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フンザエリア:南アジア(パキスタン) 日付:2011/05/06 (8/11)

スストの朝


朝起きて、出発までに時間があったので、狭いスストをうろうろする。思えば、男ばかりの村で、女性を見かけない。チケット売り場のおじさんに会い、もうイミグレに行っていいというので、9:10に荷物を纏め、イミグレに行く。

まず、荷物のチェックを(手作業で)行うのだが、検査員のおじさんがなかなか来ないので審査が始まず、1時間ほど待つ。

荷物チェック、パスポートチェックを終え、10:20イミグレ通過。



暇そうに座っている人。



靴の修理をする人。


ススト出発


大型のバスかと思ったら、ミニバンだった。10:50、9人を乗せ出発。


チェックポストのディー村からフンジュラーブ峠へ


12:10にチェックポストのディー村に到着。また、4ドル取られる。

曇っていたので、あまり写真は取らず。14:00に峠を通過し中国入国。峠では止まってはくれなかった。その代わりなのか、峠の先にある中国チェックポストで停止。パスポートチェックと荷物のチェックが行われる。女性が付ける装飾品や紙のナプキンなどを大量に持っていたパキスタンのおじさんの荷物が徹底的に調べられる。紙のナプキンに薬が混じっているのではないかと疑わられ、中国の若い武装警察が全ての復路を潰しては、においを嗅いでいた。

おかげで、このチェックに1時間かかり、チェックポストを出発できたのは15時。



あとは、なだらかな坂をひたすら進むだけ。空は晴れてきた。


タシュクルガンからカシュガル


16:30にタシュクルガン到着。中国入国の手続きを行う。ナトコバスはここまでなので、タシュクルガンの街中までは歩いて行く。近くの学生が道端の花壇の手入れをしているのが目立った。

冰山賓館の前に止まっていたタクシーに乗り、タシュクルガンに向け出発。18:00。



日は徐々に落ちてきて、真っ暗な中を走る。2時間ほど走ったところで夕食。ラグメン10元。ここで、私たちが乗ってきたタクシーが車にぶつけられ、ドアのところが少々凹む。20:45に出発。22:00にチェックポストに到着し、カシュガルに到着したのは24:00到着。100ルピー。



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    • その流れ出た川のようなところでも楽しんでいる人はいる。

    • 18:30頃、雨が上がった為、小屋の周辺を散策。小屋の裏手の小さなヘリポートのそばにある見通しのいい岩場に行くと、そこから明日通るルートバーン・フラッツ小屋近くに広がる平原が見える。

    • 朝食を取っていなかったので、途中の村で食事。エビの串焼きと魚。650ルピーとかなりのお値段。まぁ、こういう所で食べるとしょうがないか。

    • 昨日、宿まで連れてきてくれたバイタクのおじさん(マリオ)と一緒にボホールツアー開始。8時。 最初に来たのは、血盟記念碑。 「1565年3月16日、スペイン初代総督レガスピは、スペインとフィリピンの友好条約を結ぶためこの地へ上陸した。このとき、島の酋長シカツナとレガスピは、互いの腕をナイフで傷つけて、ワインに血を注ぎ、これを飲み干すことで両国の友好を誓い合った」と歩き方にはある。

    • 標高2000mの砂漠地帯の夜空はとても綺麗だった。うーん上手く撮れんな

    • 洞窟の奥の方は鍾乳洞になっていて、コウモリも生息している。

    • サングラスをするほど日差しは強くないのだが、ファッションなのだろうか。サングラス姿のカタール人をあちこちで見かけた。

    • ダウン寸前でも、写真は少しだけ撮った。

    • 茶色い大地が迫ってきて、チャンディガルに近づいてきているのが分かる。