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雲南省・ラオス・ベトナムエリア:東南アジア(ラオス) 日付:2011/12/28 (1/13)

成田発


成田空港には、8時半前に到着。チェックイン、セキュリティーを通って、16番ゲートに到着。セキュリティーチェックに時間がかかり、ゲートに到着したらすでに、搭乗が始まっていた。



今回の飛行機はベトナム航空。予定の10時を少し回って、出発。



昼食。洋食と和食から選べるようなっている。いろいろな種類のビールが置いてあって、頼むたびに違う銘柄のビールが来た。

トルコに行った時のマレーシア航空は、缶ごとくれなかったけど、今回はいくらでもくれた。


ハノイ到着


14時40分、ベトナム・ハノイ到着。ハノイから乗り継ぎの人は、別に集められ、乗り継ぎ用のカウンターで、なぜかパスポートに「乗継」のスタンプが押され、上階の出発フロアに移動させられる。



上階フロアでセキュリティーチェックを受け、出発ロビーへ。両側に店が並ぶが、やる気のない感じが漂っている。出発ロビーの上の階にも行ってみたが、ここにも店がある。人がほとんど居ないのに。無駄が多すぎ。



やることがなくて暇だったので、出発ロビーにあったネットの使えるカフェで時間を潰す。カフェは2軒があるが、片一方しかネットは使えない。ちなみにログインパスワードは、砂糖のスティックの入れ物に貼りつけてあった。

カフェラテ4.5ドル。スタバ並の価格だ。


ハノイから昆明へ


17時50分、ハノイ発。



飛行機は、Fokker70という珍しい機体。オランダの航空機メーカーのもの。Wikiによると、会社倒産のため48機しか生産されなかったとのこと。



日がどんどんと落ちて行く。



夕食は、こんな感じ。これじゃお腹いっぱいにならない。ちゃんとした機内食がでると思って、ハノイ空港では、カフェラテだけで我慢していたのに。


昆明到着


20時ぴったりに昆明に到着。飛行機を降りて、バスに乗って空港へ。



入国手続きをして、雲南祥鵬航空とかいうマイナー航空会社のカウンターでチェックイン。東方とか国際とのカウンターとは随分離れた場所にあったが、おそらくこれは旧空港を使っていたためだと思われる。



途中、腹が痛くなってトイレに行ったが、これが空港のトイレなのかというほど、汚かった。臭いも外まで漏れ出しているし。。


昆明から景洪へ


腹が減ってきたので、空港の売店で「栗むいちゃいました」を15元で買って食べる。日本のものと同じ。

22時15分の飛行機で、景洪へ。


景洪到着


景洪には、あっという間に到着。23時10分。



飛行機も空港も小さいので、歩いて空港ターミナルへ。

空港からタクシーでメイメイカフェまで連れていってもらう(メイメイカフェで通じる)。そこまで30元。旅行人の地図を頼りに孔雀賓館を目指すも、なんか違う。


孔雀賓館到着


通りの名前などを確認しながら歩くと、どうも地図が間違っているということが分かり、歩きまわって孔雀賓館を発見。

一泊40元。押金60元の計100元を渡して、泊まることに。



腹が減っていたので、宿近くの串焼き屋台に行ってみた。すでに夜中の12時近くなのに、まだ人通りは結構あった。



ビール(4元)は近くの売店で買ってきて、串焼きを9元分平らげる。腹は落ち着いた。

肉、魚、ホルモン、練り物などいろいろな種類の串があった。どれがいくらなのか良くわからなかったので、適当に選んで焼いてもらった。



夜の12時を回っても、人通りが絶えない。



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    • 私が着いた時には既に水牛の解体が終盤にきていた。昨日見学した葬儀よりは小規模の葬儀で、犠牲となった水牛は5頭くらい。

    • 母屋が工事中で、中の神様はみんな外に出されていた。