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雲南省・ラオス・ベトナムエリア:東南アジア(ラオス) 日付:2012/01/02 (6/13)

ムアンゴイ2日目の朝


朝もやの中を川まで降りてみる。隣のバンガローに滞在している南アフリカのおじさんがカメラ片手に、写真を撮っていた。


お寺へ


川に沿って少し歩いた後は、お寺へ。お寺の前にある池では、蓮の花が咲いていた。昼頃には閉じてしまうので、これを見れたのは運がいい。


托鉢


蓮の花を眺めいたら、小坊主3人が、托鉢のため、村に出ていった。村人は、坊さんが来るのをじっと待ち、施しをしていた。


朝食


朝食は、メイン通りに朝だけ出店される麺屋台。5000kip。現地の人は、自分で好きな野菜を多めにトッピングしていたり、汁の中にもち米を入れて食べている人もいた。



麺はダブルでも、シングルでも料金に影響がないように思える。



めん屋台の隣では、ココナッツ餅が売られていたので、1つ買って食べてみた。甘くておいしい。1000kip。



麺屋台とメイン通り。通りには、朝だけの臨時食堂がいくつか出る。



宿への帰り際、餅つきの現場を見学。


ショートトレッキングへ


宿に戻り、宿のおじさんに道を確認したのち、出発。9時半。隣村を目指す。農作業に行くおばさんの後について、歩く。


洞窟


出発から30分ほどで、洞窟に到着。ここには管理人小屋があり、入域料10000kipが取られる。



脇には川が流れており、暑い時期に来ると、水遊びができて、より良いかもしれない。竹で編んだ橋などもあり、アスレチックのよう。



洞窟の中に入ってみたが、特に変わったところはなく、普通の洞窟。


イナゴの畑


洞窟から少し歩くと、広い畑に出る。



一歩、足を踏み出すと、イナゴが大量に飛び立つようなところ。ここを歩いてる時に、イナゴ一匹が靴の中に入ってきたため、潰してしまった。合掌。


ホイボー村へ

イナゴの畑を横切ると、橋のない川にぶつかる。ここは、靴を脱いで渡る。


川を渡ると、あとは、しっかりと跡のついた道を歩くだけ。太陽を遮るものがなく、少々暑い。


ホイボー村到着


村の入口には、豚小屋が幾つかあり、子豚たちが迎えてくれる。



短い尻尾を振って歩く黒豚の子供はめちゃくちゃ可愛い。



太古の昔にタイムトリップしたような気分になってしまう。この村にも宿があるので、時間さえあれば、一泊しても良かった。

ここの村も、高床式。犬、豚、鶏、鴨、人が一緒に暮らしている。



よく見た遊び。足で石を掴み、もう一つの石に当てる、みたいなルール。


ホイボー村の滝


滝があるとか言っているので、畑の中を通り、山道を歩いて30分ほど行ってみるが、滝らしい滝は見当たらず。



このことを言っていたのかなぁ。。。谷筋に入るときに、お姉ちゃん二人組に教えてもらったので、道は間違っていないはず。

この道沿いは、種だけ取られたグレープフルーツみたいな果物が大量に捨てられていたため、発酵臭みたいな臭いで充満していた。



ホイボー村のメイン通り。



綿花かな。道端で干されていた。



女の子が木の影に隠れて、こちらを見ていた。


昼食


丁度、昼食時になったので、村にある食堂で、食事を取る。ダックがオススメというので、フライドライスwithダックを注文。

待てども待てども、出てこず、どうしたのかなぁと思ったら、おばさんが、ダックの肉を求めて、村の中をさまよっていた。結局、ダック肉は見つからなかったということで、フライドライスwithベジ・エッグに変更。



食堂に併設する宿。部屋をのぞかせてもらったが、極めてシンプルなもの。2畳くらいの部屋に布団と蚊帳があるくらい。



捕まってしまった子犬と、階段を登って逃げる犬。



あー、美味しかった。



お腹がいっぱいになったところで、食堂の兄さんに別れを告げ、ホイボー村からバンナ村に向かう。



滝を見に行った時に、種だけ取られたグレープフルーツみたいな果物を見たと書いたが、その正体はこれ。おそらく種から油を取るんだろう。





来た道を戻る。



また、靴を脱いで川を渡る。



イナゴが大量にいる畑の中を通って、バンナ村へ。


バンナ村


バンナ村にも宿が2軒ほどある。売店も同じくらい。ホイボー村よりはちょっと都会。学校もある。


バンナ村の学校


村の奥にある小学校?



誰もいない学校は彼女たちの遊び場。



授業はないけど、学校に来て遊んでいる子供たち。黒板に落書き中。



廊下。教室は3つくらいしかない。

英語の先生は、校庭で、竹を編んで、弁当箱を作っていた。



バンナ村を出た後、ウェイセイ村に行こうとしたが、牛飼いのおじさんに「もう日が落ちるから、帰ったほうがいいよ」と言われ、ムアンゴイに戻ることに。みんな親切だ。



水牛がたむろしているところの近くを歩いて帰る。


ムアンゴイに戻る


村に近づいた所で、来た道とは違う通りを通って帰っていると、そこは広場になっており、現地の子供達がバレーボールをやっていた。ここも開けたいいところ。



ムアンゴイのメイン通りに到着したのは、17時。7時間半のトレッキング。


夕食


夕食は、もち米、チキンステーキ、筍と卵の炒め物、ビール。



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    • 村の奥にある小学校?

    • 沢沿いの急な岩場を登っていくと、だんだんトレースがおぼろげになってきた。ついに雪まで出てきた。稜線には人影が見える。雪解けしたての冷たい水を飲み、さらに上を目指す。

    • パレードのゴール地点。パレードのコースは全長1kmくらい。

    • ミルフォード・サウンドでもこのような苔にびっしりと覆われた木は、珍しくなかったが、雨に濡れている方が、生き生きと感じる。

    • 離陸後10分弱で左前方にエベレストが見えてきた(真ん中やや右の黒っぽい山)。右上端の一番高く見える雪山は世界第5の高峰マカルー。

    • ガレ場の下り。当初はこのルートを登りに使う予定だった。足元が悪いながら、下りは一気に下れるほど急な勾配。これを登るのは相当疲れるだろう。

    • バハディールの中庭。この日、ほとんどの日本人が宿を出た。 バスで駅まで行く。500スム。

    • ケチェパリ湖へ続く道の脇にある巨大マニ車のお堂と尼さん。

    • トーレ湖までの道は、帰りのバスの出発時間を考え、スピードを上げる。道のりはほぼ平坦で、トーレ湖付近でやや登る。分岐点から約40分でトーレ湖畔のセロトーレ展望地に到着。