白人もこの周辺に泊まっている人が多い感じ。場所が若干分かりにくいが、おすすめな宿。



部屋はこんな感じ。窓からは四合院など昔の村の姿を眺められる。



宿前の通り。店などはほとんどなく、この辺の人達の生活道となっている。


万里の長城へ


宿から地下鉄の前門駅まで歩いていき、そこから地下鉄で積水潭駅へ。



積水潭駅で降り、徳勝門の脇に大量に止まっている万里の長城行きのバスに乗る。1列5人乗りの座席の狭いバス。11:30出発。12元。バスは次から次への出発していく。


万里の長城(八達嶺長城)到着


1時間30分ほどで、万里の長城(八達嶺長城)に到着。チケットを購入し、入場。私はよく分からずスライダーで往復可能な60元のチケットを購入してしまった。





八達嶺長城には、南側の急なルートと北側の緩やかなルートがあるが、私は北側の緩やかなルートへ進む。こちらの方にいく人が多い。



山の尾根に沿って、長城が作られている。



要所要所に屋根のついた建物があり、そこから覗いた風景。



壁の高さは10m弱か。結構高い。



天気は良くなく、最後のほうでは、パラパラと雨が降ってきた。



帰りは、スライダーに乗って降りる。



着いた先は、熊のいる動物園。ここにある土産物屋で15元の長城の置物を購入。

バスの駐車場まで戻り、そのまま北京へ。雨が降り始めたせいか、バスを待っている人が列を作っていた。


前門大街


天安門から南側に伸びる前門大街には、新旧市街が出来ている。このとおりには有名なブランドショップなども並び、通りの真ん中にはチンチン電車が走っている。



その並びにユニクロもあった。

雨がだんだんひどくなってきたので、スタバに入り、iPhoneでネットを見ながら一休み。


夕食


雨が弱くなってきたところで、スタバを出るが、帰り際、店で傘を購入。雨が降っているため、どこかに行こうなどいう気が起きず、部屋に戻りシャワーを浴びたりしてごろごろ。これ以後は、夕食(13元、ビール5元)に出ただけ。夕食のジャージャー麺はうまかった。



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    • ああ、到着したらそのまま会社行かなきゃ…やだなぁ この辺り記録写真がろくなのが無くて申し訳ない。これにて終了。夫婦ともども成田から会社に直行です。

    • どこの村も学校は、村の端にある。ここもそう。1クラスだけ英語の授業をやっていた。ちょっと覗いてみたが、邪魔しては悪いので、すぐに退散。 女の子たちはグランドで、変形ドッチボール。

    • 古座間味ビーチ。夏になると人が大勢来るらしいが、今は我々とダイビングの練習をしている2人しかいない。

    • イナゴが大量にいる畑の中を通って、バンナ村へ。

    • 温泉の脇で服を脱ぎ、水着で入力。お湯はそれほど熱いという感じでもないので、長く入っていても大丈夫。この円形の風呂場に温泉が湧き出ていて、それが下流にも流れていっている。


    • ウチヒサルの反対側に抜けると、可愛らしいキノコ岩が並んでいたので、記念撮影。