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フンザエリア:南アジア(パキスタン) 日付:2011/05/02 (4/11)

カシュガルからタシュクルガンへ

朝9時起き。良く寝れ、バスターミナルに行くが、明日発のバスしか取れず。何人もの日本人や白人が待っていた。今日もバスは出ていたようであるが、満席。

パキスタン行きは諦めようと、一度は空港に向かうが結局諦めきれず、カシュガルバスターミナルに戻る。


タシュクルガン行きのバスを買おうと思い、窓口に行くと、「大型バスはないので、小型バスのほうに行け」と言われる。51元のミニバスは一杯だったので、となりの100元のバスに乗る、乗客は6人。すぐに人は集まったので出発。11:30。



周りに何もない荒野の中を走る。


昼食


途中にある村で昼食。





ラグメン10元。今回の旅行で何回かラグメンを食べたが、ここのが一番美味しかった。それに、こんな大きなお茶、見たことない。



この村の周辺では、ロバに荷車を引かせた姿をよく見る。


チェックポスト


14:30チェックポストに到着。運転手以外はみんな車から下ろされ、身分証のチェックを受けさせられる。



チェックを終えた後、チェックポストの向こう側で、車がゲートを通過してくるのを待つ。


小休憩


青空トイレタイム。


ブルンクルン湖


風景は左側がいい。雄大な草原パミール高原ブルンクルン湖。カシュガルからのバスは基本的に左側の席が眺めが良いが、ブルンクルン湖は右側。



再度、荒野の中を走る。同じような光景が続くので、車の中で、ウツラウツラしていることも多かった。折角、助手席に乗っていたのに。


タシュクルガン到着


タシュクルガン17:30到着。カシュガルから6時間で到着。


冰山賓館に泊まる


乗合タクシーが冰山賓館の前に停まったので、そのままここに泊まった。



部屋は綺麗。お湯もちゃんと出る。


チケットを探しに


明日のススト行きチケットを探しに、バスターミナル周辺を回る。そうすると、羊の頭を焼いているおじさんが、「問題ない」という。この人の言う事を信じていいのか分からなかったが、翌日、この人は、イミグレーションにあるナトコバスのチケット売り場のおじさんであったことが判明。


タシュクルガンの村


人工的な村で、まっすぐな道路の両側に商店などが並んでいる。



タジク人の村は、ここからちょっと離れたところにある。そちらを回ったほうが楽しい。


石頭城へ


タシュクルガンのメイン通りからちょっと外れたところに、石頭城という清代の官庁らしい(清の影響がここまで及んでいたのかは疑問であるが)。



入場料は8元。



石頭城の看板。



ゲートを越えたところから見える石頭城。周囲1200mほどもあるらしく、結構大きい。



高台にあるため、ここからの眺めはいい。タシュクルガンの新市街のほうを眺める。



城から眺めた川のほう。この川の右手のほうに進むとパキスタンにつながる。


村の外れにある墓


土葬のお墓か。



丘の上には、モスク(?)のような建物があり、中を覗いてみるとここもお墓っぽい。



宗教上の指導者のお墓なのか。あちこちの丘の上に、同じような可愛いミニモスクがある。


タジク人の家


タシュクルガン郊外の村の中を散策していると、タジク人から声をかけられ、家に入れてもらえた。



タジク人の伝統的な建物だけど、なんだかチベットのものと色彩や道具の類が似ているような気がする。気候などが、似ているため必然的に同じような作りになるのかもしれないが、、、



多分、寝室。



夕食の野菜を切っている。



家と村を案内してくれたタジク人の少年。



タジク人の村の広場。


夕食


この日、タシュクルガンに泊まっていた女性2人、男性3人の日本人5人で、夕食。中華料理屋でいろいろ頼む。明日、スストに行けるかという心配事はあったが、おしゃべりしながら楽しいひとときであった。一人20元。

このあと、ネットをしようと、ネットカフェに行ってみたが、外国人は利用不可とのこと。中国のIDカードがないとネットは使えない。武装警察の見回りも多いし、かなり監視の厳しい街という感じがした。



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    • バスを待っていると、「おいで、おいで」されたので、女性ばかりの家にお邪魔する。

    • Þórsmörk15:00発のバスに乗るため、6:30には出発。多分、Emstrurに泊まった中で一番早く出発したと思う。

    • 地図にAtlaskarðと書かれた標高327mの峠を越えると、ホームページで見たHornbjargの山並みが目の前に見えてくる。

    • 歩いたルートの一部はこんな感じ。下手すると道に迷うと思う。

    • 道はしっかりしていてわかりやすいが、僕以外のトレッカーは2人組みの西洋人が同じルートを歩いていただけ。

    • フィッツロイ展望地から見る2011年の初日の出。

    • 岩壁を越えた先には、ホームページで見たHornbjargの尖頭(Kálfatindar)の景色が。

    • 宿からのカンヤツェの眺め。明日はあの山の間近まで行く。

    • 寺を出てから、隣の村を一回り。小さな村であるが、どの家も大木を柱に使っており、どこにそんな大木があったのが不思議であった。