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雲南省・ラオス・ベトナムエリア:東南アジア(ラオス) 日付:2012/01/04 (8/13)

ムアンクアを出発

朝、5時20分ごろ出発。宿の人はまだ寝ていたので、勝手に門を開け出発。支払いは前日に済ませておいて良かった。

まだ真っ暗な上、雨が降っている。そういえば、夜中に雨の音で目が覚め、急いで洗濯物を回収したなぁ。


対岸への渡し船がこないし、雨が降っているため、船着場にある売店のブルーシートで出来た軒先で雨宿り。そうしていると、いくつか並んでいる売店のうちの1軒の軒先が、溜まった雨の重さに耐え切れず、壊れる。これには、さすがみんな驚いて、自分たちが雨宿りしている売店の屋根に溜まった水をどける作業を開始。

周りが明るくなり、対岸からの渡し舟が到着。現地の人が急いで乗り込もうとするので、負けじと乗り込む。ツーリストインフォメーションでは1000kipと言われていたが、なぜか2000kip。時間帯で価格が違うのだろうか。

対岸では、牛を解体中。てっきり薪割りでもやっているのかと思ったけど、あれは肉の解体作業だったのか。下はコンクリートだし、水も近いからちょうどいいのだろう。



対岸に渡り、宿方面を見たところ。船着場のすぐ近くに止まっていたディエンビエンフー行きバスに乗り込む。雨が降っていたし、席の争奪戦があったので、こちら岸をゆっくり見ている余裕はなかった。



チケット代は50000kip。一度、席についたが、チケットを買えと、バスを降ろされる。大雨が降っていて、それだけでも一苦労。

最後のほうに乗り込んだフランス人のおばちゃんは、後部座席に積み込まれた荷物の上に座ることに。

バスは、7時丁度発。


ラオス側イミグレ


ラオス側のイミグレに到着したのは9時30分。ここで出国の手続き。ここから、再度バスに乗り込み、ベトナム側のイミグレまで移動する。ちなみに、ラオス側のイミグレを出たのは10時20分。



外は真っ白。気温も低く、厚着してきて良かった。


ベトナム側イミグレ


ラオス側イミグレから15分ほどで、ベトナム側のイミグレに到着。



ベトナム側のイミグレは、建物の中で、手続きが済むのを待つことができる。



イミグレ内にあったホーおじさん像。



ベトナム側のイミグレを出たのは、11時05分。滞在時間30分ほど。


ディエンビエンフー到着


ディエンビエンフー到着。12時40分。ムアンクアを出てから5時間40分。バスターミナルに到着したのはいいが、大雨。

宿は、安易にバスターミナル最寄りの興河賓館にする。



宿のベランダから勝利の記念像方面を見たところ。この通り沿いに、バスターミナル、市場などが並ぶ。



昼食は、宿に併設された食堂で。フォー、20000ドン。


両替へ


ベトナムドンがないため、銀行に行って60ドルを両替。レートは1ドル→20620ドン。


ディエンビエンフーの市場


街にあるマーケットにいってみるも、大雨で地面はびちゃびちゃ。歩くのもはばかられる。



客が来ないため、肉屋の兄さんも暇そう。





香辛料と調味料。



野菜市場。



建物内にある衣料市場。



似非コアラのマーチ。

こんな感じのパクリお菓子多し。


勝利の記念像


ディエンビエンフーの戦いの時のフランス軍の陣地の一つ。



丘の上に立つ勝利の記念像。



鶏肉屋台。横着者が多いのか、バイクを寄せて買おうとする人多し。





竹の中に入っている芋虫みたいな虫を取り出しているところ。



竹から取り出した虫は、ペットボトルに入れられ、売られている。





魚屋。ナマズかな。



鶏肉市場。ここで絞めて、肉にする。


宿で夕食


宿に併設された食堂で夕食。50000kip。ビアハノイ15000kip。


宿近くのコーヒーショップ


夕食後、宿の裏にあった若者が集まるコーヒーショップに行ってみた。確か、注文したのはミルクコーヒー。17000kip。



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    • 9時50分到着。ダンブッラから30分ちょっと。バスは遺跡の近くまでは行ってくれないので、公園入口から歩く。ここからは、土がむき出しの道。

    • 私の車両は先頭の方だったので、かなりの距離を駅から歩かなくてはならなかった。

    • 今は、まだ、この金ピカの建物の奥にある平屋の建物で、手続きを行う。

    • 遺跡の建つ山(丘)の頂上は展望地になっている。 写真は遺跡と反対(川の上流)方面の展望。

    • しばらくトカゲはじっとして動かない。数分後、我々が敵ではないことを察したのか、ゆっくりと数m先の灯台の土台の方へ動き出した。我々は静観していたが、土台のトンネル状の隙間に入っていきそうになったところで、我々もゆっくり後を追った。すると、トカゲはまた警戒したのか歩みを止めてこちらを伺う(写真)。すると友人が音を立てて動いた。その瞬間、トカゲはびっくりして、S字に丸めていた尻尾を鞭のように振りかざし、尻尾の先端が、座って見ていた私の手をわずかに叩くと、そのままトカゲは大慌てで土台の隙間に入っていった。私の手に当たったのは尻尾の先端数㎝だったため、それほど痛くなかったが、まともに食らっていたらケガをしていたかもしれない。

    • 運ちゃんと車。

    • お姉ちゃんと10ヶ月の子供。

    • 22時半に宿に戻り、顔を洗って寝る。はて、明日はパキスタンに向けて出発できるか。

    • 「民宿ひみつ」は薮の中にあり、バケツのイスや発泡スチロールの机があり、布団がわりにビニールシートを敷いた寝室があった。