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雲南省・ラオス・ベトナムエリア:東南アジア(ラオス) 日付:2012/01/08 (12/13)

ハノイ到着


6時50分、ザップバッド・バスターミナル近くにあるSAO VIETのオフィス前に到着。オフィスでトイレを借りたのち、ハイフォンに行くために、バスターミナルに向かう。


ザップバッド・バスターミナル


バスターミナルまでは、歩いて10分ほど。



ターミナルの中の窓口で、ハイフォン行きのチケットを購入。65000ドン。7時40分、バスは満員で出発。高速道路のような立派な道路をひたすら走り続ける。

両脇には、広大な工業団地が広がっており、世界の名だたる企業が集まっていた。


ハイフォンのラックロン・バスターミナルに到着


9時50分、ハイフォンのラックロン・バスターミナルに到着。ここから港まではすぐ。



青空床屋。インドっぽい。



港に到着したのち、スタッフに確認すると、カットバ島に行く次のボートは、12時発だとか。

スタッフがさらに言うには、カットバ島まで2時間かかり、そこから、さらにバイチャイにも行けるということであったが、時間的にきつくなりそうだったので、あっさり諦める。

旅行人に書いてあったハイフォンとホンガイを結ぶフェリーは、なくなっているよう。


ハノイに戻る


港からバスターミナルに戻り、チケット(65000ドン)を買い直してハノイへ。10時半発。ハイフォン滞在40分。一体何をしにきたのか、、、


ハノイ到着


12時40分、ハノイ到着。ザップバッド・バスターミナル到着後、タクシーでホアンキエム湖北側の繁華街まで連れていってもらう。ちゃんと行ってくれるか、心配だったけど杞憂に終わった。110000ドン。うち10000ドンはチップ。


ホアンキエム湖


最初、サパと同じようにツーリストインフォメーションで荷物を預かってもらおうかと思い、ホアンキエム湖の右側の公園に行ってみたけど、荷物をあずかってくれるようなツーリストインフォメーションセンターではなかったので、諦める。


HOMEY HOTEL


しょうが無いので、ホアンキエム湖北側まで戻り、宿さがし。最初に声をかけてきたHOMEY HOTELへ。写真の兄さんの英語がいまいちだったので、電話でオーナーと交渉し、8ドルを6ドルにディスカウント成功。6時間しか居ないし。




ホアンキエム湖の北側ロータリー


繁華街。ここから湖の西側を通り、ベトナム空港オフィスへ。空港行きミニバスを確認しに行く。

ミニバスだと、空港まで2ドルで行けるのだが、最終バスが確か17時ということが判明。あまりにも早すぎるので、タクシーで行くと決めて、あとはハノイ観光。



ベタな写真。


ホーチミン廟へ


チャンティ通りを通って、ホーチミン廟まで。途中、線路をまたぐ。

途中でパンを購入し、食べながらホーチミン廟へ。


ホーチミン廟


ホーチミン廟ができたのは、1975年9月2日の建国記念日。ホーチミン主席の遺体が安置されているらしいのだが、オープンしているのは、午前だけだったので、中には入れず。


ホーおじさんの家


入り口から入り最初にみるのは、ホーチミンが1954年から亡くなる1969年まで執務をとった大統領府。近づくことができない。



大統領府を見て、そこから道なりに歩くと、1969年までホーチミンが住んでいた家にたどり着く。室内に入ることはできず、家の外に付けられた廊下から覗くだけ。質素でシンプルでだけど、理想的な家であった。



2部屋だけの家だが、しっかりとした作りだった。



ホーおじさんの家を見終わったのち、ドンスアン市場へ。


タンロン遺跡の正北門

ドンスアン市場への途中、タンロン遺跡の正北門の脇を通る。


タンロン遺跡(旧ハノイ城遺跡)は、工事中であったが、正北門はちょっと離れたところにあったので、見学可能であった(入らなかったけど)。

これは、805年に建てられた第二城壁で現存する唯一の門。正面の左下には、1882年にホン河に停泊するフランス艦艇から放たれた砲弾の跡が残っている。


ドンスアン市場


旧市街にあるドンスアン市場。



入口近くには、カシューナッツなどを並べた店が多く、その奥になると、ファンシーグッズや服を売る店があった。ただ、興味がそそられず、一周して退店。





あとは、夕食時間まで、旧市街をぶらぶら。

お菓子問屋街、レストラン街など、通りによって特色があった。



ここの通りは、ちょっとレトロな感じのする通り。ベトナム笠をかぶる女性が良い感じ。



道端では、とうもろこしなどが売られている。


ナム・ビッ・テット


歩き方にも載っている旧市街にある有名なステーキ屋。ビールを飲みながら、ステーキを突っつき、かた焼きそばに、エビフライを食べた。



キッチン。



隣には、シンガポールからの観光客。外国人にもよく使われているようで、英語メニューも用意されている。



これは、心臓と腎臓の肉を載せたかた焼きそば。



来たときは、4つくらいしかテーブルが並んでいなかったが、帰るときには、隣の店の前まで、テーブルが広げられ、大繁盛していた。


旧市街のナイトマーケット


毎週金、土、日の19時からオープンするナイトマーケット。ドンスアン市場からホアンキエム湖につながる通りに、ずらっと店が並ぶ。iPhoneケースの店が多かったのが印象的。



果物は美味そう。


空港へ


宿に戻った後、シャワーを浴び、宿に頼んでおいたタクシー(11ドル)で空港へ。21時発。

空港へ向かう途中、橋の上で(たぶん)死亡事故が発生し、大渋滞。1時間くらいでつくはずが、2時間くらいはかかった。余裕を見ておいて良かった。



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    • ガンドルックのメイン通り?このとおりに面して売店が一軒といくつかの宿がある。

    • それに、ブラックティーとファンタ(120ルピー)ももらった。

    • 宿から続く坂道を登ってみる。手前に私が泊まった宿があり、その先にマルカ川が広がる。川の脇にはテントも張ることが出来る。


    • Auberge Africaのテラスから見たとんがり山。

    • 食後は、日本人団体客の打ち上げのおこぼれをもらいながら、過ごす。

    • イーサフィヨルズル空港から市街地へ向かうトランスポートサービスのライトバン(市街地まで500クローナ)。空港出口の真ん前に待機している。私を入れてほぼ満席だったが、ほとんどの人は空港に車が迎えに来ているか、自分の車を駐車しているようで、乗りそびれる人はいなかったようだ。タクシーらしき車は見かけなかった。市街地までは車で10分程度だが、歩くと1時間近くかかるのではないか。先着順すなわち飛行機に預け入れ荷物がある場合は、荷物が出てくる順番によるが、もし乗れない人がいたら、もう1往復してくれるのかは不明。


    • 18時50分にバジャワ到着。エンデから5時間。ガソリンスタンドでの待ち時間を除けば4時間くらいか。歩き方に書いているクンバンという宿の前でバスを下ろしてもらったけど、町の中心から少々離れている感じもしたので、真っ暗な中、そのまま荷物を持って中心部まで行ってみることに。 町の中心でバイタクを拾って「ここから近い宿へ」と行ったら、100mくらいのところに到着。歩いても全然問題ない距離、、、